So-net無料ブログ作成
検索選択

犬山城とソメイヨシノの協奏曲!

 まだwakaba1.jpgマークですがフォト 一句 575を挿入して楽しんでいる、Blogです。

3/30(前頁の続き 岐阜から愛知の旅
旅の2日目は、下呂温泉から犬山市にある日本最古の木造天守閣といわれている『犬山城』を目指します。

さて、昨夜はちょっと遅いホテル到着という事で、下呂温泉の周囲はわかりませんでしたが、窓を開けるとこんな感じでした。朝ぶろに入った後の景色です。天気は快晴。

そこで一句575:小鳥啼く 湯の香ほんのり 下呂の朝
IMG_2129.jpg

その前にこのツアーでは、「ローカル線の旅、苗代桜、水戸野桜」が組まれていますが、これは後程またの機会で紹介します。
ということで、桜満開の『犬山城』へと向かいました!
犬山城の詳細は、犬山市観光課HP(こちら)をクリックしてください。

ここ3日程の好天で、犬山城周辺はどちらを向いてもザッ・チェリー ブロッサム!
ソメイヨシノは皆、桜の花一輪毎がまた「手毬のようにまん丸く」固まっている。
到着した頃はかなりの青空で、その淡い花の塊が、とってもきれいでした。

そこで一句575: 手毬かな ソメイヨシノの 晴れ姿
IMG_2264.jpg

さっそく天守閣に登ることにした。
好天と桜満開、お子さんたちも春休みといったこともあり、一層目あたりは急な階段は、順番待ちのご繁盛ぶり!
そして最上階へ到着。殿様気分で回廊を一周しながら、写真を撮ったり撮られたり!
真下すれすれを、木曽川の大河がうねっていて足がすくむ
各階層のあちこちにある小窓から覗けば、下界のいろいろな風景が覗けます。

そこで一句575: 天守窓 覗けば燃ゆる 桜花かな
IMG_2246.jpg

また下の広場では、「花より団子」と云うことでしょうか、毛氈を敷いたベンチで何やら食べている景色が見えてきます。
そこで一句575:花観や 下界の民は 団子食べ
IMG_2227.jpg

そしてその下界へ降り立って今登ってきた天守を見上げれば、同類項の入館者が、お殿様気分で「絶景かな!絶景かな!」と見渡している風景が見られます。

そこで一句575: 絶景や 殿の気分で 桜観る
IMG_2265.jpg

この後は、小牧JCから豊田JC経由で新東名を一路、東京へと向かいました。


nice!(0)  コメント(0) 

日本三大桜『淡墨桜』を観る!

3/30(水)行ってきました!観てきました!日本三大桜とも称される淡墨桜を!
岐阜県本巣市に咲く、樹齢1500年との云われている「エドヒガンザクラ」の古木だ。
まずは、その1500年余を生き抜いたという、古木の貫録ををどうぞ!

そこで一句575: 千五百年 淡墨桜を 世に繋ぎ
IMG_2097b.jpg

今年は3月下旬にはいり、寒の戻りが激しく、咲き始めたサクラ類は皆、足踏み状態。
しかし、思ったよりきれいに開花していてくれました。
なお現状の開花状態は、本巣市HP「開花情報のカレンダー」(こちらをclick)参照
(本巣市発信情報をclickし、「現状の開花状況」を観てあげてください)

また、1500年という樹齢の古木の幹がこれまた凄い!
まずは1枚ぱちり!
そこで一句575: 幹の苔 歴史を語るか 千五百年
IMG_2102b.jpg

その樹木の後ろのまわってみたら、おヒップさんも、これまた貫禄十分でした。
その大きなお尻を失礼ながらパチリと!・・・ごめんなさい!
IMG_2106.jpg

またこの古木の2代目後継者がお隣に植えられていた。こちらはまだ若いせいもあり、色も艶やかきれいに咲いていた。
そこで一句575:二代目や 元祖慕いて 咲き誇り
IMG_2099.jpg

そして、公園の入り口側から見ると、この親子ニ代が重なり合っていてのそろい踏みならぬ、みごとな競演の「そろい咲き」をしていました!

