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新宿御苑の晩秋

11/29、新宿・花園神社へ「酉の市」を見物、詣でをいてきた。(前頁参照)
天気も良し!・・・ということで、その前にその近くにある【新宿御苑】へ立ち寄る。
風もない秋日和。紅葉を目当ての人がたくさん来園されていた。
が、しかし今年の紅葉は今の時期は、遅いのか早いのか、はっきりしない。
楓モミジは、日当たりのいいところは赤く燃えてはいるが、なにか既に枯れ模様。大半はまだ真っ青だ。気温の寒暖差が少ないために、色も良くないのかも!

そこへ行くと「イチョウ」は、独り相撲の艶やかさ!で、がんばっていた。
中央広場の名物大イチョウの周りは、たくさんの人がポカーンと見上げて歓喜! 
また、子供たちは落ちている黄葉を踏んでは、喜び走りまわる。

そこで一句575:見上げても 踏んでも歓喜 大イチョウ
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また、フランス庭苑近くのプラタナス並木、『恋の町』か!
ベンチに座って本を読んでいる人、仲良しカップルが肩寄せあってのひととき、を!

そこで一句575: プラタナス 歩む並木は 恋の道
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広い芝生の広場では、紅葉などは関係なしという人々が、敷物を敷いてのお昼寝か!
そんな片隅のあちこちに、早咲きの水仙が咲いていた
冬の花、水仙はラッパ状だが、この水仙はそれとは異なり、小さな花だった。

そこで一句:冬近し 季節先よむ 水仙か
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という、のんびりムードの新宿御苑の秋模様を色ってみました。


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三の酉の今日、新宿・花園神社へ

穏やかな秋日和、久しぶりに新宿へ出る。
そして花園神社の酉の市へいってみた。
新宿の町は、かっての私の古巣でもあるが、ここ10年程繁華街には一度も行っていない。
久方ぶりの新宿3丁目近辺だ。
今日は、三の酉まずは、花園神社へ参拝!・・・と、いきたかったが日曜日と重なり、ものすごい人出でお参りは、はるか彼方より脱帽してお礼のみ!

そこで一句575: 神妙に 詣でしたいが ごったがえ
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また、狭い境内をひしめきあっての熊手の出店。かっこめかっこめと売手も必死。
今年も後わずか、良いことも悪いこともと、いろいろありました。
それを一掃、来年はより一層お良い年でありますようにと、縁を担いでの酉の市!

そこで一句575:去り 申のよき日へ 熊手買い
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熊手は縁起物がゆえに、宝物でいっぱい着飾っていた。
買ってみたいが値段がわかりません。唯々、一般の小庶民は見てるだけのお楽しみ!
しかし、人出は後から後かたと波の如く押し寄せる新宿・花園神社境内!

そこで一句575:ごったがえ 縁起の熊手 ひしめいて
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そして、目当てのものを見つけたお客さん!
景気よく、買い求む!・・と、売手は「ハ~イ!お手を拝借!シャンシャンシャン」
・・・「どうぞ、よいお年をお迎えください!」と手締め式。

そこで一句575:縁起物売りて 手を締めシャンシャンと
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そんな花園神社の境内は、人ひとヒトでいっぱいでした。

そこで一句575:ひしめいて 詣での人で ごったがえ
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そんな花園神社の三の酉
ところで、昔から『三の酉』のある年は、火事が多いといわれています
『火の用心』のは、十分心がけましょう!


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老兵の枯葉・落葉も健在です!

無事に定年を過ぎ、我が家でゆっくりしよう!・・・といった初老の頃、『濡れ落葉』と周りからいわれる時期がある。
仕事ひとすじ馬車馬で働いてきた「昭和の企業戦士」も、急にやることもなくポカーンとしてしまい、部屋でゴロゴロ、その辺でうろうろの時期が、誰にもある
これらが、地面にべったり貼りつく・・・濡れ落葉族

しかしそれを、そう云っては、真の『濡れ落葉』に失礼かも知れませんぞ!
濡れ落葉や枯れ葉は、地面に落ちてからも、第2の人生へむけて一生懸命役立たせようと努力しています。
岸洋子さんの『枯葉よ~』と歌の文句じゃありませんが、「寒い夜のしじまを、木枯らしに吹かれシャンソン聴きながらサラサラと楽しみながら何処かに吹き溜で、のんびりと余生を送る枯葉族。

そこで一句575: 濡れ落葉 風に剥がされ 夢を追い
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はたまた風に吹かれ、その風になんか負けてたまるかと、若さサラサラとくるくる回りながらのワルツを踊り楽しみ、これまたひと塊になっていく。
そしてこれらは、第2の人生となり腐葉土となっていくのだ。

そこで一句575:老い忘れ 木枯らし友に ワルツ舞う
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なんてのわけのわからぬひとり言!・・・の、オグリ君でした!


