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江戸川で出合った、珍客の小鳥たち!

昨日(6/28)、梅雨の晴れ間を利用して江戸川の河川敷の運動場へ出てみた。
休日だと、少年野球チームなどで賑わっていますが、今はひっそりとしていた。

運動場の端っこ、川岸沿いに向日葵が植えられていて花が咲いていた。
その花でも撮ってみようかと、双眼鏡でのぞくと花の上に何やら小鳥の影が!
きょうは今のところ獲物ナシ! と、いうことで静かに近づき撮ったのがコレ!
向日葵に止まり、何かを叫び、また恋する友でも呼んでいるよだ!
図鑑で見てみたがマヒワの様に思われる。 間違っているかな!?

ということで一句575:向日葵を 見つけ友呼ぶ 恋マヒワ
DSCN1183.jpg

しばらく見ていると、今度はヒマワリ花の上に止まった!
・・・何か、威厳を張り上げて王様気分か!
残念ながら、こちらから見ると花は後ろ向きだった。『とりあえずビール』ではなく・・・数枚を撮っておき、花の正面へとまわってみることにする。

そこで一句575:向日葵に 乗れば下界は 小 に見え
DSCN1174.jpg
正面に回ったら、案の定逃げて行ってしまいました!・・・残念!

次に川岸に生えている葦の藪原の先へと、出てみる。
水が引いた後の砂浜に、これまた珍客『コチドリ』だろうか、ちょろちょろと動き回り餌をあさっていた。近づけば、これまた逃げられるのはわかりきっている。
デジコンを目いっぱいロング側に伸ばして撮ってみた・・・こんなものか?

そこで一句575:よちよちと 歩く姿や コチドリか
DSCN1166.jpg

この他にも、近くに3羽が何を話し合っているように固まっていた。
もしかして、餌取りの相談でもしているのかもね!

そこで一句575: 引き水や 餌を求めて 三羽談
DSCN1160.jpg

更にその近くに、もう一羽が!
双眼鏡でのぞくと、何かを見つめているよう! チョッとおもしろ想像をしてみた!
よく言われる『酒酔いの如く、よろよろ歩く千鳥足』を、想像! IF、自分の足跡?

そこで一句575:濡れ砂や 与太り足跡(げそこん)独り見ゆ
DSCN1163.jpg
なんてひねり、ダジャレで詠んでみましたよ!

なお、この珍客の名前は、間違いの可能性有ります。
間違っていたら、知っている方教えて下さい。


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2日続けての梅雨の晴れ間に!

昨日、今日と2日続けての『梅雨の晴れ間』となった。
朝は、青い空に綿みたいな雲が悠々と浮かんでいた!
とはいうもののさすがに梅雨(つゆ)。一日中快晴とはいかず、暗い雲も浮き沈み!

そこで一句575: 空青く 梅雨の合い間のひと休み
IMG_7533.jpgAM7:00頃

さて、そのジメジメ憂鬱な『梅雨空』を明るくしていてくれた紫陽花&花菖蒲らも、日の当たっている場所のものは、そろそろ終焉に近づいて来ているようだ。
とはいっても、まだまだ粋のいい花も有り、特に日陰に咲く紫陽花はまだまだ綺麗だ。

そんな花を観ながら、感想の句2題をひねってみた!
その1:  樹の陰に 名残り紫陽花 生き生きと
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その2:  紫陽花や 大樹に守られ 艶やかに
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この紫陽花は、松戸市と流山市を結ぶ流鉄流山線の馬橋駅と幸谷駅の間の桜並木の下に咲いていたものです。またここは春先の桜の咲く時期には、桜と2両連結の小さな電車とのコラボレーションが話題となり、撮鉄ファンがカメラを持って集まります。

その散歩道の新坂川。その川沿いの土手には、真っ黄色カンナの花が咲いていた。
初夏の花・紫陽花からバトンを受け継ぎ、猛暑を彩るカンナの花!
炎天に赤いカンナは見受けられますが、これは黄色! 色鮮やかできれいでした!

