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きょうは何の日?・・・うるう日 2016.2.29

きょうは、2016年2月29日・・・うるう日  
人・ヒトによっては、一日徳した人、はたまた損した人と色々あるのかも知れません。
よく言われる冗談話だが『4年に一度しか、年をとらなくていいね!』   

でも民法143条「年齢計算ニ関スル法律」で、年齢の加算日が決まっているそうだ!
民法の小難しい法律用語はさて置き、それを要約すると誕生日の当日ではなく誕生日の前日の24時に、誰もが年齢を一つ加算される』ことだそうだ。
すなわち『2月29日生の人まれ』は、28日の24時に加算されるわけじゃなぁ~!
では、うるう年の3月1日生まれは?・・・うるう年には2月29日24時に加算。平年は2月28日の24時に加算されるという事らしい・・・なるほどね!

ところで、なぜ『うるう年』があるの?
よく天文学の公転・自転から『1年は365日』『1日は24時間』といわれるが、いずれも正確ではなく『1日は365.24199時間』だそうで、それを4年に一度時間の軌道修正している。と某解説者がテレビで語っていましたぞ~!・・・なるほど!
また、きょうの朝日新聞『天声人語』から引くと、『1年365日の端数として余る約6時間を積み立て、いわば4年満期に授かる1日』と解していた。

そこで一句575: 金利ゼロ 天の恵みや うるう日か

これで安心!・・・「悩まなくとも、今夜はゆっくりと寝られそうじゃ ワイ!」


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啓蟄近し(2)・・・水鳥たちは、今!

2月の最終日曜日、恒例の東京マラソンが開催された。
スタート時は快晴。その後は曇天でちょっと風もあったようだが、日本人陣営は8位入賞がやっとという事で、精彩を欠いた大会のようだった。

さて、昨日に引き続いて『啓蟄ごろの時節』・・・の、水鳥たちは今どうかな?
今年は暖冬と云われていただけあり、冬の渡り鳥も例年に比べて数が少な気味なのか?
この時期になると、池や川を覗いてみても数が少なくて、何か寂しい気がする。
そんななかでも、地元を居住地としている「土鳩やムクドリ」は、陽気も良くなり軍団を組んで、幅を利かせて飛び回っていた・・・しかし、暑く成れば喉が渇くのか?

そこで一句575:陽春に 咽も乾くか ドバトかな
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風よけの背が高い葦の茂った近くには、鴨たちが集まり、春の日差しを浴びていた。
その日向ぼっこスタイルに、カメラを向けていたら・・・睨まれた!

そこで一句575: 春の日や カメラ向けられ ふくれツラ
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また、別の集まりは水も温み始めてか、「北の故郷が恋しく」なっているようにも見え、そろそろ故郷への帰り支度を整え始めているのカモ!

そこで一句575: 水温む 北帰恋しか 渡り鳥
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そしてその近くには、ちょっと悪たれのような顔色悪い鴨がいた。
「なんてツラだよ!」と云ったわけでもなかったが、これまた睨まれた!

そこで一句575: ドヤ顔と 云われたくない お前には
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と、みすかれていたのカモ!

そんな、まだ肌寒さが続く「春の日曜日」でした。


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啓蟄近し、春陽気!

あと一週間ほどで啓蟄(3/5)。春を待つ虫たちがニョキニョキと出て来る頃である。
それを待っている小鳥たちも、日一日と元気が出てきている頃でもある。
河原を歩いてみても「春の若葉はまだまだ先」のようだが、萱野原は小鳥たちにとって、そこは格好のかくれ蓑・・でも人が近寄ると、足元から突然飛び去っていく!