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晩秋の朝模様!

急に寒さが増していたここ2,3日!
天気予報を見ていると、昨夜の気象図配置は、身の毛もよだつかの様相だった。
しかし一夜明けての今朝、外へ出てみると、雲一つないすばらしい青空でした。
そして、西の空には「きれいな満月」が、まだ残っているでは、ないか!
暦を見ると、昨日は「満月とある」・・満月も秋を惜しんでいるのかと、ひとり言!

そこで一句575: 満月や 朝まで残り 秋惜しむ
DSCN2094.JPG11/27 明方の満月

さらに月の位置から左方向には、富士山が久しぶりに全景を見せ、雪がいっぱいだ
オ~!ワンダフル!・・・きれいだ!
先日(11/16付)当Blog(コチラをclickしてみて下さい)で紹介し際は、まだ頭に綿帽子をかぶったようだったが、今日は全開だ!
しかも茜に輝き、全景の「池袋周辺のビル」が靄に包まれていて、いい景観だ。

そこで一句575:白き富士 嶺をあかねの 色で染め
DSCN2100a_1.jpg11/27朝方撮影

今日は良いことがありそうだ!


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柴又帝釈天界隈散策(2)・・・寅さん記念会館

昨日から急に寒くなり、更に冷たい雨が降り続く。
北海道では、急な大雪で除雪のトラブルが生じているとか!
ということで、こちらも外出を控えてしまい、つい我らのBlog.もネタ切れ!
ということで、先日(11/20)訪ねた、東京柴又帝釈天の続編を紹介します。

映画でお馴染み男はつらいよ寅さんが産湯を使い、育ったといわれる柴又
そこには、『寅さん記念館』があります。
入り口近くの広場には、寅さんの忘れ形見の「カバンと帽子」が!

そこで一句575:天国へ 旅立つ前の 忘れ物
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何度見ても飽きない映画『男はつらいよ』の寅さん演じる渥美さんが、「よう!おっちゃん元気でやってるか!」と手を振って、ふわっと出て来るような記念館だ。
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『寅さん映画』ファンなら、よだれをだして喜ぶようなグッツがたくさん並んでいます、
まずはその生い立ち、家系図を!
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また、シリーズの毎回話題となるマドンナ!・・・最後は失恋のパターンではあるが、彼女たちが笑顔の画像で一堂に集まっています。

そこで一句575:あこがれた! 振られマドンナ みな笑顔
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「いらっしゃい!」と笑顔で暖簾から顔を出す、さくらさんを想像するお店の風景。
そのテーブルに座っていると、お団子とお茶でも出てきそうな雰囲気です。

そこで一句575:秋深し 団子頼めば お茶も出る
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またある日の午後、留守番を頼まれたが、いつしかうたた寝の寅さん姿!
眠りこけて、落っこちなければいいですね!・・・寅さんらしい姿!

そこで一句575: 秋の午後 昼寝うたた寝 お店番
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さらに、渥美さん自身が演じて来た『男はつらいよ』シリーズ・・・その写真をしみじみと眺めているうしろ姿の光景がとってもよく、絵になっていました!

そこで一句575: これに有り 我が人生の 自信作
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この他にも、ジオラマによる風景再現や、小物、ポスター、DVDでの再現、タコ社長の朝日印刷工場の風景など懐かしいものが、盛りたくさん陳列されています。
IMG_0380.jpg大正時代の柴又風景

12月初旬からは内部を入替える為に休館。中旬からはリニューアルオープンとなります。
柴又へ行ったら折には、ぜひ「懐かしの寅さん」に再会してみてはいかがでしょうか。

また、『寅さん記念館』のお隣には、生みの親『山田洋次ミュージアム』があります。


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冬将軍がやって来た!

つい先日の情報だったか!北海道でさえ「雪不足でスキー場があわてている!」というニュースが流れていたが、きょうは低気圧が発達で、さらさら雪が降ったとか!
そして東京や首都圏でも、予報通りに「朝から雨模様、気温は前日に比べ10度前後低い」が大当たり!夕方のスーパーでは「おでん種」が品切れと云うニュースも聞かれた。

まぁ!いつもながらのオーバーな報道ニュースなのかも知れないが、寒い時には暖かな「おでん」や「なべ物」が好まれる。そのなべ物に欠かせないのが「ネギ」だ。
昨日は、ネギの産地・埼玉県深谷市のゆるキャラ『ふっかちゃん』が3位入賞と、前頁の当Blogでも伝えした。この寒さで大ハッスルしているのかも!