そこで一句575: 淡墨や 親子二代の揃い咲き
IMG_2115.jpg
(右手前が元祖1500年の樹木・淡墨桜。左奥が後継樹木)

1500年を云う「夢のような長寿巨木のエドヒガン」を見た後は、これまた「日本三大名湯・下呂温泉」と目される、温泉へとバスは夜道を急ぎました。


nice!(0)  コメント(0) 

桜咲く、春本番が動き出しました!

不安定な気象現象は、都心でも昨夜はヒョウが降ったというニュースを流していた。
今日は予報士さんの予報通りに水銀柱はどんどん上がり、4月上旬~中旬の18℃前後
数日停滞気味だった、桜の蕾も時間がたつにつれ、どんどんと膨らみ花開していった!
先日、伝えた戸定邸(松戸市)のイトザクラも、青空をバックに満開近くになっていた。

そこで一句575: 映えて咲く 空の青さに イトザクラ
IMG_2249.jpg

待って! 待たされた 春の風!・・・名ばかりだった春の訪れの寒風から、今は真の暖かな春風に「ドアをノック」された『桜の花たち』がどんどんと咲き始めていく。
まさにチェリー・ブロッサム・・・春爛漫の季節が、すぐそこまで近づいてきた!

そこで一句575: 待つ春や 花の暖簾を 風で開け
IMG_2247.jpg

そして早咲きのイトザクラは今、春風にのりふわりふわりとくねり、踊りだす!

そこで一句575: 春風や吹けば シダレのやなぎ腰
IMG_2253.jpg

そんな楽しい春が、やって来ました。


nice!(0)  コメント(0) 

花冷えに、震えて泣います!

首都圏では、日本の桜ソメイヨシノも『花冷え』に、パッと咲けずに泣いている。
そんな感じのここ数日だ。
よく言われる、『待つ春か!』or『待たれる春か!』、と・・・!
今朝も春雨がシトシトと降り、外はどんより曇りに冷たい空気が肌をさす。
窓の外のソメイヨシノもちぢこまって、なかなか陽気な顔を見せてくれそうもない。
しかし午後からは、予報通りの薄日も出て、暖かく!

そこで一句575: 花冷えに 待たれる花も やっと咲き
IMG_2234.jpg

また路地を歩くと、空き地の草原や塀際の小花は、すでに春を感じていて明るい。
「花冷えなんて、何のその」とばかりに、桜開花の前をどんどん進んで咲いている。

そこで一句575: 花冷えや 待たされ春に 気付け薬(やく)
IMG_2238.jpg

そしてもう一丁、小藪のや木陰の草原は「ぱっと」明るさを感ずる、小花の花の群れ!

そこで一句575: 待つ春や 藪に明かりを パッと点け
IMG_2235.jpg

明日から数日20℃前後が続くという。
今度の週末は、間違いなしの『お花見日和』となり、見せる側も見る側も、幹事さんは胸をなでおろすことであろう(あとは、「てるてる坊主」への神頼みのみ)。


nice!(0)  コメント(0) 

雪模様のような、雪柳が咲いています!

民家の垣根や公園、はたまた畑の端や川辺には今、ユキヤナギが咲いています。
また、ソメイヨシノが咲けば、桜のピンクとのコラボが楽しめます。
いつものウォーキングコースの川岸にも、ひと塊のユキヤナギが咲いていた
春の太陽が川面を照らし、その反射光で薄雲りながらも、白さを増していた

そこで一句575: 雪柳 光る水辺や 白さ増し
IMG_2212.jpg

この雪柳、その名前の如く遠くから見るとまるで「垣根に積もった雪」の様に見える。
風変りでありながら、風情があって面白い花である。

そこで一句575: 積もる白 景色の主や 雪柳
IMG_1972.jpg

その雪柳に近づいてみると、小さな白い花の軍団となり、それらが1本の枝に無数がつき固まって咲いていて、まるで猫のしっぽのようでもあり、風に揺れたしだれ柳のようでもある。
そこで一句575: 雪柳 風に揺られて 舞う尾っぽ
IMG_1974.jpg
なんて、読んで見ました!

