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首都圏に大雪・・交通網が乱れる

今日の首都圏は、気象庁の予報通り午後から雪が降り始め、夕方には各地で積雪!
夕方には、近くの駐車場の車はみんな「雪だるまスタイル」でした。
  そこで一句575:初雪や 駐車の車 だるま哉
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雪に弱い都市交通網!・・夕方の帰宅ラッシュ時には、かなりの混乱に見舞われた。
とはいうものの、JRの電車は帰宅のお客さんを送り届けようと、必死に働いていた!
  そこで一句575:初積雪 めげずに走る ジェーアール
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その電車の走り去った後は、銀色に光る鐡路が遥か彼方へと続いていた。
  そこで一句575:白銀や 鐡路は続く 果てしなく
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この降雪は、明日未明まで続くという。
明日の通勤時にもまたかなりの混乱がが予想される・・気象庁は凍結によるトラブル等、足元に気お付けて!と注意を呼びかけていた。

さてそんな雪の中、雪国の山形県のクラレ蔵王シャンツェでは「ワールドカップ女子スキー・ジャンプ」が開催されていて、日本の舞姫4人組が見事なジャンプ披露、世界の強豪を相手に圧勝していた。
  そこで一句575:舞姫や 軋む夜空に 舞いて飛ぶ
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表彰台の中央で、笑顔が光っていた!
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春よ来い、早く来い!

歩きはじめたみよちゃんじゃありませんが、高齢者に「吾」にとっても、早く暖かになって欲しいと願うもの。
気象庁によると、明日からは首都圏でも雪が降るという予報が出ている。
今日はその嵐の前の静けさか、「ぽかぽか陽気」に恵まれ、その陽気に誘われて「江戸川散歩」へ出かけてみた。
その道の途中の民家の庭先からは、早春を呼びかけるかのような白梅に先がけた「紅梅」がきれいに咲いていた。
  そこで一句575:寒梅や 一足お先紅で染め
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ちょっとアップしてみましょう・・梅の香りが飛び込んで来そうな感じだ。
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さて川岸では、川魚漁師さんの船が整備され、出船入船にへとスタンバイ!
周りの木々も、芽吹きがもう間近と春を待つ。
  そこで一句575:底冷えの木々の梢や 芽吹き待つ
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その船着き場にある手造りのベンチに座っていることしばし、前方の木にジョウビタキが一羽やってきてくれた。カメラを合わせるも、すぐ前の枯れた葉っぱが邪魔をして、うまく撮れない!
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苦労している我の姿を見てか、小鳥も別の枝に飛び移りハイ・ポーズ・・サンキュー!
  そこで一句575:枝寒し 尾っぽで愛嬌 餌を探し
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ここでしばらく待てば、また何かいいこと、サプライズでもあるかなぁ~心待ち!
しばらくすると、カメラを持った愛鳥家・白井市の方がやってきて、立ち話・・!

そんな江戸川での出会いのひと時でした。

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きょうは大寒、家族で飲みに!

 1月20日。きょうは二十四節季の大寒・・一年中出で一番寒い頃!
ということでテレビの天気予報を見ていると、各地で「氷点下を示す数値」が出ていた。
もうそろそろ、観梅が咲く頃だ。昨日訪ねた「じゅんさい池」にある梅園でも「白梅」が咲き始めていいた。
  そこで一句575:厳寒に 心安らぐ 梅香かな
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さてそんな寒さの中、うちの次男坊が「体をホットさせる為に、いっぱいの飲み、おいしいものでも食べよう!」という提案で「冬の旬を」食べに出かけてきた。
以前にも何度か行ったことの或る新鮮魚のおいしい【居酒屋・一心水産】へ。
4時開店ということだが、評判の店で予約席を含めて、あっと言う間に満席!
さっそくビールで乾杯・・そのあとは、旬の魚そ肴に日本酒を何杯か吞みほす!
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この時期は、冬の味覚・・当店自慢の『冬の旬・味覚三昧』を注文!
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  (生牡蛎、アンコウの肝、生白子 + ズワイガニ入りのサラダ)など
いずれも冬の味覚の王様だ。現地に行かなくとも、こんな新鮮な味がいただけるなんて有り難いものだ・・おかげでお酒もドンドン進む、我が家の家系に満足。
この店は”一心水産”というだけあって、鮮魚が売り物だ・・ということで生魚を注文!
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     (いわしの刺身)             (サバの刺身)
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   (ヤリイカの姿造り)           (シマアジの刺身)
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    (天ぷらの盛り合わせ)          (あん肝)

吞んで食べてのひと時、とろけるような食材を遠くへ行かなくとも身近で手軽に食べられるご時世に感謝したい。また親子で、家族で酒を酌み交わせる幸せに感謝をしたい!・・結構でした・・マー君、ごちそうさまででそたした!