ところで、オグリ君の住む松戸市にも『矢切のネギ』という特産ネギが有り、畑には今、おいしそうなネギがこんなにたくさん勢ぞろい!

そこで一句575: そぞろ寒 鍋も恋しい ネギ畑
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また晩秋になると、渋柿を剥き「干し柿として吊るす」風物詩があちこちで見られる。
都会の場合は田舎と違って、何かお上品に干されている感もあり。

そこで一句575: 吊るし柿 軒先飾る 風物詩
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そんな晩秋の寒い一日、深けゆく秋の風物詩を拾ってみました。


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松戸市講座『松戸の飽きの自然を撮って探る』(2回目)

首記講座の(第2回目)に出席してきました。
第1回目については11/10、11日の2回にわたり、当Blogで記しています
(左のカレンダーより11/10&11/11をclick。
   または(こちら10日分) および(こちら11日分)clickださい)

今回の会場は松戸市立・21世紀の森と広場で前回と同じ講師 田中先生の指導の元、構図の取方とご専門の「自然のお話」を交ぜてお話を聞きながらの講義です。

そこで一句575: アングルや 主題バッチリ 詰め過ぎず
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要は、あっさり画像で、あれもこれもとごちゃごちゃ詰め過ぎない事
唯、全体的な物は一枚必ず撮っておき、その後で工夫の作品を撮るということらしい。
その水辺には、オオバンやカモ類の渡り水鳥、常駐のコサギなどが戯れていた。

そこで一句575: 暮の秋 飛来の鴨も 毛つくろい
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ここ21世紀の森にはたくさんのイロハモミジもあるが、今年はまだ色づきが遅いようで大半が緑色だったが、太陽の当たる南面に数本の色づきを見せていてくれた。
その当たりで早速何枚かを、講師の指導の元パイパチ撮ってみた。

そこで一句575: 紅葉や 年に一度の 晴れ舞台
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秋のモミジと云えば、どうしても真っ赤な「楓モミジ」が愛好家の格好の標的になる。
しかし陽の光を通した、落葉樹の黄葉も捨て物ではありませんぞ

そこで一句575: 落葉樹 黄葉のおべべや 晴れ姿
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そして、上ばっかし見ていないで、落葉にもいろいろの見どころが有って面白い。
時にはでカサカサと舞い踊り、はたまた木洩れ日に柔らかさを満たしてくれる。

そこで一句575: 木洩れ日や 落葉も踊り 彩に冴え
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また、日蔭では苔が生していることもあり、苔と紅葉のコラボレーションもまた楽し!

そこで一句575:苔生えて 落ち葉散りばめ 色遊び
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このほかにも、園内のいろいろの広場を皆さんとめぐり、有益なひと時を過ごしてきました。


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2015年、ゆるキャラグランプリー決定

毎年、この時期になると2015年今年のXX大賞やらグランプリー等々が目白押し!
きょうは、2015年ゆるキャラグランプリーが発表されました。
全国の自治体が、その土地風土を表して作った「ぬいぐるみ」を参加させて、競い合うという大会である。
優勝すると、その自治体はかなりのテンションが上がり、全国的にもイメージアップするために、皆懸命だ。

今年は何処が優勝するか。その投票発表がきょう浜松市で開催されました。
会場での投票前にインターネット投票があり、1位には愛媛県の「みきゃん」が、それを追って地元浜松市の「家康くん」だった。
きょうの会場投票では、地元の利で『家康くん』が逆転優勝!
何度目かの挑戦で、念願のグランドチャンピオンに輝いた。

そこで一句575:咲かぬなら 咲くまで待とう ゆるキャラG
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脇が甘かったか! 残念ながら会場の投票で敗北の『みきゃん』は2位となる

そこで一句575:甘かった! 地元の利に散る みきゃんかも
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また昨年の2位、埼玉県深谷の『ふっかちゃん』は、3位に入賞
名産・深谷ネギの「柔らくて甘い」というイメージをだしています。

そこで一句575:柔らかさ 甘いマスクや ふっかちゃん
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来年は、地元イメージキャラクターとして、大活躍することでしょう!

話代わって、我が家にも歳の瀬の花『シクラメン』のりっぱな鉢植えが、山梨・勝沼町の『ハーブ庭園・旅日記』から送られてきました・・ありがとうございました。
家の中が急にぱっと陽がさし、明るくなりました!
一日でも長く咲いているよう、水を上げてがんばります!

そこで一句575:行く秋や 甘いかほりの シクラメン
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千住宿『酒合戦』へ行ってきました!