そして、その風流なユキヤナギを見下ろすように、樹の梢では「ベニマシコ」が、萌始めた木の芽を食べて栄養付け、北帰の準備に忙しそう!

そこで一句575: 冬の鳥 北帰待ちわび 偲び鳴き
IMG_2196.jpg

こうして冬の寒さから「待たれる春」は、初夏へと季節はどんどん移り変わっていく。


nice!(0)  コメント(0) 

北海道新幹線、北の大地 函館へ!

 まだwakaba1.jpgマークですがフォト 一句 575を挿入して楽しんでいる、Blogです。

昭和演歌の大御所・北島三郎さんの『はるばる来たぜ函館…』歌の文句ではありません。
今日3.26.ついに夢の超特急と目された北海道新幹線が津軽海峡を渡り、函館へ!
sinkansenb.jpg
東京から約880㌔の道のりを、最速で4時間2分だそうです。
函館の現地をはじめ、北海道では新幹線の乗り入れに「大喜び」だったでしょうが、これからが大変らしい。
本命の札幌までつながる予定が2030年以降で、まだ15年ほどかかる見通しだ。
また新函館北斗駅は、函館中心部まで18㌔も離れている過疎地らしい。
今日の1番列車は、わずか25秒で満席になったそうだが、その後はかなりの空席とか!
北陸新幹線開通とは、大きなハンディがあるようだが、全線開通まで頑張ってほしい。

そこで一句575: 繋がった 津軽を越えて 函館へ
IMG_2229.jpg

5月の連休明けには梅、桜、その他の花木の花たちが、一斉に咲きほころぶ季節だ。
その桜前線、関東近県まで来ていたが、ここ数日の「花冷え」で足踏み状態だ。
でも、まもなく甲子園高校選抜野球の如く、高らかに行進曲が鳴り響くことだろう。

ところで先日、当Blogでも伝えしてきた「松戸競輪場」近くの早咲きのシダレザクラは満開となり、川辺のコンクリートを隠すよう「桜の花」で飾っていました。

そこで一句575: 柔らげに 川辺飾るや 染めさくら
IMG_2147.jpg

その桜並木の一本をピックアップしてみた。
春の陽にキラキラと輝いている桜。ソメイではないが「日本の桜」は・・美しい!

そこで一句575: 華やかさ しだれ花 吹き 春を呼ぶ
IMG_2168.jpg

その樹の裏を覗いてみたら、枝ぶりのいい腕にシダレの小枝が鈴なりになっていた。
IMG_2142.jpg

また、別のものは太い枝にしっかりとぶら下がっていたのが印象的でした。
IMG_2143.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

戸定邸の桜が咲いた!

東京の靖国神社ソメイヨシノの開花宣言から花冷えとなり、桜は皆進行を見合わせか!
固い蕾は、一向に緩まない。
だが当Blogでお馴染み、わが街松戸市にある戸定邸のシダレ桜が咲き始めてた。
戸定邸の詳細は、松戸市HP・戸定邸 へアクセス下さい)
普通の桜より濃いピンクの桜で、別名イトザクラが、5~6分咲き!
とはいえ、華やかな色合いで花が噴き出して、「春が来た!」といった感じだ!

そこで一句575: 華やかさ しだれ花吹き 春を呼ぶ
IMG_2168.jpg

シダレ桜がゆえに、まるで御簾がごときに垂れ下がり、風をゆらしてぬけてゆく。

そこで一句575:しだれ御簾 ゆらり春風 透けて去り
IMG_2165.jpg

また、その垂れた房のような桜をアップで撮ってみた。
まるで、舞妓さんや歌舞伎舞台の娘さんが髪につける、花かんざしのようにきれいだ。

そこで一句575: 桜咲き 花かんざしと おごり哉
IMG_2167.jpg

このイトザクラも、あと2~3日で、満開になるでしょう!
また園内の別の場所では、日本の桜【ソメイヨシノ】が咲き始めていた。
その初ものを、一枚撮ってみた。

そこで一句575:初ものや 桜ソメイも 一分咲き
IMG_2161.jpg

そんな咲く三昧をスケッチしてきました。

きょうの出来事・・・一題
賭博問題で意気消沈した、プロ野球セパ公式戦、今日つつがなくプレーボール!  


nice!(0)  コメント(0) 

江ノ電の旅(2)いざ鎌倉へ!

