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天声人語、50冊達成!

朝日新聞のロングラン・コラム『天声人語』
ひょんなことから、専用ノートに書き写し始めて今日 9月30日で50冊達成した!
  一日 605文字(マス目)。1か月:30日(休館日有り)。50冊。
  ペン習字用のペンで、楷書で40分ほどかけて、ゆっくりと書いてみた。
新聞休刊日以外は無欠勤(ただし、旅行など留守したり、やむを得ない事情で書けなかったときは、後日にまとめ書きしてる)
ざっと計算して 90万7千 (文字)・・飽きっぽい我にしては、よく続いたものだ!

開始日:2,011年8月1日 より 2015.9.30
    当初は新聞の通り、縦書きのものをそのまま「縦書き」に書いていた。
    2013年3月1日からは、ノートを横にして「横書き」で書く。
   (=現代はほとんどが横街の為、文字練習を兼ねて「横書き」にしてみた)

ノート五十冊。というと。結構の量になる
せっかく書き写したものを、捨てるに 捨てがたい。しかし取っておいても!!ネ!

そこで一句575: 捨て難し 天声ノート 五十冊
IMG_9316.jpg

この書き写しを始める前は、会社勤めを含めて、書類作成、手紙、はがき等そのほとんどは、パソコン・ワープロ作業で、手書きはほとんど無しだった
上記写し書に、「コメント」など入れての『約100万 文字』ペン習字は、オグリ君にとって『隠された宝物』なのかもしれない


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今は秋・・・秋の食べ物、多し!

お月見も過ぎ、八百屋さんやスーパーの果物の店先は『秋の旬』でいっぱいだ!
リンゴや梨、栗や柿、ぶどうにメロン、サツマイモ、柑橘類、きのこ・・・等々数えきれないほどで賑わっています。
もっとも最近は、季節感もなく、年中顔出しの果物や野菜もある、が!
でも、秋にしか顔を出さない、柿やぶどうをみると、しみじみと秋を感じる。

そこで一句575: 実る秋 天地の恵み これに有り
IMG_9307.jpg
今は秋・・このおいし時期に手軽に食べられる『旬の味』をたくさん食しましょう。

今頃ぼけた話で恐縮ですが、・・・ヒグラシもいつの間にいなくなっていた。
そして、草むらでは『秋の虫たち』が昼間から鳴いています。
近くの萩の株の中からも、夜を待ちきれずに、虫たちの合掌が聞こえてます。
でもやはり、秋の虫を聞くのは、「夜がいい!」

そこで一句575: 萩の宿 虫も鳴きだし 今宵待つ
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朝夕の寒さが、加わってきました。
カーディガンでも羽織って、「虫の音探索」などいかがでしょうか!!


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名月・・・スーパームーンをとらえる!

昨夜は中秋の名月。大きな月が東の空に昇ってきましたね。
しかし実際の満月は、旧暦の8月16日・きょう(9/27)だそうですよ。
昨日のBlog(前頁)でものべましたが、月の周回する軌道で地球に一番近づきさらにまん丸ということで、明るさが、一番明るい月で【ス-パームーン】と呼ぶそうです。
6時過ぎ頃、東の空に昇ってきた頃は、赤銅色をしていました。

そこで一句575: 巨大月 虫も踊るか 秋の宵
DSCN1549.jpg撮影 9/28PM6:30

その赤銅色の巨大月の上半部をアップして撮ってみました!・・・何かいるかな?

