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初夏の花が咲いています

夏らしいカラフルな花が咲いています。
中での最近人気があるようなのは、モッコウバラか!
繁殖力がいいのか、家庭の庭先から塀を乗り越え、生け垣に混じり身を乗り出して、咲き誇っている。
薔薇と云ってもトゲが無いそうで、若い人やお子さんにも好まれるのかも!
また小花が集合して、鞠のような花を形成し「大きな顔」をしている様がおもしろい。
  そこで一句575:モッコウバラ 花が花呼び 花と哉
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鞠のような花と云えば、この時季目立つの「西洋シャクナゲ」か!
白や赤色、そして黄色などもたまに見受けられます。
どちらかと云えば、日陰を好むのだろうか・・そんな処で見下ろすよう咲いていた。
また下向きの花の部分は、テントウムシなどの小昆虫のお休み場に適しているようだ。
  そこで一句575:シャクナゲや 手毬の花に 虫を寄せ
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また小雨降る日蔭に咲く花・・といえばその雰囲気に合う花は「ヤマブキの花」か!
ヤマブキの花と云えば実をつけず、頭に浮かぶのが「太田道灌」かもしれない。
七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つさえ無きぞ悲しきでしたかね?
・・道潅が雨にあい、蓑を借りたいと立ち寄った処、その家の娘が「あまりの貧乏で蓑も無く、お貸しできません!」と黙って山吹の一枝を差し出したいう逸話が残っているようだ。その八重のヤマブキもいまあちこちで咲いています。
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そんな昔の教科書を思い浮かべてみたオグリ君でした。

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高圓寺の”長寿藤”を観る!

ここの処初夏の天候、全国的に真夏日が続いた。
そんな先週の土曜日(4/21)千葉県市川市にある高圓寺の長寿藤を観に行ってきた。
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この藤は千葉県でも屈指の銘木で、市観光協会のHPでは「樹齢200年といわれ、一本の幹から4本の枝分かれとなり藤棚を形成。全盛には1㍍を越す花房がびっしり下がる」
当Blogでも今までに数回、報じてきていました(末記のWebをClickして!)。
しかし、藤も生き物。樹齢には勝てないようで、我らと同じく歳を取る毎に老齢化は避けられず、花房の数も少なくなり、短くなってきているようだ。
いつもなら5月GWに「藤祭り」があるようですが、今年はいづれの春の花は、咲き始めが例年にくらべ早いために早々に行ってみました。
結果は、ご覧の通りでかつての豪華さはありませんでした。。
  そこで一句575:長寿藤 栄華の花も 過去となり
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藤棚の下の通路に入ってみても、かつての栄華極めたころの姿、色ではありません。
これは、観に行った日が早すぎたのではなく、樹齢の老齢化と思われます。
  そこで一句575:長寿藤 四枝の栄華 今は夢
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でも写真を撮る場所と角度では、こんな画像にもなります。
但し、花房の長さは、1㍍には程遠い長さでした。
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現在、藤の花に再起を願う募金を募っていましたが、樹医さんによる「再生、再起」なることを祈りましょう。
そして近い将来、かつての「長寿藤」が見られるのを楽しみにしているオグリ君でした。

尚、「長寿藤」の全盛時の画像は、PHから「市川市 高圓寺 長寿藤」等で見られます。
また「へぼな画像」ですが、ちょうど十年前の当Blogが有りましたので紹介しておきます。
今回の画像と、ぜひ見比べてください。2008年5月4日オグリ君散歩道(ここをClick)

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列島は、4月なのに真夏日が続出だ!

きょうも各地で真夏日が続出。熊谷や桐生では30度を超えたという
首都圏も28度前後と、まだ慣れぬ暑さに体がついていけない!
公園に出て見ると、日陰のベンチはみな満席!・・帽子をとってうちわ替わりの人も!