そこで一句575: 藪から棒 鳥も飛び出す 春の藪
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しかし、シジュウカラなど集団で飛び暮らす小鳥は、意外と人懐こいようだ。
だが動きが早くて、観察や撮影はたいへんだ。
ひと休みしていたら丁度、その集団がやってきてくれて萱の小枝で餌探しを始めた。

そこで一句575:鳥止まる 揺れてしなるや 春小枝
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また隣の大樹の枝に止まっては、チョロチョロと動きまわる。
この鳥は「キツツキ」のような止まり方をして餌を取るのか!・・初めて知りました。

そこで一句575: 踏ん張れば 木皮の若芽や 春の味
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面白い仕草なので、もう一丁!
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また梢が飽きると、こんどは地面に降りてきて、地面を突っついていた。
もうそろそろ『啓蟄近し』の侯。土の中の虫たちが出て来る頃なので、その旬の味を「先取り」ということなのかもしれない。

そこで一句575:地面掘る 啓蟄近し 虫出逢い
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そして、日一日と『春は近づいてくる』今日この頃でした。


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三寒四温の「暖」の日!

三日ぶり?・・何日ぶりだったろうか!・・・早朝から一日中、快晴でした。
2/23付のBlog『富士山の日』あれ以来、初めて富士山の全景がみられました、ぞ~!

という事で、今朝の富士山は、これ!
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雪もたんまりと降り積もっているようです。
これで富士を取り巻く地域の、十数年後の「涌き水枯れ」は、まずは無いかと!

さて天候も良し! と、いうことで、都立・水元公園へ出掛けてみた。
お目当ての「ベニマシコ」など小鳥は、何も見えず・・・園内をとぼとぼと!
でも、園内のあちこちには、観賞用の「菜の花」が咲いていて、その花の中には何やら、雀の軍団が飛び回り騒ぎ立てていた。

そこで一句575:菜の花や 群れの雀か 見え隠れ
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また、池の周りには、いつもの如く、太公望が陽春の元日向ぼっこ方々の釣り三昧!
そのおじちゃんの隣には、コサギちゃんが獲物をねだっていた。
それは、常に見られれる「水元の光景」、おじいちゃんとお孫さんのツーショットだ。

そこで一句575: 春の陽や 孫と寄り添い 糸垂らし
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と、言った光景にもみえました、ぞ~!

そして、池の対岸の人があまり踏み込まない土手には、こんなに立派なフキノトウが!
たくさん、芽を吹いていた。

そこで一句575:草むらに 春の香りか 旬芽生え
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そんな、陽春いっぱいの『春待ち顔気分』の、水元公園での一日でした。

ところで、きょう2月26日は何の日・・・ニ・ニ・ロクでしたね!


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肌寒い、春の一日!

今週にはいって、肌寒い日が続いている。
しかし、花木は確実に息吹きの時期に入っているようだ。
千葉県の代表的な花『菜の花』が、年ごとに減ってきているようで、今年はこの近所ではほとんど見られなくなっている。でも探してみるものだ。
路地裏の小路沿い、小さな畑に咲いていました!・・・まさに春を迎える光景だ!

そこで一句575: 菜の花や 咲いて春呼ぶ 裏の畑
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その道端には、誰が植えたでもないだろう・・・一株の水仙が元気に咲いていた
水仙の花には、色の濃いものや派手なラッパ状のものなど、色々の種類があるようだ。
が、ここに咲く水仙はシンプルで、ほのかな香りが漂っていた。

そこで一句575:野水仙 香りほのかや 薄化粧
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さらに先へ進むと、民家の垣根からメジロが急に飛び出してきた。
見ると、今時には珍しい「名残りの薔薇」が一輪咲いており、密を吸っていたようだ。
古人曰く『きれいな花には、トゲが有り」・・・薔薇にはトゲが付きものだが!
この時期でも「薔薇の花はきれい!」だが、時季外れのために話し相手も欲しいか!
トゲを和らげて、小鳥を呼び込んでいるのかも!

そこで一句575: メジロ寄り トゲも和らぐ 冬の薔薇
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なぁんて、洒落て詠んでみた!


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昨夜の我が家の話題から!・・・今日は何の日?

昨夜(2/23)の我が家の話題から!

