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歩いてみよう 藤沢宿ラッピングの街(浮世絵&商店街編)

前頁の続き・・「ふじさわ宿交流館」にか、昔の「藤沢宿のジオラマ」が飾ってあった。
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その交流館をでて「藤沢橋」を渡り、先ほどの国道467を南下する。
ここからのラッピングのテーマは「浮世絵巡り」に変わる。
江戸の浮世絵絵師が、ここ「藤沢の風景」などのテーマを書いたものを寫眞化し、「トランスボックスにラッピング」してある道筋だ。
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次から次へと出て来る「浮世絵」を眺めながら歩くのも、また楽しいものだ。
時計を見るといつの間にか1時を過ぎていた。藤沢と云えばいえば湘南!・・鮮魚かな!
ということで、手ごろなお寿司さんへにはいり昼食を!
涼しいとは言うものの2時間ほど歩き、喉も乾く・・とりあえず「ビール」 うめぇ!
このお寿司屋さんには、こんな「時計」がありました!
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食事の後は元気よく、三つ目の「街中ラッピング巡り」へ。
JR藤沢駅近くで、藤沢では最も古い商店街だそうで柳通り、銀座通りと続く。
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とはいうものの、由緒ある宿場町の一等地だ。昔の面影はほとんどありません。
そのかっての風景を寫眞化してラッピングしているのが、この街のテーマ街並みです。
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今回の旅、「歩いてみよう 藤沢宿」という市観光協会関連が作成された小紙(24頁)をもとに、江戸から明治、そして昭和初期へと逆戻りして顧みることができました。

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