おらが町に大関誕生だ!
おめでとうございます! オグリ君の住んでいる町に、大関が誕生しました!… 松戸市松飛台にある佐渡ケ嶽部屋の琴欧州(22)本名カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ(ブルガリア)が大関昇進を果たしたのだ。

日本相撲協会は、番付編成会議と理事会で、九州場所で11勝を挙げた 関脇 琴欧州の大関昇進を決めた。欧州出身力士の大関は史上初めて。また新大関の誕生は02年朝青龍以来で、外国出身の大関は5人目となったそうだ。まだ22歳の若さだ。現職の大関陣は、ふがいない!そんなものは見習わないで、若い活力を角界に投入してほしい!…そして松戸市でも近い将来に、優勝パレードがみられるだろう!
先日、朝日新聞の素粒子に載ってたよ!昔は出身県が、今は出身国がハバをきかせて、アナウンスされている…。 ニッポン角界ガンバレー!!
影絵とは!
影絵…幼い頃、障子の陰で、手や指をつかい犬やウサギなどを映したり、素朴な切り絵を投影して遊んだことがあった。
27日、NHK ハイビジョン特集「影絵作家・藤城清治の世界」をみた。すごい!の一言につきる。メルヘンタッチの影絵アートのすばらしさ、その作成には、圧倒される技法だ。下絵をデッサンし、本絵を作成する。つぎにひとつひとつ細かなところなどにいたるまで、細かくカミソリで切り抜いていく。さらにカラーペーパーを切り貼りして色をつけてゆく。ぼかしの技法がまたすごいの一言だ。

(北海道遠軽町 影絵美術館の影絵アート 藤城清治氏の代表作)
影絵アートは、描いたたものとは異なった、柔らか味のあるさわやかさを演出光した「光と陰のファンタジー」…展示会があったなら、ぜひ見に行きたいものである。
あっぱれ朝青龍 がんばれニッポン力士!
あっぱれ朝青龍…今年度をしめる大相撲九州場所、今場所も朝青龍の一人相撲に終わった。そして年間最多勝84勝(北の湖82勝)、一年全場所を優勝(現在7場所、連続優勝中)、優勝回数15回 歴代第4位(輪島14回)と記録ずくめだ。

小泉首相も福岡に駆けつけ「新記録、大記録、見事だ!おめでとう!」と、大きな総理大事杯を手渡した。小泉首相が,直接手渡されたのは、あの貴乃花が足の負傷にもめげず、勝ち得た「感動した!」の流行語になったとき以来であろう。
そういえば官邸メールで、あの時の鬼の形相の貴乃花の写真が好きで、官邸自室に掛けていたとあったが、今もかかっているのだろうか(誰か知りませんか)

それにしても、ニッポンの力士界は、ちょっと寂しいな~。特に大関陣がひどい。大関特権をうまく利用して、角番場所には、必ず勝ち越しをし、また一度転落しても次の場所で10勝して、大関に吊り上げてもらい、長期にわたって大関の布団に座っているように見えてならない。大関特権、こんな制度は、一度見直すべきなのかも知らないね!若い力士さんがんばって!
男はつらいよ 寅次郎と殿様
毎度、土曜の夜は、NHK BSー2 男はつらいよ 失恋48連発 で笑いまくり!

今宵は、鞍馬天狗でお馴染み、アラカンこと嵐寛寿郎 大御所様のお出ましだ。 ご老体の名演技、脇役・三木のり平さんコンビに笑いの連続だ。それと、お寺に迷い込んだという野良犬になんと「とら」という名が付けられ、これまた、「とらや」では、寅さんとの間で大騒動が、おかしくって・・・わっはは~の一幕でした!
熟年離婚に思う!