息子が会社勤から帰宅して、夕食を食べながらの話題!
『ねぇ お父さん!くだらない話だけれど・・・きょうは何の日だ?』
はて? 今までそんなこと聞いたこともないのに・・・?
『今日は、皇太子さまの誕生だろう!』
『そんなまじめなものではなく、ダジャレ的ゴロアワセなもので!』
云われてみれば、数字のゴロ合わせで、ほとんど毎日、何かの記念日があるようだ。
2月23日で「ニ・ニ・サン」で、静岡県では「フ・ジ・サンの日」だそうだ!
・・・「富士山」か、なるほどね!
私が富士山が見えた日には、それを写真に撮り、また静岡や山梨まで出かけては、その雄姿を撮ってきて「自慢げ」に見せたり、「Blog.に貼ったり」しているので、もしや知っているかと、ただ何気なく尋ねてみたらしい。

でも『富士山の記念日』なるものがこの世にあるのなら、折角だから一日遅れでもいい。いつもの「今日の富士山」でBlogに貼ろうとしたが、今日はみえませんでした。
ということで、以前に撮ったものを、ここに再度貼ってみました。

IMG_1643a.jpg朝の富士山

IMG_1663.JPG 夕方の富士山

ところで話代わって・・・では『きょう2/24は、何の日』何だろう?
我が家には「日めくりカレンダー」があり、日ごとに色々のことが記してある。
さっそく見てみてみました・・・皆さん「今日は何の記念日」だと思いますか?
・・・【月光仮面登場の日】と、ある。
gekkoukamen.jpg当時のヒーロー月光仮面

さっそくWebへアクセス調べたら、有りました!
『正義の味方 月光仮面』が、当時のラジオ東京(現、TBS)で、国産テレビ映画のヒーロー1号として最初に登場した日が、1958(昭和33)年2月24日だったそうだ。
そこで、またもや家族で、大爆笑!
当時はまだ白黒テレビが家庭に普及したばかりの時代。
内のカミさんなどは、近所の「お米屋さん」へ見せてもらいに行ったと懐かしむ!
主題歌「どこの誰かは知らないけれど 誰もがみんな知っている・・・」と!

我が家も一つの話題で、ここまで飛躍しての『笑いの家庭』とは・・・結構でした。


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春よ来い来い、はやく来い!

春の入り口『立春』から約20日も立つが、一進一退でなかなか暖かくはならない。
アベノミクス安倍政権は、今冬は暖冬で「冬物衣料あ売れず、経済指数が下がった!」
と、予算委員会では他人事のような『寝言』を云っていた。

とはあれ、自然界は少しづつ『春の兆し』を迎えているようだ。
早咲の「河津桜」もあちこちで見ごろ迎え、本家の伊豆河津町では、菜の花とのコラボレーションの写真が新聞を賑わせていた。
我が町の河津桜も見ごろとなり、毎日メジロが飛来して花を盛り立てていた。
DSCN2750.jpg松戸・坂川河津桜

さて話代わって、江戸川の葦の原野はまだまだ冬模様。
葦の陰から川に出てみると、足元のオオバン軍団が音を立てて沖の方へと、泳ぎ出す。

そこで一句575: 足音に 逃げるが勝ちか 春川面
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さらに、その葦に小鳥が止まる。春風にゆらりゆら! 茎が細く弓なりにしなる!

そこで一句575: 鳥宿し 枯れ萱たわむ 春の風
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このあとは、いつものウォーキングコースの堤防に出る。
土手は芝生で固められているが、隙間に一般の雑草が芝を押しのけて元気に吹きだす。
その生命力には元気づけられる。そして、一本の菜の花が咲いていた。

そこで一句575:菜の花や 一足早く 春を告げ
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観賞用や観光用の「菜の花」はすでに咲き誇っているが、自然界のものは、まだ早い方なのかもかも。
その土手で、昨夜来の雨水か、細い葉っぱに「球露」がずらっと並んでいるでは!

そこで一句575:雨水かな 水玉並び 待つ春か
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なんか、ここで小さな春を「めっけた!」と、いった気分になりました。


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猫の目天候が続く

春の陽気の暖かだった昨日、一昨日・・・そして、一転きょうは曇天の寒々した一日
流感がはやっているらしいが、これでは寒さによる「感冒……風邪」もままならぬ!
まったく、体調・体温調整がたいへんですね!