前頁の続き・・・鎌倉大仏へ!

江ノ電の旅。極楽寺駅を過ぎトンネルぬけると前方に海が開ける、由比ガ浜だ
そして、長谷駅に到着。乗客の半数以上がここで下車する。
観光客皆さんの行く先は、長谷観音と鎌倉大仏の拝観が大半だ。
我もまた皆さんと同じだが、時間の都合もありリニューアル【鎌倉大仏】へ向かう。
IMG_2110.jpg 門前の仁王様がお出迎え
ここ【高徳院 鎌倉大仏】は、何度となく拝観させていただいていますが、今回は50年に一度という「大仏保存の補修点検、洗浄」が、1月~3月10日まで行なわれ、3月11日からリニューアルオープンしています。
ということで、新しくなった大仏様を拝顔してきました・・・まずは定番のこの姿!
またこの大仏は、与謝野晶子の短歌では「美男」と詠まれて、世の知られています。

そこで一句575: 煌煌と 春の日射しに 美男増し
IMG_2080.jpg

ちょっと横からの姿を撮ってみた! 美男らしく、鼻筋がピーンと通っていませね。
IMG_2099.jpg

そして、お顔のアップを! 鳩の糞や日焼けの錆もきれいになって男前もアップ!

そこで一句575:一月や お顔洗いし 美顔増す 
IMG_2081b.jpg

そして、頭上を見上げれば、パンチパーマの螺髪(らほつ)がびっしりと!
こちらも、きれいに洗い落されていました。
螺髪の数は、大仏によって異なりますが、鎌倉大仏は直径が24㍉、タカさ18㍉、その数は656個だそうです。ちなみに奈良の大仏は966個あるそうですよ。

そこで一句575:見上げれば 春日輝く 螺髪哉
IMG_2084.jpg
ここでは、新装になった大仏様を一周の画像となりました。

この後は、駅までの途中にある、長谷観音で有名な【長谷寺】を外から覗く。
ここも何度か拝観しています。
境内は広く、高台からは由比ガ浜が一望でき、また四季折々の花が咲く花寺だ。
このシ-ズンは、春の花は少なくモクレン位のもの。花咲く頃また来てみましょう。

そこで一句575:モクレンの ほのかに香る 長谷の寺
IMG_2114.jpg

そして、この後は、江ノ電長谷駅から10分ほどの鎌倉駅へと向かいました。
IMG_2122.jpg終点 鎌倉駅


nice!(0)  コメント(0) 

江ノ電で、いざ鎌倉へ!

前頁(3/22)の続き・・・江ノ電の旅

さて、早川漁港で、新鮮な丼ランチを頂いた後は、JR藤沢駅まで戻り「いざ鎌倉へ!」
今回は、時間の都合もあり余り歩かずに、『江ノ電 てくてく旅』とした。
江ノ電藤沢駅で一日乗車券【のりおりくん】を購入。いざ、出発進行!

そこで一句575:江ノ電や メルヘンチックな 春の旅
/IMG_2012.jpg

当初、江ノ島で下車するつもりだったが、最前列運転手の隣の特等席に座れたので、のんびりと車内からの眺めで「七里ガ浜」まで乗ることに決めた。
江ノ島を過ぎると【江ノ電】の持ち味がみえてくる。単線の中過密ダイヤのために、駅以外にもこのような上下入れ替え用の「待機場」が有ります。
IMG_2019.jpg

そして、腰越にはいると一般道を道交法に従いしばし走行し、腰越駅に到着。
この辺は、4両連結の大型車両が路面をゆっくり走る為写真マニアのスポットとなる。
IMG_2024.jpg

腰越駅からは、再度「専用軌道」となるが、江ノ電は春風を押しのけるようにして「民家の軒先すれすれ」の走行となり、乗っていてもスリル満点だ。
そこで一句575: 軒先を 借りて走るや 春の風
IMG_2026.jpg