そこで一句575: アップした うさぎの餅つき 逸話かな
DSCN1547b.jpg撮影 9/28 PM6:30

実際には昨日と今日では、その様態の判別はよくわかりませんでしたが、テレビ報道などでは大騒ぎしていたので我もまたカメラを出して撮ってみました。


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中秋の名月

9月最終の日曜日。日一日と秋めいてくる。久しぶりに、江戸川に出る。
本来ならば、昨日今日と「江戸川フラワーライン」では、恒例の『コスモス祭り』が開催されるはずだった。
しかし先日の豪雨でコスモス畑は水没。根こそぎの被害で中止となってしまいました。

そこで一句575: 哀れかな 台風過ぎし われ無残
IMG_9278a.jpg9/27撮影

さてこの時期はどこの草むらへ行っても『秋の虫たち』が気持ちいい声で啼いています。
ここ江戸川でも、たくさんの虫たちが演奏また合唱をしていて、ウォーキングやランニングの人たちに安らぎを与えてくれ、立ち止まり汗を拭きながらその演奏を聴き入る姿があちこちに。

そこで一句575: 秋の夕 虫も奏でるノクターン
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ところで、きょう9月27日は旧暦の8月15日、『中秋の名月である。
午前中、昨日来の天候が続きで心配されたが、昼過ぎから晴れ間も出てどんどん回復。
そして夕方、おおきなまん丸のお月さんが『こんばんは!』と顔を出す。
しかし、すぐまた雲間に隠れてしまいました。
そして19時ちょっと前頃、雲も切れて、きれいな十五夜お月さんが観測されました。
恐らく全国の名月ファンが、喝采をし『夜空の天体ショー』に酔いしれたことでしょう。

そこで一句575: 名月や うさぎ見たさにのぞく彼
DSCN1528a.jpg19時50分撮影
ただし、月は明28日だ縁の軌道をまわって地球に一番近づく満月となり、今年最大の大きな満月『スーパームーン』というそうですよ!
その大きさは、一番遠ざかっていた時(3月6日)に比べると見掛け直径で1.14倍とのこと。
また、明日は全国的に晴れが予想される為、2日続いての天体ショーとなるでしょう。


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旅・・・四国いいとこどり(3日目) 四万十川

四国の旅もいよいよ終盤。最後の訪問地、四万十川の舟下りだ。

おっとその前に、四万十川に架かる高瀬の沈下橋を見学&渡り体験をした。
ここ四万十川には、このような沈下橋がたくさん有ります。
沈下橋とは、欄干がなく橋の角が丸みをつけてあり、増水した時は川の水の下に沈み壊れを防ぐ仕組みになっている。現に、私たちが東京を出発する数日前の「高知豪雨」のときは、この高瀬沈下橋は水没したそうです。
また、生活橋のために地域住民は、小型の車の走行できます。車が来ると、歩いている人も、運転する人も欄干がないためにたいへんです!
川との一体感はあるが、のぞきこむと、ちょっとゾーっとしますよ。

そこで一句: 沈下橋 ヘリに 立ち見りゃ 肝冷やし
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(高瀬に沈下橋等、詳細はこちらからどうぞ(click参照))

このあとは、ここから数分のところにある「舟下りのりば」へ。
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四万十川と云えば『最後の清流』と云われています。
だが先の豪雨で、上の写真の「右の樹」が隠れるほど増水したそうで、今日はその姿はなく、透明度を誇る清流の四万十は「エメラルドグリーン」の濁水でした!

そこで一句:清流も 増水すれば 唯の川
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ちょうどお昼時。船内ではお弁当を食べながら船頭さんの解説を聞きつつ舟下り遊覧。

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本来なら、先ほど見学してきた「高瀬の沈下橋」をくぐりぬけて下流まで行くコースですが、まだまだ増水しているために、くぐりぬけられません。
ちょうどその沈下橋を、今車が通過していきます!・・・シャッターチャンス!
従ってこの後、いつもは見られない上流の四万十の川を満喫させていただきました。
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そんなわけで、今回の四万十川は「いつもの四万十とは違った顔」を見せてくれました。

ということで、この後は一昨日見てきた瀬戸大橋経由岡山駅へ直行。
岡山18:28発のぞみで、無事帰途へ。


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旅・・・四国いいとこどり(3日目)高知県

四国いいとこどり 3日目

さて今日は、桂浜で坂本龍馬にお会いしてから、四万十川での舟下りのたびだ。
高知と云えば、土佐犬による闘犬・・・今は動物愛護の関係で少なくなっていて、この勇壮な姿もなかなか見る機会がないという。
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そして『よさこい節』にある「月の名所の桂浜……よさこい よさこい」の桂浜へ到着。
明27日は中秋の名月
黒潮の太平洋から昇ってくる満月を見に、明日はたくさんの方が、この桂浜へ押し寄せるのかもしれませんね。私もここで月見がしたいが、夢のまた夢か!

