上野公園散策、うえの華灯路浮世絵行燈
2月5日、上野恩賜公園正面から、桜並木を広場の方に向って歩く。
この時季、さすがに人通りは少ない…がゆえにまたいろいろの物の発見もできる。
今まで気づかなかったが、緩やかな坂道の中程には「有名人の手形」があった。
美空ひばりや長谷川一夫さん等がずらっと並ぶ。(このたぐいのものは、浅草公会堂前にはあったが、ここ上野公園にもあったか!
その手形のある場所で、右の高台をみあげると「清水観音堂」がみえる。
いつもは、桜の木に邪魔されていて、そのお堂の全容を見ることができないが、今は冬、きょうは葉っぱもなく、くっきりとその全容を現していた。
またこの桜並木道の両側には、広重の名所江戸百景の錦絵が描かれた行灯が並んでいた。
平成19年からこの時季「うえの華灯路浮世絵行燈」なる催しが開催されていて、夜になると明かりが灯るそうだ。粋な計らいですね(開催は2月16日まで)
更に坂を登っていくと上野東照宮の入口へ!現在東照宮は覆い堂がかぶせられていて見ることができません。
参道入口には、「ぼたん園」があり、ワラ製のコモがかぶった冬ぼたんがある。
ちょっと入ってみようとおもったが、園から出てきた方に花の様子を尋ねてみたところ、もう峠が過ぎたかなぁ~という感想だったのでやめました。
2012-02-05 23:27
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