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寒中をしのぐか、水鳥たち!

梅が咲いていないかな?・・とばかり、じゅんさい池(千葉県市川市)へと出掛ける。
市川市と云っても、JR松戸駅からバスで、歩いて、約30分程で到着する場所だ。
前にも述べたが、稀少価値の「じゅんさい」が自然繁殖する場所として知られている。

じゅんさい池には、この時期たくさんのカモメやカモ類が飛来していてにぎわっている。
明日は大寒ということで、暖かいと云われても水鳥たちにとっては、さすがに寒いのか、池の淵や中の島周辺にたくさん集まって日向ぼっこをしていた
  そこで一句575:水冷た! 陸の温みを 鴨好み 
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こちらは、寒さなんて感じません! と、悠々と泳ぐマガモのオス
頸のきれいな玉虫色はきな臭い現世から、なにか平和を感じせてくれていた。
  そこで一句575:泰平を 玉虫色で 飾る冬
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さて、お休み場でのんびり休んでいると、対岸でボーグのレンズをつけた女性が何かを狙って撮っていた。双眼鏡で覗くと岩場で休むカワセミを撮っている様だ。
カワセミは「飛ぶの宝石」や「鳥の宝石」ともいわれ、翡翠(ヒスイ)と書き、緑青の輝きのきれいな鳥で、バードウォッチングでも珍重される水辺に鳥である。
ちょっと遠いが、わが愛用の「コンデジカメラ」で届くかな?・・こんな感じでした!
  そこで一句575:寒風を岩場めがけて ヒスイ飛び
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さて「ヒスイのようなきれいな鳥」といわれて有頂天か!・・空に向かっての  「どや顔」スタイルが、バッチリと撮れました。
  そこで一句575:飛ぶ宝石 寒気に負けず どや顔か
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カワセミの好物は小魚だ。水鳥といえども、さすがに寒中の水は身に染みるであろう。
魚は喰いたし、水は冷てぇ~・・と悩むカワセミ。じっと水面をきつい目で睨んでた!
  そこで一句575:水凍り カワセミの目 キツさ増し
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なあんて、想像しながら「じゅんさい池」を一周してきたオグリ君でした。

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野辺で春待つ小鳥たち!

明後日(1/20)は暦の上では『大寒』。寒さもピークに入るころ。
なのに今日の首都圏は14度前後と3月中旬の暖かさだったとか!
そんな気候の誘われて野辺の里を歩いてみた。
落葉樹はまだまだ枝ばかりで、さすがに息吹の雰囲気にはなっていないが、小鳥たちが飛んでくれば、スケスケルックの見通しで、止まる姿が良く見える。
すーっとスピード感のある小鳥が飛んできて、近くの小枝に止まった・・モズかな?
この鳥は独特のポーズで止まっているので写し易い・・相変わら眼光が鋭く、餌を探しているのどろうか。しかしこの時期は好物に生きた餌は少ないようだ。
  そこで一句575:眼光や 鋭さ増すも エサは枯れ
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もっといいポーズをとってくれ!と心でわめくも、後ろ姿で知らん顔! あーあ!
でも、すらっとした「シッポ姿」がまた良くお似合いだ!
  そこで一句575:燕尾服 胸より尾っぽ見せる彼
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こちらは、藪の中でガサゴソとしている小鳥たち!・・ジョウビタキだろうか!
暖かいとは云え、まだまだ寒い午後。日向ぼっこかな、それとも恋人待ちか?
  そこで一句575:藪さらし 寒さしのぎか 恋待ちか
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こちらも、なかなか正面を向いてくれずの知らん顔。
「周りは! 冬枯れよ!私のうしろ姿も格好いいでしょ!」といわんばかりだ。
  そこで一句575:冬枯れや 見返り美人 艶姿
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といった具合の小鳥たちの姿でした。

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冬のスズメたち!