そこで一句575:明日の夢 月見の宴は 桂浜
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また、この写真の後ろの高台には、高知で今一番の知名度を誇る『坂本龍馬のブーツ姿』の巨大な銅像がたっています。
龍馬は、太平洋を眺めじっと眺めて、はるか彼方の異国を思いつつ『船中八策』の原案を練っていたのかもしれませんね。

そこで一句575:秋の海 船中八策 練りに練る
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このあとは、四万十川の舟下りです。


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旅 四国いいとこどり・・・高知県

昨日Blogの続き・・・高知の夜(9月25日)

朝8時過ぎに倉敷を出発。高知の宿に着いたのは、6時半過ぎ。ちょっと疲れました!
高知と云えば、良妻賢母の鏡。山内豊一の妻。

そこで一句575:豊一の妻」を慕いて 高知城
IMG_9155.jpg高知城

今宵の宿は食事はなく、自分達で好みの「土佐料理を食べましょう」という嗜好である。
私たちは、最初から決めていた『鰹を目の前で藁焼き』して食べさせてくれるといった飲み屋風のお店へ出かけた。旅行会社も推薦だったのか、マップまでそろえてくていた。

その名は『ひろめ市場』
色気もおもてなしも何にもありません。食べたい店へ行って、その分だけを払って自分の席に持ち帰る。バイキングスライルの店が数10軒、広場の周りを囲んでいます。
その真ん中にテーブルがあり、全て相席。今日(9/25)は花金のためほぼ満席でした。

私たちの狙いは『藁焼きかつおの塩たたき』だ。
目の前で藁焼きしている店もあり、味よりもそのパフォーマンスで人気があるようだ。
また切り身が驚くほど厚く、漁師料理といった感がある。

そこで一句575:うま味増す 藁火焦がしの土佐鰹
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色気なしだけに、街中のお料理屋さんと違って安そうにめえるが、「気楽になって、飲んで食べる」ということ、料理の店の数が多く、また店々の品数もバラエティに富んでいるために、結構財布も軽くなるようだ。

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(左の黒皿はハランボ=鰹の腹に所で、まぐろのトロの部分。右はウツボの天ぷら)

今回は、地元の50台位のご夫婦と、東京から来たという20代末代の兄さんたち3名とご一緒させていただき、話が弾む。
うちのカミさんは、その地元も方に「カツオのたたきのつくり方」を伝授され、また素直な明るいお兄さん方とは意気投合の時を過ごし、今までになく「楽しい旅先の飲み会」となる。

そこで一句575:居酒屋で 袖触れ合いも 旅の杯
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(左のお兄さんは、NHKあまちゃんの寿司や(福士君)に似ていませんか?

まあそんなわけで、旅の疲れもすっ飛び、結構楽しい「高知の夜」を過ごすことができました。


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旅・・・四国いいとこどり(3)鳴戸の渦&かずら橋(他)

昨日のBlogの続き(9月25日)・・・鳴戸の渦潮

そこで一句575:秋空に 鳴戸の渦か 大橋か

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二日目の午後は、鳴戸の渦から始まります。といってもこの時間には大渦が生じません。
ということで、昼食を済ませてから鳴門大橋を渡り、『鳴戸の渦』が見られるという地点まで海上散歩としゃれこむ。ところどころに海面が見えるスケルトーンが有る。

