神田ぶらぶら!
2月5日、神田界隈から秋葉原界隈をぶらぶらと歩いてみた。
神田駅前西口商店街をぶらりと歩き外堀通りへ、そこから淡路町方面へ。
なつかしの淡路町…かつては仕事先の都合で、この辺には週一度ぐらいの割合できたものだ。あの頃とあまり変わってないな…今も!
淡路町から外堀通りを更に進んで昌平橋までいく。
昌平橋を前後してこの周辺は、いろいろの電車がガードや鉄橋を渡り、また周辺との組み合わせがおもしろい場所である。
橋の上に立ってみると、川上には総武線の鉄橋が神田川を斜めに横切り、御茶ノ水駅に進入する様子がみられます。
橋の前方には、その総武線のガードがあり、後ろ側にはレトロチックなレンガ造りの橋梁を、新型の中央線快速電車が走っている。
旧国鉄時代の架橋
現在、昌平橋は修復工事中で工事用のシートがかけられているが、その橋の上でみる右往左往する電車はおもしろい。
この後は、万世橋まで歩く。万世橋も昌平橋と同じく総武線と中央快速線が、さらに川下には、山手線と京浜東北線がみられます。
日曜日の万世橋先にあるガード下からその先は歩行者天国で、たくさんの人で賑わっていた。そんな秋葉原の一歩中に入って街角の店先に、1萬円の札束が無造作に積み重なっていたのにはびっくり仰天だ。
これは何?…メモ帳!
そんな街角には、秋葉原でお馴染みのメイドさんが客引きのチラシ配り、その脇を何かを求めて通り過ぎる若いお兄さんたちで賑わっていた。メイドさんの呼び込み
私が勤務していたころの秋葉原は一体どこへ行ってしまったらや?・・??
いまこの人出でにぎわう秋葉原!…無性に寂しさがこみあがる。







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