まもなく大きなカーブを曲がると「海」へと出ます。滑らかな相模湾だ。
蕪村の名句、【春の海 ひねもすのたりのたり哉】のようなオーシャンビューが七里ガ浜駅の先まで続きます。
そこでその「句」をもじり: 春めきて 湘南の海 のたり哉
IMG_2029.jpg

今日(3/23)は快晴。暖かな春日和だ。電車に乗ってばかりではもったいない。
ということで、七里ガ浜駅から稲村ケ崎駅までの通称【七里ガ浜】を歩いてみました。
七里ガ浜からは、江ノ島がすぐそこに見えます。
その島の右手には、富士山が見えるはずでしたが今日は雲の隠れて見えません。
若い人たちが、波打ち際で楽しんだり、手をつなぎなどして遊んでいます。

そこで一句575: 春の海 のたりのたりと 恋芽生え
IMG_2060.jpg

おや おや!こちらの女性 一人!・・・見た目は、何かちょっぴり寂しそう!
湘南の海きて「何かの想い出」をかき捨て入るのか? はたまた願いごとか?

そこで一句575: 春めきて 湘南の海に 願を込め
IMG_2034.jpg

なんて、ちょっと「おせっかいの余計な事」だったかも!
また、その先の駐車場レストハウス近くの海岸では、映画のロケーションでしょうか、「ラブ・ロマンス?」のシーンを撮っていた・・・こんなことも見られるのですね!
IMG_2052.jpg

七里ガ浜を歩くと、こちらから見る江ノ電の走行姿は音も少なく、いい絵となります。
そこで一句575: 春めくや 潮風清く 音優し
IMG_2055.jpg

このあとは【稲村ケ崎駅】から江ノ電で、極楽寺をぬけて【長谷駅】へと進みました。


nice!(0)  コメント(0) 

小田原早川漁港へ食の旅!

春うらら!・・・今日までは天気がいいという予報士さんの「占い」は当るかな?
8時過ぎ、我が家を後にJR鈍行の旅。向かう先は、小田原市早川漁港へ。
数年前、小田原城の桜を見に来たときの話ですが、地元の方と語り合ったひと時の話。
「小田原でおいしいお魚度を食べるには、何処がいいですか?」尋ねたら、「う~ん! 小田原にはたくさんあるが、結構値もいい。早川がいいよ!」という回答。
一度行ってみようかがそのままになっていて、未だに言葉が頭の片隅に残っていた

ということで、今日出かけてきました。
今は「上野東京ライン」なる電車があり、東海道は1度乗り換えで行くことができます。
JR早川駅下車。東海道線ながら昼間は無人駅の小さな駅だ。
IMG_2010.jpg

そこから歩くこと5分ほどで港に到着。小さな漁船がたくさん係留されている。
IMG_2008.jpg

さらに漁港沿いの巻いた道をいくと「小田原魚市場」があり、市場の2階に「朝採れの新鮮魚を食する」ことができるという嗜好の店『魚市場食堂』はある。
また、魚市場の前は漁港入り口になっていて、防波堤にはここ名物の「小田原提灯を模した灯台」が建っていて漁船が入港して来る風景がみられます。

そこで一句575: 春の海 鮮魚抱えて 帰港かな
IMG_1993.jpg

店内はセルフサービスのどこの魚市場でも見られる風景、いわいる「食堂」だ。
さっそく券売機で、一日数量限定という「海鮮丼」の食券を買い求め出来上がりを待。
店内は長テーブルの相席でどんどん詰め込み式。ゆっくり味わう方にはしょせん無理。
ただ、魚は新鮮で安価なことだけは「看板に偽りなし!」といったところでしょうか!

そこで一句575: 今朝捕れや ランチどんぶり 潮香る
IMG_1996.jpg

IMG_2003.jpg
(この店は街中にある鮮魚食のお店で、ビールでも頂きながらゆっくりくつろげます)

美味しいお魚を食べた後は、おみやげ屋さんや他にはどんな店があるのかや、と品定めをしながらしばしのひと時を過ごし、次の目的地・鎌倉散歩へと向かいました。



 


nice!(0)  コメント(0)