そこで一句575:鳴門橋 地獄の渦が 見え隠れ

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のぞきこむとゾーっとする高さだ。その上に足を載せる第一歩目・・・心臓がスーッと掬われるような気分になる。
天候が回復してくれたので、海の水も周辺も とってもきれいでした。
今回は、この程度の潮の状況しか見れませんでしたが、大潮に出合えばこんな風になるそうです(売店前のポスターを撮影)。
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このような潮(渦潮)はいつの日かまたの機会へとっておきましょう。

このあとは、四国一の大河・吉野川(別名・四国三郎)に沿ってその源流近くの峡谷、大歩危・小歩危へとすすみます。
吉野川の源流は平家の落人の部落があるということで、くねくねした道を進んでいく。

そこで一句575:歩危の谷 流れの奥に 平家里

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途中からは小歩危、大歩危といわれる激流の峡谷となる。
前にも述べましたが、数日前の大雨の影響で増水していた、バスから見る渓谷は迫力満点でした。

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そんな大歩危の渓谷を名がみながら、さらに進み落人部落の入り口、西祖谷へ。
ここには国の指定文化財『かずら橋』がある。
かずら橋は、平家の落人たちが源氏軍の兵の急襲をされたときに、この橋を切り落として身を守ったといわれていいて、それだけに危険度も高いつり橋でした。
ただ現在のものは、観光用のために安全率を上げています。が、一般人にはどうしても、へっぴり腰となようです。
また都を追われた平家の落人たちも、この橋の周辺で「愛びき」したのでしょか?
とりあえず、何枚か写真に撮ってきましたので、見てください。

そこで一句575:かずら橋 平家落人 偲び逢い

 IMG_6940.jpg全景の画像

下がスケスケになっています。横木の上を一歩一歩歩きますが・・・
そこで一句575: 下を見りゃ 足元ぐらり 透ける床

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そこで一句575:踏ん張った 透ける足元に 胸縮む

IMG_6931.jpgかずら(蔦)

IMG_6953.jpgやっとゴール
また、源氏が攻めてきたとこは、このつり橋の蔦を切って防御するらしですよ。
ここで一句575:敵が来りゃ かずらを切りて 場を持たす

そして渡り終えたその傍には、琵琶滝が有ります。
昔、落人たちは寂しくなった時などに、この滝の近くで『琵琶』を引いた所から滝の名がついたと伝承されていつとのことだ。

そこで一句575:瀧音や 寂し琵琶の音 安らぎか
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琵琶滝は、2弾になっていて、この大滝の下側に、横に広がった滝がある。
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今回は大雨の影響もあって、ここも水量が多く迫力満点でした。

また、かずら橋からの帰り道の茶店では、あゆの塩焼きなども売っていました!
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このあとは、先ほど来た道をたどりながら、今夜の宿泊地・高知市へと走りました。


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旅(2)四国いいとこどりの旅 金毘羅宮詣で(他)

クラブツーリズムの旅 2日目(9月25日)。
きょうは今回の旅行のメーンイベントか! 金毘羅宮詣でです。
倉敷から瀬戸中央自動車道を通り、瀬戸大橋へ。

そこで一句575: 四国路へ 一歩踏み入る 瀬戸の橋
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一昨日の四国地方は大変な豪雨だったそうですが、きょうはまあまあのお天気でした。
周りの海は、すべてが瀬戸内海となり霞んでました。

そこで一句575: 瀬戸の海 霞む先には うどん哉
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瀬戸大橋を快走するバス。瀬戸大橋を一気に渡って香川県坂出市へ。
コンビナートの白煙がもうもうと噴き出ている。そしてまもなく目的地の金毘宮だ。 

金毘羅宮は周知の通り象頭山(521m)山腹にあり、『七百八十五段の長い階段』への挑戦となります。
老骨にムチ打って、案内人のペースに任せて、いざ出陣ならぬ『出発だ!』

そこで一句575: 金毘羅や 七八五段 イザゆかん
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50段100段ぐらいまでは、『金毘羅舟々 追い手に帆をかけ さらしゅしゅしゅ・・・』なんて、流暢な歌などもでますが、その後は『ふうふう』と息が出ます。
海岸の両脇には、門前町が有りますが、案内人の流暢な話も上の空。
ここで「294段、残り491段」にまたため息が「ふ~」とでる。

そこで一句575: 四苦八苦 半分まだか へばる君
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やっと神社の門らしき物が見えて、元気百倍!
しかし、そこはまだ山門であり、このさきまだまだ!