さて、先日も当Blogでお伝えした「松戸市中央公園」『ハンカチノキ』はどうなったか。
きょうは真っ青な空にたくさんのハンカチが光り輝き、その葉数が増え続けていた。
4月というのにこの暑さ、ジワリと出る汗を拭けとばかりに、ひらひらとなびいていた。
  そこで一句575:汗じわり 花ハンカチや 日ごと増し
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すでに、地面にはたくさんの白い葉が落ちている。あるものはちゃっかりと植え込みに落ちて、悠々とお昼寝か!
  そこで一句575:暑き春 散るハンカチや 居そうろう
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この後は川辺を歩きながら、我が家へと戻る。
その川の中にある浮島には、たくさんのミドリガメが甲羅干し、いやお昼寝か?
水辺の亀も急な暑さに、涼しいはずの川面でいささかグロッキーの様子だ。
  そこで一句575:真夏日に 亀もうだるか 水辺寝か
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あまり凄いので、カメラを広角に引いて全般をみてみました。
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そんな、4月の異常気象の周辺をスケッチしてみました。
でも明日からは、また20度前後に急変するようですよ・・体調管理にご用心を!


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西新井大師の”牡丹”の後は、舎人公園へ!

前頁の続き・・きれいな牡丹と藤の花を堪能してきました。
この後は、JR日暮里駅から舎人までの「モノレール・舎人ライナー」都立・舎人公園へ!
当時、足立区舎人地区には鉄路は無く、都バスしか走っていない地域でした。
その住民の悲願の新交通として、ちょうど10年前の 2008.3.30に開通しました。
その頃、オグリ君は、松戸情報紙「UKIUKI」の仕事で、取材をしそれを作成したことがある懐かしの交通機関でもあります。
今回は西新井大師近くのある「西新井大師西駅」からの乗車となります。
詳細は【松戸UKIUKI】よりバックナンバーを、または(こちら)Clickし見てください。
そんな街並みと新交通日暮里・舎人ライナー」を10年ぶりに、うちのカミさんとのデートの旅(おのろけ!かな)となりました・・懐かしさがジーンときました。

舎人公園近くにはライナーの操作場があり、線路のこんなに広く、また地上に降りるレールがあり、こんな感じになっています。
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浜松町からの羽田モノレールと同じく電車も駅舎も、みな無人での運営で動いています。
まもなく舎人ライナーが、入線してきます。
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さてエスカレータで地上に降りると、右も左の緑一面の広大な公園の舎人公園です。
詳細は「舎人公園」で(検索)をしてみて下さい。
ここには、自称千本桜があり、通常ですと4月いっぱい桜が咲いていますが、今年はほとんどが葉桜・・申し訳なしと「数本の八重」が咲いているのみでした。
また、ここにはワシントンからの出戻り(逆輸入)桜の孫、そしてレーガン元大統領が来日した時のお手植え桜が目玉となっています。
今回は、桜も終わりということで、上面をスラッーと見物して帰ってきました。
まずは、駅前で花園がお出迎え!
  そこで一句575:夏近し 花壇の色も 華やかに
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公園内は、どちらを向いても若葉の緑でいっぱいでした。
そんななかで、若者たちがBBQを楽しんでいます。
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また池には、カモやカモメなどの水鳥が、水温む池で夏を待っているよだ。
若葉は、日一日と濃さを増しています。
  そこで一句575:波静か 夏待ち顔の葉も深く
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そんな光景ともお別れ、舎人ライナーで日暮里まで戻りました。
その途中、荒川を渡るときはこんな光景が見れました。
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異常気象・・列島各地で猛暑日、真夏日!

未だ四月というのに全国各地で季節外れの猛暑日、真夏日の一日でした。
未だ暑さになれない私たちにとってのご挨拶は「暑いですね!四月だというのにね」と。
報道によると大分県日田市では31℃超をトップに、あちこちで猛暑日が記憶されたとか。
関東地方でも、26度以上が各所で観測されたとか。
近くの公園・・といっても片道30分程の歩く距離・・松戸市スポーツ公園まで歩く。
半袖に上着を羽織る。行くときはちょうどよかったが、帰路は街路樹の日陰を見つけては踏み、家々の日陰をみつけてはの歩行でも、暑かった。
そんな暑さの中、電柱の上に数匹のオナガ止まっていて、「ぎゃーぎゃー」鳴いていた。
この鳥は、10数羽の軍団で木々の梢を飛び回る・・電柱の上は珍しい。きっと今日の急激夏さに耐え切れず、電柱の最上段で「涼」をとっていたのかもしれない。
  そこで一句575:春暑し 風見の突で 涼を取り
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運動公園には、この時季ハナミズキが咲き、花壇にはパンジーやスイトピーなどが色を添えていた。スイトピーはこの暑さにグロッキーに近いか、大口を開けてだらり姿だ。
  そこで一句575:花もダレ 季節外れの卯月かな
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公園の隅にある藤棚。いつもならGW頃が見ごろだったが、今年はすでに咲き誇る。
さすがに初夏の花だけに暑さには強いようで、背をせり上げて、堂々と咲き誇る。
  そこで一句575:藤棚や 昇龍の如く 快気炎
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帰り道、川添を歩くと風もなく水面はしっとりと! そこに対岸の若葉をびっしりとつけた樹木が写り込む。まさに初夏を思わす景色なり。
  そこで一句575:水鏡や ゆらり映るや 初夏の顔
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そんな街並み、公園をスケッチしてみました。