まだwakaba1.jpgですがフォト 一句 575】を挿入し楽しんでいるBlogです。

日ごとに寒くなり、秋には豊富に餌の有りつけていた雀たちにとっては、至難の季節
羽毛を膨らませて寒さをしのぎ、家族で、仲間で寄り添って暖かくなる春を待つ・・!
そんな季節、田んぼや畑、野辺に行くとたくさんの雀が群がって餌を探し求めている。
そんな姿を傍観してきました。
まずは、童謡でお馴染み『雀の学校』・・誰が先生かは、わかりませんがチーチーパッパと騒いでいた。
  そこで一句575:枯れ枝や 雀の学校雑談議
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ほんとうににぎやかです!・・でも日向ぼこしながら、ほんとうに楽しそうだ!

ある者は一人離れて、日向ぼこかな!・・おや!身近の枯れ枝の中に好物の「虫」を見つけたようだ!・・しめしめ、一人で食べちゃおうと!と得意満面!
  そこで一句575:日向ぼこ 餌物有りきと笑み浮かべ
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誰にも気づかれなかったゾー!・・ゴォつあんでした!

ということで、仲間同士でも下の方に座るよりも、高嶺の方が「いいことがあるのかも」
頭のいい子は、活発にどんどん上の方へと登り詰めるようだ。
  そこで一句575:群れ雀 下より上を好むわけ
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と、いうことはないでしょうが・・!

こちらはペアか、。しっとり仲良く日向ぼこ! それとも野宿の準備だろうか?
  そこで一句575:止まり木や 雀の宿か日向ぼこ
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いづれにしても、この時期の雀たちは、日向ぼっこが好きなようである
この時期の雀たちは、野辺で息吹の草を食べたり、落ちこぼれの実をあさりにと平地に出てきているが、人の気配がすると、一目散で逃げ出して近くの茂みに隠れ去る。
  そこで一句575:人気配 藪に飛び入る寒雀
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そんな雀の習性を、つい先日見てきたオグリ君でした。

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サンセット in 江戸川

昨日までとはうって変わっての4月初旬ごろの陽気になる。テレにのインタビューでは「ガリガリ君が食べたい!」とわめいていた若い娘もいた!
午後3時過ぎ、我もまた一人ブラブラと江戸川まで出かけてみた。
よく晴れてはいたが、西の空は薄いベールをかぶったような空模様で、薄きいろ気味のなかに太陽がどんどん沈んでいく。
そんなサンセット・江戸川の風景を画像で、ダイジェストで綴ってみました。

16:30 ベールのような雲に阻まれながらどんどん沈んでいく。だがまぶしくてサングラスを掛けていてもまともには見られない。とくに水面に映る太陽の光線は半端じゃない。
まともに狙えばまん丸に撮れるが、カメラをだましながらやや右方向に焦点を置きパチリ
川面の光景がこんなに赤く輝き、向こう岸の木が川面に逆さに映る・・ナイスショット!
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16:40 太陽が富士山の裾野すれすれへと沈んでいく!・・夕日の赤が増していく。
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その1分後、太陽は山のかけに沈み、天空は赤味増し鮮やかさを加え、富士山のシルエットがはっきりと浮かぶ!
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そして17時近くには、西の空全体が真っ赤な夕焼けとなり、その光景を思い切り引いて撮ってみた。
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また、上空の白い雲も、この夕焼けもらい受けて、赤味を帯びていた。
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近くの木の枝に小鳥の陰が見えた。スズメかな?とばかり、ぱちり!
・・後で確認したら、どうやら「ジョウビタキ」のようで、しっぽが夕日でさらに赤みを帯びていた。
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そんな「サンセット in 江戸川」の中継してみました。


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東洋大学がおもしろい!