そこで一句575: 唯一輪 カンナ花咲く 散歩道
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梅雨晴れの暑い一日でした!

遅れていた『東北地方にも梅雨入り』が伝えられたかと思いきや、岩手県では50年の観測史上で、最も多い降雨量に見舞われた・・・というニュースが流れている。
また、南九州でも寒冷前線が停滞し、連日の大雨で大きな被害が出ているようだ。

首都圏も昨日までは、朝方からどんよりとした鉛色の雲が立ち込め、大雨ではないものの降ったり止んだりの天気が続いていた。
しかし今朝は、スカッとした「朝ぴっかり」の天気に東京を飛び越えて、我が街・千葉県松戸市からも、かすかながら、久方ぶりに富士山がみえました!
ただ、今の時期は梅雨前線が停滞。西からは低気圧、東には高気圧と列島を取り巻き、不安定な気圧配置となり、青空に浮かぶ白い雲も、色々模様で無気味な色どりだ。
でも上空には、いつのまにか真っ白な雲が湧きだし、青いカンバスに絵心の気分となる。

そこで一句575:梅雨の晴れ カンバス青し 雲描く
DSCN1139.jpg6/28 9時撮影

ところでその富士山の冠雪は、ほとんど消えていた。
そこで一句575: 梅雨晴れた 冠雪消ゆる 富士の山
DSCN1135.jpg6/28 9時撮影

それもそうだろう!・・・3日後の7月1日は『富士山の山開き』だ。
例年たくさんの人が『富士山山開き』を待ちかねて一斉にのぼり、ご来光を楽しむ!
世界遺産に認定された富士山は、登山客の多さにつぶれて、変形する騒ぎのモテよう。
登山される方も登山マナーを守り、注意を払い楽しく登られることの希望する。


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梅雨前線が活発!

列島の各地では、太平洋沖に停滞する梅雨前線と西からの湿った暖かい気圧から、各地で大雨が降っている。
首都圏は小雨。
そんななかの雨上がりのひと時、傘を持ち近くをぶらっと歩いてみた。

濃い橙色の花、カンゾウがあちこちに咲いている。
カンゾウは見ても分かるようユリ科の花で、いろいろの種類があるようだが!
その色は、はっきりした色合いだ。
しかもこの時期、雨に濡れると更に色冴えて、鮮やかに咲いている。

そこで一句575: カンゾウも 小雨に濡れて 色艶や
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またその花の近くに、ホタルブクロがたくさん咲いていた。
皆、先ほど来の雨に濡れ、水玉をいっぱい袋の上に乗せて咲いていた。
そんな袋は、アブラムシやテントウムシなど、夏の子虫たちの格好の『雨宿り場所』になっているのでは!とも思えてならない。

そこで一句575:テント虫 雨の降る間の 雨宿り
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そして、路傍の草むら。
先ほどの雨が覚め止まず、その雑草には『水玉模様の露』がたくさん乗って光ってた。

そこで一句575: 夏草や 葉露も光る 雨上がり
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ところで梅雨、雨模様に似合うといえば『カエル』。
その蛙を追って歩いてみたが、最近に首都圏ではほとんどみられません。
きょうの結果は、雨に似合う「露の花」となってしまいました。


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梅雨時期、餌を求め活動する小鳥たち

今に時季、朝起きて一番先に目にはいるのが、かも!
奇声を上げながら猛スピードで飛んでは空中での宙返り、さっと返して虫を取る早業
見ていると面白く、ついつい眺めてしまいます。
と云えば、かつては民家の軒下に泥を使って巣を造り、また家の持ち主も汚れながらも嫌がらずに、大事に見守っていたものだが!
また、燕の巣と云えば、大抵の巣の中に6~7羽の子燕がピーピーと泣きわめき、親鳥が餌を持ち帰ると「我先にと、兄弟を押しのけての分捕り合戦」が、風物詩だった。
最近では、首都圏の田んぼも少なくなり、また住宅様式も変わってきていて、燕の巣は少なくそんな姿は民家周辺では見られなくなっている。

そんななか、駅前のタバコ屋さんの看板テントの中に、今年も巣ができていた。
しかし、たったの一羽が静かに親を待っていた。
兄弟は皆、巣離れしていったのか。それとも最初から、たったの一羽だけなのか???