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西新井大師(その1)・・薔薇は今も元気に咲いていた!

当Blogで何度も報じていますが、今年の春は異常な暑さが自然界を脅してきています。
とくに春咲く花たちが異常をきたして、例年に比べて早々に咲き、散っていく現象だ。
毎年「飽きもせずに足を運ぶ」と言われるオグリ君ですが、この春も西新井大師の牡丹を見物に行ってきました・・通常よりも1週間ほど早い、今日(4/19)に!
周辺の花たちは、かなり早ばやと咲いていたので暑さには弱く短命の牡丹にとっては、かなりダメージが大きいのでは・・正直言って期待薄でやってきたが、こんなにきれいに咲いていてくれました。
そんな姿を貼ってみました。
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赤系や白に混じって異色と云っては何ですが、黄色の牡丹は人気の的!
皆さんその前でお互い捕りあいをしたり、例の自撮りをしたりして記念撮影をしていた。
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またここに来ると必ずこのポジションで撮るのが「オグリ君流!」・・ただ今回は暑さのために花の数が減っていたり痛んでいたりで、いつものボリュームは得られませでした・・でも記念に一枚パチリ!
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またこちらも西新井大師のイメージポジションですが新旧の花が入れ替わり、いつものボリューム感はありませんでした。
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ということで、この後は日陰などの風通しの良いポジションで、自適悠々の花たちを狙ってきました。
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地面に這うよう一家がそろって咲く姿に惚れました。またこの色がとってもいい!
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白い薔薇は、清潔感があってとってもいい感じがしますね
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そんな可憐な姿を見た後は、今が真っ盛りの藤棚へと向かいました(次頁へ続く)。

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西新井大師(その2)・・藤が満開

西新井大師(東京・足立区)の牡丹の続き・・この時季、i藤の花が見ごろでした!

さて、前頁では、きれいな「牡丹の大輪の花」を見せていただきました。
その牡丹園を一巡した後は、本殿前の広場にある大きな藤棚へとすすむ。
みてください!びっしりと垂れ下がった藤の房の数を!・・数えきれません。
おそらく、百年単位の歴史を誇る樹齢ではないでしょうか・・すごいですね。
  そこで一句575:幾年の 年輪を読むや 藤の花
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その藤棚の下には涼を求めるわけでもなかろうが、香りを求めてかたくさんの人が魅入り、お休みベンチも超満員・・藤のお花見を楽しんでいました
  そこで一句575:藤の花 香りに魅かれ 人の波
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我もまたその人波に入り込み、藤棚の内側から外をのぞいてみた!
まずはご本尊の方角! 藤花の簾を通し陽ざしに輝く本堂は、花を見て笑うが如し!
  そこで一句575:大師堂 前垂れ藤に照れ笑い
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また、真後ろへと振り返れば、池をはさみ鐘楼をバックにした同じような情景が写る。
いまにも諸行無常の響き音がゴ~ンと聴こえてくるような情感である。
・・・藤の花は毎日、ここでその響音をひとりで聴いているのだろうか!
  そこで一句575:藤花や 諸行無常の 音に酔い
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そんな思いで鐘楼の左手をみれば真っ白な花が咲いていた・・オオテマリというそうな。
この時季では、秋の立役者の楓の若葉に甘えつつ、支えられているかのようにも見える。
  そこで一句575:オオテマリ 若葉に身入り 恋を寄せ
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そんな西新井大師の境内で、脇役の藤の花に酔いしてて来たオグリ君でした!
この後は、都営モノレール・舎人線に乗り、巨大公園の東京都営の「舎人公園」へと向かいました。


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公演や街路はもう夏の花!