2018年正月恒例の大学箱根駅伝・・正月朝の8時スタート。目をこすりながらみる1区。そして最後、小田原の中継所から箱根の坂を登る「5区・山登り」
5年ほど前か、そこに突如と現れた「東洋大学の柏原竜二選手」その別名が『山の神様』ともてはやされ、東洋大学を箱根駅伝の名声さを世に植えつけた男だ。
今年も往路では、青山学園を僅差で押さえての「往路優勝」を遂げたことは記憶に新しい。
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その東洋大では1987(昭和62)年、大学創立100周年を記念して、広く学生さんから短歌を公募、秀作品100首を選定し「現代学生百人一首』なるもので発表しています。
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今年で31回目となるものが、昨日(1/15) 優秀作品百首が発表されています。
詳細は「同大学HPより『現代学生百人一首』or(こちらClick)」

百人一首は、平安時代頃からの貴族たちの間で流行った「短歌集」で、そのなかから100首がまとめられたもので、清少納言などが流暢な筆で書き詠まれている。
こちら「現代学生版」は、若い学生さんが時代の流行語、時事・社会問題などをとりいれて、自慢のデジタルブックに「指一本」で書き込み応募している。
俳句と違って「5+7+5+7+7」に31文字で思いを表現する手法だ。

この他に、小学生部門10首が載っていて、小学生とは思えぬ秀作ばかりに驚きです。
よろしかったら、Clickしてみてください。


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地元の初参り & どんど焼きを体験!

1月も中日の15日。Webを眺めていたら、きょうは出初式や左義長の日とある。
左義長は仙台市がお祭りとして大々的にやっている。
わが町でも『どんと焼き』といい、正月飾りや古お札を焚く神事が執り行っています。
松戸神社では、正午からまず神職が祝詞を唱えた後古神札や正月飾等を炊き上げる
詳細は「松戸神社Web(こちらをClick)」してみてください。
ただ、この神社は市街地の為に、防火条例で高々と燃え上がらすことはできません。
そんな神事を、初参り方々出かけてきた。神社も正月ということで新装に着飾っていた。
  そこで一句575:新年や 神も着飾り 初仕事
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また境内のご神木の大イチョウ樹は、受験間近の学生さんの神頼みか 「祈願の絵馬」で丸々と日増しに太っていく様子がみられる。
  そこで一句575:神頼み 受験近しと 絵馬肥える
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さて『どんど焼き』だが、私が行ったのは炊き上げ開始の1時間後だったので、残り火でお餅を焼くといった程度でした。でも小さなお子さんたちがママといっしょにお餅を焼く姿を見ながらの、楽しいひと時でした。
  そこで一句575:小さな手 祈り重ねて 餅を焼き
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我も餅と竿を頂き仲間入り。竿竹の先に餅つけて火にあぶり食すと無病息災が得られる。
  そこで一句575:残り火に 祈りを込めて どーんど焼
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ちょっと、駄洒落でしたかな!!
焼けたお餅を口にほうばる・・なんかいい事があったかの、心地でした。
  そこで一句575:どんど焼き 焼餅喰うて 願を乞う
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また帰りにはお神酒やお汁粉などが用意されていて、それを頂く。
結構な、こと始『松戸神社のどんど焼き』の一幕でした。

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成人しに発祥の地は・・中山道の宿場町、蕨市

成人式と云うと我らおじさんたちは未だに「1月15日」が頭に浮かぶ。
だが祝日法の制定により「1月の第2月曜」・・ことしは1月12日だった。
ところで成人式はいつから始まったのだろうか?・・この謎解きが昨日の「朝日新聞の天声人語」に載っていたので、そこから引かせもらおう・・!
『成人式発祥の地』という碑が、埼玉県蕨市の城址公園にあり、同市によると「戦後まもない1948年11月、敗戦でで沈んでいた町おこしを兼ねた『青年祭』が起源で、「成年式」呼ばれた」とある。その翌々48年に祝日法により1月15日が成人式と制定され各地に広まったという。
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というわけで蕨市役所HP(こちら)を開いてみると、同市では現在でも「成人式」ではなく「成年式」とよび式典が開催されている、と。
またこの発祥の碑の隣には、米詩人・ウルマンの「青春の碑」が建っていて「青春とは人生の或る期間を言うのではなく 心の形相言うのだ」(岡田義雄訳)と。
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詳細はこちら(青春の会Web)をClick)ください。

近くに行ったときは、ぜひ「立ち寄ってみたい」と思っているオグリ君でした。

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