そこで一句575: 燕の子 親待ち顔 ただ一羽
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燕の巣はあのにぎやかさがないと、見ていても何か寂しいなぁ~!

にぎやかと云えば、雲雀のさえずりだ。
江戸川へ出てみると、天に向かって「ピーチク・パーチク」囀っていく、揚げ雲雀。
か、と思えば、いきなりまっしぐらに草むらに飛び落ちる。
また、雨が止んだ後などには、地面に降りて餌を求める雲雀もたくさんいます。
その雲雀に近づいて『ひばりちゃん こっち向いて!』と、小声で頼んでみたら!
う~ん!、睨まれました!・・・そのシーンをぱちり!

そこで一句575:こっち向け 云えばキョトンと こちら向く
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また、雨上がりには、雀や鳩、ムクドリの群れなども、餌を求めて活発に動き出す。
そんななか、白と黒の燕尾服を着た姿の、風変りの鳩さんに遭遇しました。

そこで一句575:燕尾服 着たる姿や 良く似合い
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そんな梅雨空の晴れ間の光景を、スケッチしてきました!


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ただいま梅雨前線、北上中!

北陸地方は19日に梅雨にはいったと、発表されている。この後、東北地方へ移るそうだ。
いつもより遅れ気味だそうだが!
ところで、首都圏の梅雨明けはいつごろ?・・・来月半ば頃だろうか?
また九州方面では50年に一度、とも言われるほどの雨の被害に悩まされている。
梅雨の雨は、自然界にとっては欠かすことができない、絶対に必要なものだ。
多少のことは辛抱して、被害を最小限になるよう自己防衛をするしかないのかも。

まず大雨にであったら、安全な場所に避難! あまり動き回らずに時を待つが得策!

そこで一句575: にわか雨 巨木の下で 雨宿り
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ただ、突風や雹などには効果あるが、雷雨は巨木の近くは一番危険でもある。
条件に合わせて、対処していきたい。

また、大雨注意報が出たら、川には近寄らないことだ。
とくに、山間部の小さな川は、鉄砲水で毎年尊い命が失われている。
たとえ、自分の居る場所がたとえ降っていなくとも、上流が降れば鉄砲水となる。
とくに夏の川の水嵩は、短時間にパッと増えて、パッと引く!・・・からご用心!

そこで一句575:水嵩の 増しては減るや 夏の川
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波静かでも、上流が降っていれば、自ずと水かさが増える!・・・から、ご用心!
大雨注意報の川には、興味本位での近づきは、絶対禁物だ!

そしてこちら! どこでも見られる光景、カワウの独特のポーズ!
我れ、梅雨の雨などお構いなしか。
きょうも晴れ間を利用して、我が雨具を悠々と干していた!

そこで一句575: 自慢げに 梅雨の雨傘 広げ干す
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実際には、泳ぎ後の羽根を乾かしているわけですが、ちょいとひねって詠んでみた。


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夏の水辺を彩る、蓮の花が咲き始め・・・ました!