桜が咲き終え今や葉桜が見にしみる季節。今年の花木は早く咲き、早く去っていった。
桜に代わり今、目に映るのは「ハナミズキ」の花だろうか!
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この花の花言葉は「返礼」とも云われているようだ。
過日の朝日新聞「天声人語の」に、この花の「英訳」として『犬の木』とあった。
「Dogwood: 1912年 東京市が米国へ桜を寄贈した際、お礼に送られてきた」そうな。
今の時期の代表花としてどこへ行っても、みんなでにぎやかにと笑っている姿を見る。
  そこで一句575:ハナミズキ 笑うが如く にぎやかに
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またある民家の庭先、築山になっているのだろうか、二株のつつじが塀の上から顔をのぞかせていた。まるで風見鶏のように高見の見物するかように。
  そこで一句575:紅ツツジ ニョキと笑顔で 高見かな
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また公園の雑草の中には、春先から入れ代わり立ち替わりとタンポポが咲いている。
ここ数日の雨模様で、意気返えったか色艶もビンビンのご様子だ。
  そこで一句575:春の雨 花も潤い色も彩
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だがその傍では、同じタンポポだが終焉に時季を越えて藁毛となり、風が吹くたびに空に向かって飛んでいく・・どこへ飛んでいくのやらの放浪の旅立ちだ
  そこで一句575:風清く タンポポの毛や放浪記
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そしてまた来年、どこかの地でその「子孫が無事に花咲く」ことを祈ろう。

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江戸川の菜の花!

先日(4/14)流山市の東福寺へ牡丹の花を観に行ったときに、ちょっと足を伸ばして、江戸川に咲く菜の花を観に行ってきました。
過日、JR武蔵野線に乗車した時、車窓から眺め「まだまだ大丈夫!」と高を括くっていたのだが、とんでもない!・・あの数百万本もあり、数キロに及ぶ堤防の土手の黄色い絨毯、今はそのほとんどがすでに青葉となっていた。
うぅ~ん!残念無念!・・ということで、まだ細々と残る名残りの処を撮ってました
  そこで一句575:菜の花や 陽気に誘われ 咲き急ぎ
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既に茎の各所からは、先が尖った角(ツノ)のようなサヤ飛び出ていて、触ると痛い!
この中の実を搾りだすと食用の「菜種油」が取れるのだが、現代はサラダ油のようなさらり系油が好まれているせいか、菜種油の需要は少なくここでは立ち枯れとなるようだ。
  そこで一句575:菜の花や サヤ入る角に 身を任せ
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昭和の中ごろまでは、かなりの需要があったのがモッタイナイ! 気もします。

またこの時季、この「菜の花祭りとNHK大河ドラマ・西郷どん」とジョイントしてか、流山ゆかりの新選組・近藤勇イベントが開催されていました。
  そこで一句575:誠”字や 京を揺るがす 暮の春
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ここ流山市は、新選組・権藤勇が官軍に捕らえられたゆかりの地でもある。

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ハンカチの花が、咲いていました!

この時期何度か訪問している「谷津バラ園」(千葉県習志野市)の薔薇、今年の開花状況はどんなだろう?とWebで探していたら、同園のHPに新情報として「ハンカチの花が咲いています。例年より10日ほど早いようです」という情報が載っていた。
わが市(松戸)の中央公園にも、2本ばかりあるのを思い出し出かけてきた。
こちらは、やっと咲き始めたばかりといったところでしたが「春から初夏への自然の引継ぎ、別れを惜しむようにハンカチを振る様」を、パチリと!
  そこで一句575:別れかな 白布揺らして 別れ詩
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ハンカチの花は、花ではなく白い苞(葉っぱが変化したもの)が木に垂れ下がる。

この後は先日(4/13)、当Blog(こちらをClick)でお伝えした「吉祥寺」の牡丹へ。
あれから暖かい日が続いた為に花数が増えていました。そんな姿を貼ってみました。
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水子地蔵尊でしょうか お子さんを抱いた観音菩薩と黄花。
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