So-net無料ブログ作成

7月は今日で終わり、しかし梅雨はまだ続きます!

うっとうしいとは云え「梅雨の雨は生活には『貴重な水源』でもある。」
だが、旅先での突然の雨にあったときなどは、困惑すること、しばしだ。
とくに、北陸地方では「好天でも、いつ雨が降って来るかわかりません」
オグリ君も富山での転勤の時期、よく言われたのが『弁当忘れても、傘忘れるな』と!
急な雨降りに出合った時に「どうぞご自由にの『置き雨傘』は有り難い!』もてなしだ。

そこで一句575:夕立や 急ぎ駅出りゃ 傘はなし
IMG_0002.jpg

その北陸、福井県(仁愛女子高校)でのお話です。
話は、朝日新聞『天声人語』(6月26日)から拝借、引かせてもらいます。
2007年夏、突然の雨にずぶぬれになったお年寄りをみた学生さんの話から始まった『愛の傘』運動賛同者が増し200本もの傘が集まり「返してください」と記しては、駅やホールなどに置いたそうだ。だが、最初の1か月目に9割が戻らず、学生さんは落胆! しかしそれにめげずに、先輩は後輩へと引き継いで「10年」が立ちました
その間、赤や黄、緑など色変え、品を変えての努力してきたが、その帰らざる「悲劇の傘」累計で1,100本にもなっているという。
そして10年の節目7月を以って愛の傘運動は幕をおろすことになった。
(以上天声人語から引用。詳細は朝日新聞Web・天声人語 6月26日)へアクセスを)

勿論地元の人ばかりが「利用した」とは限らないだろう。旅人が利用したのもあろう。
「突然の雨に『有り難や!アリガタヤ!」の置き傘・・・愛の傘』は、いったい今どこへ行ってるのだろうか・・・そのまま大事に使用されていれば、まだいい!かも」
「癒しのペット」のように、不要になり「ゴミ箱」に捨てられ廃棄されていたら問題だ。

そこで一句575: 『愛の傘』 有り難 忘られ 『悲劇傘』
IMG_0006.JPG
(この傘は、このBlogの話とは関係ありません・・・オグリ君の傘で~す)

これに類する話は、他にいくつもあるだろう。
よく見かけるのが「スーパー」の、「買い物カート」だ。
重くて我が家まで載せて帰り、後は「道端へ置いてきぼり」・・カートがかわいそう!

善意の物品は、『心底、ありがた味』をもって、もっと対処すべき! 
・・・それにしても、なにか「無情の涙の出る」話でもある。


nice!(0)  コメント(0) 

ヤァ・ヤァ・ヤァ・ヤ!と、ビートルズがやって来た!

1966年6月29日明け方、あのビートルズが日本にやって来た!
あれから今日で、ちょうど50年になる。
よく見かけるあの「JALのパッピ姿」でタラップを降りる姿!
IMG_0011.jpg

当時の「ビートルズ」が動く先々は、ほんとうに大変だったらしい。
警備の警察官、警備員は延べ8370人を動員!
日本の音楽も、大きく一変してしまったという!
IMG_0009.jpg

そして、それを見ようと「熱狂する若い子」たち!・・・あの人たりは今、「70歳を過ぎている」のだろうか!
懐かしいシーンを追い報道局も特集を組んでいる。偉大な「ビートルズ」の為に


nice!(0)  コメント(0) 

梅雨どきの日蔭は!

今年はの梅雨は何か異常を感ずる。
確かにここ首都圏はじめじめ、しとしとした雨模様が続く。
しかし、梅雨のないといわれる「北海道」では、日照時間が極少でしかも「ゲリラ風雨」にさらされているようだ。
「西日本方面」でも、台風の代わりといっては言葉が悪いが「これでもか、これでもか」といわんばかりの「ゲリラ豪雨」に明け暮れている。
一体「天の神様は、何にご不満!」で、お怒り何だろうか?

首都圏に初夏の花「紫陽花」も、陽当たりのよい場所や家庭の庭先に咲くものは、だいぶ色褪せしてきているが、神社等の日蔭に咲くものはまだまだ綺麗で一明を灯していた。

そこで一句575:紫陽花や 濡れて日陰に 彩を差し
DSCN3784.JPG

またその近くに咲く、オレンジ色の百合の花。「うぅ~ん!いい香り」
百合の花はラッパの様な形をしていて、先ほどまで降っていた雨水が底の方に余韻を残っていた。テントウムシにでも、取っておくのだろうか?・・・なあんてね!