そこで一句575: 山門や 汗だしアゴ出し また一歩
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さらにと、どんどん上ります。開けて広場へとでる。
旭社という社殿で小休止。この先右に大きく曲がると急な長い階段がある。
最後の階段だが、ここは胸突き八丁の坂となり、まもまく875段を制覇です。

そこで一句575: 胸突きの 坂を上れば ご本殿
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到着しました。
夫婦で力を合わせて登り、金毘羅宮(金刀比羅宮)に「家内安全と健康」祈り詣でる

そこで一句575: 達成感 詣での後は 鼻歌も
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また、お札を受けて意気揚々、金毘羅宮をあとにしました!
帰りの道はまたも『金毘羅舟々 追い手に帆をかけ さらしゅしゅ!・・」鼻歌も!

そこで一句575:誓願の お札を胸に はずむ足
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帰路は途中から階段ではない参道を歩き、参加者全員が無事駐車場売店まで帰還!
雨にも降られずに、上れ参拝できたことに感謝。
つぎの場所へとバスは、走りだす。


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旅・・・初秋の倉敷を歩く!

9月24日からクラブツーリズムの『四国いいところどり』ツアーの旅に参加してきました。
新幹線で3時間ちょっとで岡山駅へ。さらに山陽本線で20分ほどで倉敷へ到着。
今日の宿は元倉敷紡績の跡地に建つ遺構広場『倉敷アイビースクエア』内にあるホテル。
今日(9/24)は、一日中フリータイムでの散策で、天候は曇り空時々雨。
天気用からの、予期していた天候よりは良く、楽しいひと時を過ごす。

倉敷と云えば『白壁の街並みの美観地区』が観光の目玉だ。
この街の目抜き通りには、何度か来ている為に、今回は「人力車」お世話になり裏通りを走って頂きました。
人力車は東京などでもお馴染み『えびす屋』で、「しんちゃん」がひい方案内人。
まだ若く、笑顔がかわいい!。また親切に案内・解説をしてくれました。

そこで一句575:ようこそと 迎え微笑む 藏のひと
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それでは、出発進行!
一歩裏道へ入ると人影が急に少なく、板塀の民家の間を解説しながらスースイと走る。

そこで一句575:雨上がり 裏路地静か むかし街
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そんな中にもナマコ土塀造り蔵の街が点在。また旧遺跡の解説や倉敷と云えば、倉敷紡績発祥と云うことで、その中心存在野かかわる遺構を見てきました。

そこで一句575:なまこ藏 秋雨止みて 美も彩る
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人力車で一周後は美観地区の起点『中橋』へ。
この辺へ来ると連休後とは言え、たくさんの観光客でにぎわっていました。

そこで一句575:秋雨に 情緒楽しむ 傘の花
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シンちゃん、雨の中案内していただき難うございました。記念の旅路になりました。

さてこの後は凸凹コンビで、写真を撮ったりウィンドーショップなどのんびりと『裏の街の美観地区』を散策。

そこで一句575:雨上がり しっとり映える 藏の秋
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そこで一句575:秋の風 柳ゆらりと 蔵隠すIMG_6879.jpg

そこで一句575:秋の雨 寂をそそるや なまこ藏

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そこで一句575:秋の雨 柳も清く 似合く藏
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そこで一句575:秋風や なびく柳に 旅情緒

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また、「けいちゃん」に教えていただいたお店(カモ井)でお食事。
最後は「阿波尾鳥の炭火焼き」の居酒屋一杯。結構な一日でした。


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