今年も真夏の暑さを和らげてくれる蓮の花が、ちらほらと咲き始めました。
手賀沼沿いを歩いていたら、『赤蓮』という看板が目に止まる。
田んぼの先に赤い花が咲く畑が目にはいる。早速それに向かった。

農家の大きな田んぼいっぱいに、蓮が植えられていた。が、ちょっともう遅いのかな?
花の痛みが激しいものが多かった!
そんな中でも、蕾はとてもかわいい! 両手でポットすくい上げて頬に寄せたくなる。

そこで一句575: 蓮つぼみ ふわり双手で 頬を寄せ
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見ているだけでも、清涼感が漂ってくるピンク色の蓮の卵。

この濃いピンクの蓮は、普通見られるものとは異なり『八重の蓮』のようだ。
何枚も花びらが重なっていて、中央のシベ当たりは、なかなか見えにくい。

そこで一句575: 八重のハス 風に心髄 見え隠れ
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蓮にも八重があったのか!・・・どうやら、観賞用の蓮なのかも知れないなぁ~!
千葉県では、あちこちに『大賀はす』と云う品種がある。が、それでもなさそうだ!
といっても、農家の個人所有らしく、解説板も聴く人もいませんでした。

そんな八重の蓮にチョウチョが飛んできて、一休み!
チャンスとばかり近寄ったら、あっという間に逃げちゃいました・・・残念!

そこで一句575: 蓮花や チョウチョも止まる 釈迦台か
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そんな蓮田の一コマをスケッチしてきました。


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しばし傍観、小鳥の姿を!

昨日(6/22)は夏至でした。
冬の間、水辺をにぎわせていた冬の渡り鳥はほとんど北のふる里へと帰って行き、今は何もいない状態だ。
いま川辺や池そして葦原をにぎわせているのは、行行行子(ギョギョギョ・シー)と、かん高い声で啼いているオオヨシキリだろうか。
その声を聴き出合う方でのご挨拶は皆同じ。『声はすれども、姿が見えませんネ!』だ。

夏が過ぎ葦が枯れてくると、そのってっぺんで囀るようだが、今は濃い葉っぱの藪中で好物の虫を食べているようだ。
でも双眼鏡等でよく探すと、時々観ることができます・・そう!見つけました、ぞ!
デジカメの倍率を最高に上げて・・・撮ってみました、パチリと!
葦の白い穂を冠をかざすようにして、かん高い声で『我此処に有り』と啼く姿を!

そこで一句575: かん高く 啼くヨシキリに 穂の飾り
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今度は葦の曲がったようなてっぺんで、これまた啼きわめいて、友を呼ぶのか!

そこで一句575:ギョギョギョシと 天に啼き張り メスを引く
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そんな川辺の片隅では、北帰行を忘れた鴨が二羽、オオヨシキリのかん高い声など何喰わん顔をして、うたた寝していました。

そこで一句575:鴨二つ 梅雨の晴れ間の うたた寝か
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そして樹の上では、これまた雨の合い間に「餌でも!」とムクドリが何かを狙って!
そこで一句575: ムクドリや 雨の止み間に 餌探し
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また、きれいに刈り取られた芝の上では、が何か子虫でも捕まえたらしく、ぴょんぴょんと飛び跳ねていた。
そこで一句575: 雀の子 子虫探して ピョンと跳ね
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涼しい木陰での一休みしている間にも、自然界の縮図が見られる、そんなひと時でした。


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夏至・・・手賀沼へ白鳥をみに行ってきまいた!

きょう(6/22)は、二十四節の夏至でした。一年もほぼ半分が過ぎた。
そして、一年で一番日中の日差しが長い日でもある。

またきょう予報では、梅雨の晴れ間・・・前々から行ってみたかった、手賀沼へ白鳥をみに行ってきました。
ここには、北へ帰るのを忘れてしまった白鳥が住み着き、毎年子育てをしています。
まさに、白鳥の湖ならぬ、『白鳥の沼である。
また、その子どもたちの仕草がとても可愛くて、何度か写真を撮ってきています。
今日は3組の白鳥一家とご対面!・・・まずは湖面に住み着いていた白鳥一家!