そこで一句575:百合香り 花のラッパに水を溜め
IMG_3016.JPG

その林のなかのひときわ大きな木。「寄らば大樹!」と、周りの草木を風雨から守ったと見受けられる「親分肌」。その風格がまた格好良かった!

そこで一句575:力こぶ 風雨に耐えの証かな
DSCN3781.JPG

梅雨はまだまだ続く中、林での「センチな気分」を拾い味わってみました。


nice!(0)  コメント(0) 

雀を見て遊ぶ、ひと時!

かつての「雀」は、農家にとっては「害鳥」だった!
しかし今、あまり騒がれていないようだ。
都会では、人なつこい仕草に「かわいい!」といわれて、人気もあり。
確かに、公園のベンチなどの座っていると、足元近くまで近づいて来ては、首をかしげる仕草などほんとうに愛らしい
また、Webなどみると、「雀の句」はたくさん載っている。
しかし、「雀の句」といったら何といってもコレ!「小林一茶」ではなかろうか!
その句に「合いそうな画像」を、貼ってみた。
    我と来て 遊べや親のない雀  (一茶)
IMG_3064.JPG
その他にも、雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る
など、一茶には小動物の句が多い。

我もまた先日、旧友たちと『皇居東御苑』へ行った折のこと。ベンチで一休みしていたら、雀が飛んできては身近でぴょんぴょんと跳ねていた・・・思わずパチリ、しかし!

そこで一句575:テーブルに 日陰求めて 糞残し
IMG_3066.JPG
そんなこともあるでしょう! でも、仕草がとってもかわいい! ですね。

また、ちょっと離れた「水飲み場」。喉が渇き、水が飲みたかったのでしょうか!
しかし、頑丈な蛇口からは一滴の水も出ず。また水受けにも、水は無いようだ。

そこで一句575:真夏日や 蛇口開かずに 途方暮れ
IMG_0608.JPG

そんな小動物。近くで見る動きには、ほんとうに癒されますね。


nice!(0)  コメント(0) 

梅雨時の猫ちゃん!

まだwakaba1.jpgマークですがフォト 一句 575を挿入して楽しんでいる、Blogです。

梅雨時はじめじめとしていて、猫ちゃんたちも何か「元気なし!」
のっしのっしと歩き回っては、しゃがみこんで「毛繕い」に専念。
この猫は、当Blog(6/20/こちらをclick)の続報です・・・
あのへんな格好の後は、毛繕いだ。
しかし、この後は手が耳を掻く・・・うひゃ~!明日は雨か!

そこで一句575:毛繕い 耳を掻いたら 梅雨のあめ
IMG_0072.jpg

またこちらは、栄養失調かちょっと痩せ気味の猫。
お腹が空いているのか、食べられるのなら「何でもいいや!」と。
ひらひら飛んできた、「蝶」をじっと座って狙い待っているようす。

そこで一句575:狙うキミ じっと我慢で 蝶を待ち
IMG_0076.jpg

またこちらは、食べ物は心配する必要はないようだ。
文句を言わなきゃ、毎日の食事とネグラにはありつける、結構なご身分。
きょうは、涼しい塀の上で「お留守番」か!

そこで一句575:お留守番 暑さを避けて 「こんにちは」
IMG_7066.jpg

そんな梅雨時の猫ちゃんをスケッチしてみました。


nice!(0)  コメント(0) 

英国がEU「離脱」がきまる!

世界が注目していた英国民投票!・・英国の『EU離脱』が決定した。
今朝の新聞各紙そして週末ではあったが、その結果による賛否両論、およびそれによる「世界経済」の動向等の報道各社から論じられていた。
また英国内では、離脱派が『凱旋祝勝ムード』相違反する『残留派』のキャメロン首相をはじめの皆さんがまさかの敗北に「鎮痛にうなだれる」様子が紙面に載る。

そこで一句575:鳥肌や 一票の重み これぞコレ
IMG_0001.JPG

一般の私たちにとっては、当面は急激な変化はないようだが、経済界ではかなり深刻も見受けられる。
そして、その結果は『アベノミクス』の沈没となり、お金が回らなくなるかも!
経済評論家も「持論を唱え、ピンキリ」あり。
いずれにしても、世界が大きな危機感をもって進むことは、間違いないでしょう。

英国では、『英国は独立した!』『私たちの国を取り戻したい』・・・等々叫ぶ姿!
でも、「英国って、非独立国だったのか?』と思う人もあろう。
先進国の最先端を走り、世界を牽引して来た国かと思うが!
・・・国内はこんな「思想」だったのか!

そういえば、つい最近どこかで『日本、私たちの国を取り戻す』なんて語り、こぶしを振り上げていた人がいたが、「論理だけ超一流の舛添二世」にだけは、なってほしく無いものだ。


nice!(0)  コメント(0) 

梅雨前線停滞と低気圧が暴れまわる!