う~んつらいねぇ!みているオグリ君も、目頭がじ~んときてしまうドラマである。テレビ朝日『熟年離婚』は、定年間近な人たちにとって、あまりにも衝撃の大きなドラマではなかろうか!
家族のために、仕事一筋、一生懸命働いた夫。その陰で、ただひすら家庭を守ってきた妻。再就職の話しを蹴って、苦労をかけた妻と共に第二の人生を過ごそうと下準備をしていた夫が、「35年のお勤めご苦労様でした」という妻からのメモをみた定年の日に、その妻から、離婚話を切りだされる・・・というストーリーだ。
『熟年離婚』という話しは耳にしたことがあるが、ドラマとはいえ、衝撃が大きすぎる話しである。世代流れとはいえ、渡哲也さん演ずる男達がいてこそ、今のニッポンができてきたのだ。口には出さないが、カミさんの有り難た味がわからない夫はいないだろう!…世の中、何かが狂いかけているのではなかろうか!これから先、大定年時代がくると云われている。そんな中に、「苦労を共に乗り切ってきた夫婦の仲である」、こんな悲劇は、少なくなってほしいものである。
まずは、木曜の夜、テレビ朝日 9時からの「熟年離婚」を!
パンポンって知ってましたか!
久しぶりに『パンポン』という言葉を耳にしました。オグリ君はかつて日立市に住んでいました。日立市といえば、日立製作所の本拠地で、市の大半が日立に何らかの関係をもった日立企業の街である。
そこには80年?の歴史があるというパンポンという球技があります。その特集番組が22日、NHK総合「発見ふるさとの宝」で放映されました。懐かしかったな!
パンポンとは、コンクリートの地面に白線のコートを引き、20x30cm位の板ラケットでボールをラリーするスポーツである。いわばミニミニテニスコートで、卓球のように、またある時はテニスのように板切れラケットで、軟式テニスボールをラリーの応酬をするスポーツだ。数十年前、日立の各工場では昼休みになると、あの大きな工場のいたるところで老若男女が、お偉さ様も平社員もが、平等に和気あいあいとパンポンをしていた。
これが パンポンのラケット です
それが今も続いているそうだ。シンプルなスポーツであるが奥が深く、神業のような「バキュームカット(=バックスピンがかかって戻ってしまう)」や「ハエたたきスマッシュ(=スマッシュボールのゆくえの方向がわからないボール)」などもあるそうだ。手軽でおもしろいスポーツだ。みなさんも如何?(詳しいことはここをクリック) ちなみにパンポンのネーミングは、これまたシンプルな考えで、パンと打ったら、ポンと還ってくる…ということだそうです。
ニッポンの城島捕手 ガンバレ!
またしても大きな星が飛んでいってしまった!ニッポンの期待のホシ、いや捕手…ソフトバンクの城島健司捕手が、あのイチロー選手が所属している、シアトルマリナーズと3年契約を結んだそうだ!またひとり日本のプロ野球界から、名選手が去っていった。メジャーでの正捕手をつかむのは並大抵ではなかろう。
城島よ 頂点めざせ
『男の夢』をもってがんばってきてほしい! 先般、『男はつらいよ(寅次郎・夕焼け小焼け』で、岡田嘉子さんが…「…人生には後悔はつきもの。 ああすれば良かったなぁという後悔と、どうしてあんなことをしてしまったんだろうという後悔…」といっていた。あのとき、ああしておけば…が、一番悔いが残るであろう。悔いのない人生を歩んでほしい!!
オー寒い 冬到来!
今年も残すところ40日。日一日と寒さも増してくる。 北国では、今年も名物の「だるまストーブ列車」が走り出し、その車内ではスルメイカ焼きやおみそ汁がふるまわれたとか。函館の路面電車では、ささらが取り付けられ、JRでも各地でラッセル車の試運転が始まった…等、冬到来の準備、話題が聞こえてきている。
うひゃー 11/20 撮影
身近なところでは、市川市のジュンサイ池には、もうこんなにたくさんの鴨が飛来していました。ここの鴨は人なつこく、餌をあげると、このようにどっと寄ってきます。ただ毎日のニュースで報じられているとおり、「鳥インフルエンザ」は、渡り鳥が根源である。 餌をあげるのも結構ですが、あまり近づきすぎて、その方にも、十分ご注意を!!
おめでとう!高橋尚子選手!そして千葉ロッテも!

お待たせいたしました!Qちゃんこと高橋尚子選手がついにやってくれました! 東京国際女子マラソンで、2年ぶりのマラソンとなったシドニー五輪金メダリストの高橋は、2時間24分39秒で、この大会での初優勝を果たしました。度重なる怪我などに泣き、女神にそっぽを向かれていたが、きょう、Qちゃんスマイルが国立競技場に帰ってきました!35㌔をすぎた頃、突然のギヤチェンジでの飛び出しは、さすがQちゃん。あっという間の出来事でした。テレビ中継を見ていたオグリ君、Vテープを切った瞬間、目頭がジーンとしてしまい、テレビの前で拍手をしてしまいました! Qちゃんごくろうさま!おめでとう!
千葉ロッテ 優勝パレードにわく!

これまた、お待たせしました!31年ぶりにプロ野球日本一に輝いた千葉ロッテマリーンズの優勝パレードがきょう、本拠地の千葉市内で行われた。沿道には24万人のファンが詰め掛けたそうだ。
パレードは市内の中心部と、千葉マリンスタジアムがある幕張新都心の2コースでおこなわれ、沿道からは紙吹雪が舞う盛況ぶりに、選手らも笑顔で応えていたという。 ちばテレビでは、今夜の9時から放映しますよ!
男はつらいよ 今夜はしんみりと…お別れ寅次郎

毎度土曜の夜は、寅さんシリーズ「男はつらいよ」で楽しい夜を過ごしてきたが、今宵19日の『寅次郎純情シリーズ』は、ちょっと涙あるしんみりの場面であった。 京マチ子さん演ずる、かつてのお嬢様、綾さんが不治の病で、余命幾ばく・・・というストーリーなのだ。寅さんシリーズの中でも、もっとも悲壮感のあるものかも知れない。しかしそんな中でも、いろいろとコミカルタッチのあるおもしろさは、さすがであった。また、オグリ君が何度となしに足を運んできた、水元公園でのロケの一コマ…当時と今とで、あまり変わっていないのが、うれしかったね。 それにしても、京マチ子さんの色っぽさ、そして名演技に、しばし・・・でした。おしまい。
松戸の秋を歩く・感じる・撮る Part.3
松戸の秋
松戸市成人講座『松戸の秋を歩く・感じる・撮る』も今日で最終日となりました。 雨の中、そして強風の中、現地で学び、撮った写真の出来栄えを講師を交えて学んでいく。デジカメが主流で、大部分が自称初心者ということであったが、みなさん大変うまくまとめている…オグリ君もがんばらなくちゃ!