そこで一句575: 手賀沼に 長い日差しや 夏至の午後
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さて、出かけた時期が例年よりも遅かったので、雛は大きく成長してしまいました! 
でも一家でよたよた歩いたり、水面をすいすいと泳ぐしぐさは、可愛いです。

昨年は(2014.5.9及び10日)で、白鳥の子供たちがまだ雛でした。
こちらをclickして、今年のものと対比してみて下さい。
 (5/9)はこちらをclick   (5/10)はこちらをclick 

最初は、我孫子市側の中央池に陣取っている白鳥一家父母と七つの子の9羽暮らし
きょうも子供たちを中に挟んで、のんびり遊泳。もっとも子供たちはすでにニワトリ位に成長していたので、親たちも気にせずに悠々と餌を食べたりして興じていた。

そこで一句575: 巣立ちかな 親子で興じ 水遊び
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この後は手賀大橋を渡り、はじめて柏市側に出てみた。
きれいな遊歩道ができている。
その遊歩道にそって河川敷の様な芝生の緑地帯ができています。
そこの掘割に、なんと子供が6羽の白鳥一家を発見!こんなところにも居るのか、と!
ちょうど、これから全員集合! 一家を引き連れて遊泳にでもでかけるところらしい。
グッドタイミングだ・・・早速一枚パチリ、と!

そこで一句575:いざ集合 並び特訓 夏の川
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その整列特訓は・・・ここまで毎日やって来たのでしょう、か!
みてください! この素晴らしさ! 親爺さんも教えがえがあったと、自慢顔か!
幼稚園児のように、きちんと隊を組んでいるではありませんか!

そこで一句575: 行儀良し 鍛えし夏に 父うなる
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また、こちらの川は小川で水が少なく、夏草が生えていて泳ぎにくいところもある。
しかし毎日の特訓で、右へ左えと『どっこしょ!』と、掻き分けてみごと通り抜け!

そこで一句575:親の背を 見まね夏草 掻進み!
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そして本日、オグリ君が撮ったビッグチャンスがこれだ!・・・見てください
まるで、いまの国会で集中審議の自衛隊問題!
こちらは平和の使者が、海上自衛隊観閲式の艦船の行進のように一糸乱れぬ姿!
写真の上手下手ではなく、チャンスに遭遇出来た事に、自画自賛ではなく感謝したい!

そこで一句575: 水兵も 顔負けなるか この規律
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今回の画像は、撮ろうとしてりっぱな機材を持ち込んでも、撮れるものではありません。
デジコンでも、チャンスがあれば、いい光景が撮れる!ということかも。


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綾瀬しょうぶ沼公園へ(2)・・・紫陽花咲く!

綾瀬しょうぶ沼公園 昨日(6/20)の続き。

昨日当Blogで、『綾瀬しょうぶ沼公園の菖蒲』について伝えてきた。
花の状態はイマイチだったが、花達は自分達の責任で、精いっぱい咲いていたと思う。

さて、そのしょうぶ沼公園を取り巻くように、たくさんの紫陽花の花が今咲いていた。
どなたかのブログで、最近は青系よりも赤系が多いようだ!と、読んだ記憶がある。
あちこち歩いてみると、確かに赤系が目立つ気もする。
そこで今日は、当公園でのワン・ツー・スリー&グループの花を拾ってみました。

まずは、『一輪』・・・グリーンを背景に、しっとりと雨に濡れた姿を!

そこで一句575: 紫陽花や 凛々しく見えゆ 雨の後
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つぎに、二輪がつつまじく並んでいる姿を!
雨が降る度に大きくなる紫陽花。仲の良い友が競って背比べをしているようにも?

そこで一句575: 二輪咲き 梅雨(つゆ)の合い間の 丈比べ
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更に三兄弟か、しっとりと雨に濡れてのひそひそと話し合い、か!

そこで一句575: 藪の中 三兄弟に 梅雨雫(つゆしずく)
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そして最後。たくさんの手毬の様な赤い紫陽花の仲間達が固まって咲いている姿を!

そんな姿を一句575:仲間たち 梅雨の雫に 冴えわたり
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いずれにしても、紫陽花の花の観賞は、しっとりとした雨の後に、限るようである


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