今年の気象状況は、半端じゃないですね。
西日本方面では、今まで見たこともないといったゲリラ豪雨がピンポイントで発生!
九州や広島では大きな被害が出ている。
またこの時季が一番住み易い季節のはずの北海道も大荒れ、日照時間が少ないとか!
そして、降水量がなくて一番困っている群馬、栃木のダム湖周辺には雨は降らない。

首都圏もちょっとは降っているが、「梅雨」時季の降りではなさそうだ。
近くのお寺の境内も、閑散。石畳だけが光っていて、昔懐かしい遊びを思い出す。

そこで一句575:石畳 蹴りてケンケン 虹を追ひ
DSCN3785.jpg

また、時間を知らせる鐘の音も、周辺が湿っているせいが、音も鈍く感ずる。

そこで一句575:時の鐘 音も湿るや 梅雨時
DSCN3778.jpg

そして日陰に咲くのは『合歓の花』
樹の梢で、ボーっとして咲いていた。
その姿を一枚パチリ・・よく見ると「ふとんを頭に掛けて寝ている」ようにもみえた。

そこで一句575:葉布団を 着たる姿や 合歓の花
IMG_0612.jpg

なんか、「どこかで聞いたような!」句になってしましました!
京都東山さん・・・ごめんなさい!

  きょうのビッグニュース・『英国のEU離脱』が決まる

世界が注目していた『英国、EU離脱か残留か!」の国民投票がが23日におこなわれ、大接戦の結果『離脱』が過半数を占めたと英メディアBBCが発表した!
「大英帝国」の意地か! 今後の世界経済は、どうなるのだろう!」 心配だ!  


nice!(0)  コメント(0) 

山梨の旅(3)・・・さくらんぼ狩り

前&前々回(6/21,22)の続き。
さて、山梨県富士山ろくの贅沢バスツアー、最後の寄り処は・・・さくらんぼ狩り
南アルプス市での『さくらんぼ狩り・・・食べ放題』です。
私達にとっては富士山5合目やラベンダーはどうでもいい。これが参加の本命でした。

『さあ~!食べるぞ~!』とはいうものの、どのようにして食べるのだろうか?
いろいろのくだものの「狩り、食べ放題」は経験あるが、あの高価な「さくらんぼ」?
園内に入るとまずは「説明」がある。
「さくらんぼ狩りを楽しみたい方は、木からも取って食べてください。高い所は脚立やビール瓶箱に乗って自由にもぎ取ってください。この他にたくさん食べたい人は、すでに取って箱に入っているのを自由に食べてください」ということのようだ。
『Oh!すげぇ!』・・お店で買うと、500円位から数千円もするような真っ赤な「さくらんぼ」が、びっしりと樹になっている。しかも雨上がりのせいか、色も鮮やかだ

そこで一句575:さくらんぼ 光り輝く 雨上がり
IMG_3220.jpg

ということで、我々はせっかく「さくらんぼ狩り」に来たのだから、脚立に昇り「新鮮なもぎたて」を取ってたべることにした。
真っ赤なの取っては、きゃきゃ童心に帰って口にほうばる。あっちでもこっちでも!

そこで一句575:赤ダイヤ 取れてニッコリ 目も笑い
IMG_3192.jpg

そんなこんなで、脚立は他の方に譲り、箱に近寄っての「立ち食い」だ。
みなさんも、「スーパーでのお買い得品」でも、量は少ない。
ここは「さくらんぼ狩&食べ放題」。いくら食べてもOK・・・ただひたすら、黙々と!

そこで一句575:『狩り、放題』食べにゃ損々 小市民
IMG_3215.jpg

結構なひと時でした。
そして「中央道・甲府南IC」より甲斐の山並み、その前に広がるフルーツ畑を車窓から眺めながら一路東京へと向かう。

そこで一句575: 待つ夏を 飾るフルーツ 甲斐の里
IMG_3225.jpg
この辺は、あと1ケ月過ぎると、こんどは「桃・モモ・ももの日本一」の畑が広がり、その後は「甲州ブドウ&ワイン」という季節になる所でもある。

これで、【グッドツールスト社】企画の「贅沢 山梨の旅」は無事終了しました。


nice!(1)  コメント(0) 

山梨の旅(2) 河口湖周辺・・・ラベンダー園へ!