11/22きょうは『いい夫婦の日』だそうですね。
今日はどこかのレストランで「ボジョレーヌーボ」で乾杯のご夫婦。はたまた、今宵はご家庭で日本酒をゆっくり味わっているご夫婦も多いのかもしれませんね。
『日本酒』といれば、きょう東京・千住宿(足立区)では江戸時代に行われていたという『千住宿・酒合戦』がおこなわれ、多数の人で賑わっていました。

そこで一句575:千住宿 大杯飲み干し 秋を知る
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『千住宿酒合戦』とは、今から200年前の文化12(1815)年10月21日、千住宿の飛脚問屋の中屋六右衛門が還暦の祝いとして『酒合戦』を催したというのに、端を発しているといわれている。(詳細はWeb「千住酒合戦」へアクセス)
その後も、最近は2回ほど開催されていましたが、今年は200年目と云うことで、盛大に再開されました。

『酒合戦』のまえに、足立支談会の安藤義雄講師の講演があり、江戸時代の「酒合戦の歴史」などの紹介が有りました。
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それによると当時から、この酒盃でお酒を飲みあったらしい。
それを、来場された希望者に再現していただこうという趣向が、今回の催しである。
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左から、七合杯、一升杯、一五合杯、二升杯、三升杯と大杯が並びます。

さらに、「江戸」当時の「酒の肴」が再現され、並べ飾られていいます。
そこで一句575:飲まずとも 酒の肴で のどゴクリ
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さて、いよいよ『酒合戦』が、大太鼓の音と共に「飲み合いが開始」です。
まずは来賓の方々の挑戦です。カメラの音がカツシャ・カシャと鳴り響く。
おみごと!大杯はみごとにたいらげられ、先に終わった方は口なめずり!

そこで一句575: 大杯をグッと飲み干し 夢気分
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つぎは、一般の希望参加者たち。恐るおそるか! ゆっくりと大杯を飲み干す!
周囲からは拍手 喝采!
そこで一句575: 味わいて 飲んで天下の味を知る
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そこへいくとこちら女子軍。女子会で慣らしたか「ぐびっと、堂々たるもの!」
ここでも、女性上位の貫録勝ちか!
そこで一句575: 姐御衆 負けずに 杯を空にする
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結構な催し物でした。

さて、屋外では「利き酒」大会が有り、三種類の日本酒の品種(純米酒、純米吟醸など)を当てれば「認定書」がいただける催しがおこなわれていた。
大杯は無理として「お猪口」ぐらいならできるか、一丁やってみるか!
・・オグリ君も挑戦。「認定書」を頂きました!
そこで一句575: 舌で得た 利き酒認定 我が手中
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この他にも無料でお酒の試飲会。さらに江戸時代の大道芸といった催物がありました。
そんな、千住宿の酒合戦のひと時を楽しんで来ました。
ただ、これらを大げさにはしゃぎ書きましたが、要はお祭りの余興です。
現代では、大のお酒好きでも、1升酒以上を公然と一気に飲める人はいないでしょう。
あまり深く考えないでくださいね・・・タネや仕掛けが隠されているかも!


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江戸川探鳥会へ参加してきました!

2ヵ月に一度開催されている、日本野鳥会・千葉県主催『江戸川探鳥会』へ、参加してきました。
きょうは一日中快晴。風も少ない秋日和に、参加者も45名と大盛況!

そこで一句575: 探鳥会 天気晴朗 友を呼び
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戦時中のような、いかめし名言に誘われて江戸川へ。
みなさんは鳥の声を聞くと、その方向へ双眼鏡を向けての鳥探し!
小鳥をみつければ、「わぁ~きれい!、かわいい!」と喜び合う。

そこで一句575:秋の昼 レンズの先は 珍鳥か
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ただ、鳥たちの宝庫と云うべき『ふれあい松戸川』に架かる散歩道は、先の洪水時に浮橋がひっくり返えってしまい利用できず、鳥合わせでは37種類とちょっと小粒哉!
また、先月までほとんど見られなかった「オオバン」は、ドンドン飛来しているようで、きょうはあちこちでたくさん見られました。

そこで一句575: 秋深し 冬の渡りも バンバンと
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と、洒落て見た。

また、比較的人なれしている「シジュウカラ」などの小鳥も、秋の陽ざしに浮かれてか、紅葉したきれいな枝に止まってくれてのハイポーズ!・・・に、こちらもぱちり!

そこで一句575:シジュウカラ 紅葉ハートに ラブコール
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冬の小鳥たちは、まだ人慣れしていませんので「声はすれども、姿は見えず!」
藪の中で、身を潜めているようだ。
これから葉っぱの枯れて落ちる頃になれば、可愛い姿が容易に見られるでしょう。


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