それは、人間ばかりではなさそうだ。
川辺の雀たちの羽毛で太ったり痩せたりと大忙し・・・愚痴っての立ち話か

そこで一句575:雀の子 寒の戻りに ついぷくれ
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また水辺では、三寒四温の変わりいく天候にもめげず『花水仙』が、「流れの清らかさ」に洗われたかのよう、清々しくも見えた。

そこで一句575: 水仙や 川の流れに 花清く
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そして早春の花、
観賞用のしだれ梅が、風にさらりと吹かれながら、きれいに咲いていた。

そこで一句575: 梅すだれ ゆらりふわりと 香り寄せ
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だが、寒い寒いといっている間にも春の芽吹きは「ついそこへ!」と来ているようだ。


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松戸市、琴奨菊の優勝祝賀パレードをみる!

日本の国技大相撲。ここ10年間、モンゴル軍団の包囲網に完全に掌握され日本人力士は、横綱はおろか優勝もできませんでした。
そして今年の初場所。周知のよう佐渡ヶ嶽部屋の大関 琴奨菊何と10年ぶりに優勝
それを祝し、きょう2月21日、松戸市内で「優勝祝賀パレード」が開催された。

そこで一句575: 十年目 日本揺るがす パレードか
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好天にも恵まれて松戸市内外から、主催者発表5万5千ものファンが沿道を埋める。
まずは、駅前メイン会場で優勝報告会。ここでは「琴バウワー」まで披露したようだ。
そしてオープンカーで、約20分ほどのパレード、琴奨菊関も笑み満面でした。

そこで一句575:この笑顔 待ちに待ったる 十年目
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感動の数十分。市民の祝福に佐渡ヶ嶽部屋関係者も、忘れられぬ一日となった事では!

また、この時期、パレードが行われたすぐ近くの「坂川」では、早咲きの「河津桜」が満開に咲いていて、「琴奨菊の祝賀パレード」に花を添えていた。

そこで一句575: 早咲や 琴奨菊を 祝し咲
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さらに午後からは好天候となり、桜につきものの「メジロ」までもがたくさん飛来して「祝賀パレード」を背伸びしながら祝っていた。

そこで一句575: メジロまで 今日の良き日を 花と愛(め)
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というわけで、今日の松戸市は、琴奨菊の優勝パレード一色に染まりました!


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里見公園へ!

前頁(2/19)の続き・・・里見公園(千葉県市川市)
昨日はじゅんさい池へ『ミコアイサ』を観に行くも、既に飛び去ってしまったらしい。
ということで、早々に引き上げてお隣の『里見公園』へいってみた。

ここ『里見公園』は、千葉県下でも『桜の名所』として有名な公園だ。
中央ひろ場の周りにズラリ、それと小高い山が桜で埋め尽くされます。
だがこの時期は、葉っぱを落とした枯れ枝姿。
ただ奥の方では、濃いピンクの花が、やけに目立っていた。
近づいてみると、今の時季人気の「河津桜」が、ここでも先陣を切って咲き誇っていた。

そこで一句575: 早咲きの 桜彩る 小春かな
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その桜をバックに、中央広場は「パンジー」などが、目いっぱい咲き誇る。
今日はぽかぽか四月の陽気の一日。ママ友らが敷物を敷き子供とお弁当を広げていた。

そこで一句575: 春うらら 花咲く園や 家族づれ
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また、公園の小高い丘のすぐ下は、江戸川がゆったりと大きくくねり流れてた。
その川辺まで降りてみると、「オオバン」が2羽戯れていた。
また、木々は少しずつ春の気配。すでに固い蕾が膨らみ始めていた。

そこで一句575: 江戸川に 枝の芽吹きや 春を待ち
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波一つ絶たぬ水鏡の様な大河「江戸川」。見ているだけでも「心がなごみ」ます。


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