前頁(6/21)の続き

新緑のきれいだった富士山5合目。ガスがかかっていたが、それはそれなりまた「普段は見られない世界」を満喫でき、いよいよ「食べる楽しみ」・山梨名物『ほうとう』屋
名物の店・ほうとう不動へ。ETが顔をもたらすような建屋に度肝を抜かれた!
IMG_3156.jpg

店に入り出てきた「鉄の大鍋」にまたもやびっくりだ!信玄公もさぞやびっくりか!

そこで一句575:信玄も 度肝ぬかれたうどん鍋
IMG_3147.jpg

一服後は、店から20分程の河口湖湖畔にある「大沢公園ハーブフェステバル会場』へ。
今の時期は、河口湖と雄大な富士山をバックに、紫色のラベンダーが咲いている、
はずだったのですが・・・この時期は、残念ながら「富士山」はお隠れ模様
IMG_3190.jpg

しかし、その「梅雨空」を吹き飛ばすかのように、ラベンダーは今が見ごろと咲き誇り、また「フェステの名目・ハーブ」や、色とりどりの花が咲いていた。

そこで一句575:梅雨空も 香るハーブに 和らぎか
IMG_0244.jpg

IMG_3187.jpg
チョウや蜂もちょっぴり濡れた花を好んでか、楽しそうに飛び回っていた。

そこで一句575:ハーブ園 ラベンの香に 蝶も舞い
IMG_0243.jpg

また、湖面の魚も飛び跳ねている。
どうやら、この季節は魚たちにとっても、いい季節なのかもしれませんね。

そこで一句575:湖の魚も ラベンの香に 跳ねて飛び
IMG_3183.jpg

この後は、本邦もっとも期待の・・・サクランボ狩り「食べ報だ!」
バスの乗客も、みなさん手ぐすね引いて、意気盛ん!・・・でした。

    きょうのビッグニュース・・・参議院選挙公示
各党の党首が、相手を批判しつつ『我が党は、こうだ!」と、叫んでいた。


nice!(0)  コメント(0) 

山梨の旅(1)梅雨時の富士山へ行ってきました!

今日は24節季の一つ『夏至』・・・一年で一番日が長い日だ。
一番短い「冬至」に比べて、その差が4時間ほど長いといわれています。

そんな冬至の一日。梅雨の真っただ中、富士山へ行ってきましたぞ~!
IMG_3135.jpg

この梅雨の時期の富士山へ行くなんて「あほぁ~や!」、なんて言わないで!
今回は、グッドツーリストの『ぜい沢・山梨の日帰りバスツアー」でした。
富士山五合目~昼食は山梨名物の「ほうとう」~河口湖のハーブフェステバル・ラベンダー~ワサビ見学~南アルプスでの「サクラボ狩り」と、内容は盛りだくさん

朝7時「北千住」を出発。梅雨時ということもあり、渋滞はほとんどなし。
あっという間、10時前には富士山5合目へ到着
             IMG_0259.jpg五合目【小御嶽神社】で御朱印を頂く

昨日までとは違い今日は「雨曇り」気温8度・・・ちょっと寒さが身にしむ天気だが、ここはまだまだ初夏の陽気。雨に濡れた木々は、ほんとうにきれいでした。

そこで一句575: 目に優し 葉っぱ洗われ 梅雨の旅
IMG_3133.jpg

富士山の山頂へは、半世紀も前になるだろうか「一度登頂」の経験あるオグリ君。
ここ5合目までは、何度か来ていまして、いつもは「お中道コース」の散策で終始
また、ここが天狗が住む庭だったことは、知りませんでした。
ということで、今回は夫婦でその謂れに神社小御嶽神社(こみたけ)】を詣でる
この神社は、富士山のちょうど真ん中「天と地」の『境目』の地となるそうだ。

そこで一句575:天と地の 境におわす 小御嶽社
IMG_3105.jpg

また、小御嶽社の正面には、霊峰富士が控えています。
今日は、時より小雨混じりのあいにくの天気。その姿はかすかにしか見えません。

そこで一句575:富士の山 梅雨の霧間に 見え隠れ
IMG_3112.jpg

またこの反対側は、下界です。こちらはほとんど視界ゼロ
近くを流れる雲海は、濃い乳白色の霧に覆われていた。

そこで一句575:梅雨時や 雲海霧に見え隠れ
IMG_3129.jpg

負け惜しみでいうわけではありません。自分は何度か来ていますが、曰く
『富士山は、登ってみる山ではありません。遠くから見て楽しむ山だ!』
と。
『なぁんちゃって!』
きょうは梅雨時。しかも天候が悪かったので自家用車は少なく、観光バスが多し。

ということで、お土産屋さんはまさに『チャイナタウン』の喚き声で、ムンムンでした。
(明日へ続く)


nice!(0)  コメント(0)