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江ノ島、カメラ放浪記

夏休みが真っただ中の週末、カメラをもって江ノ島を歩いてみた。
学生さんをはじめとする若いカップルやグループで、いっぱいでした。
(中にはご夫婦、家族連れ。そして我のような「恋」には縁のない一人旅もいたようだ)

さて、最初にここへ来たのは、確か修学旅行かなんかの校外学習だったと、記憶する。
その後、首都圏に住むようになったからは、小田原方面や鎌倉へ来た時など、時々立ち寄っていて、何度来たはワカリマセン。
湘南のデートスポットということもあり、いつ来ても熱気にあふれています。
今回は時間の関係で、弁天橋を渡り「弁財天仲見世通り」をぶらりのつもりでしたが!
橋の袂にある船「べんてん丸」のおじさんの呼込みにのっかかってしまい、つい船の旅!
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前方の江の島その裏側の「洞窟」へとまっしぐらだ・・・気持ちいい!
天候が良ければ富士山がみえ、また夕日がきれいな船の旅だといわれるところだが、
今日はダメ!・・・でした!
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江の島に近づくと、海側から見る島は、まさに歌の文句通り『みどりの江の島』だ!
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船着き場へと着く。きれいな岩畳が広がり、カップルは腰を下ろして何かを語る。
家族連れは、子供の水遊びのお手伝いやら、釣りに興ずるやらで楽しんでいた。
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またここも、夕陽の名所らしい。江の島の主・「弁財天」へお参りする前後に、ここで「夕陽を拝むと縁結び」となるそうで「愛の鐘」などもある。
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そんなロマンの話はさておいて、ご老体は頭を叩いてしまった!
先ほどまでの「小さな船旅」の感触は、吹っ飛んだ!
ここから山頂まで、階段と坂道の連続だ!・・・さ~困った! と歩きだす。
まさに金毘羅参りの二の舞でした!
しかし、景観を楽しみながら、若い人たちの後を、エッサラホイもまたいい運動なり!
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山頂の『江の島展望灯台』うらめしげに素通り、神社参拝を済ませ「ヨタヨタ」下山!
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弁財天の山門(?)まで到着。ここからの参道は人・ひと・ヒトで、びっしりだ!
おそるべし、湘南の海べよ!
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今思うに、行きは通常の弁天橋を渡り、エスカで山頂へ。そしてのんびりと洞窟方面へ降りて帰路は「べんてん丸」にのれば(逆向きコース)、最高のコースとなるだろう。

帰りは元来た道を「江ノ電」で藤沢経由東京へ・・・でも結構いい運動になりました!
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お疲れさま・・・でした!

     きょうのビッグニュース・・・2題あり

その1:東京都知事選『投開票の結果』・・初の女性都知事誕生!
    都議会与党自民党が分裂選挙となったが、公認を得られなかった無所属で
    立候補した小池百合子氏が、自公推薦の増田候補を破り、8時過ぎには早々に
    当選確実!・・・となって、テレビの前に現われた!
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その2:元横綱・千代の富士逝く!
    “ウルフ”の愛称で国民的人気だった横綱『千代の富士』(九重親方)が死去
    という訃報が、角界および相撲ファンに流れて、おおきな衝撃!(享年61)


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暑い一日!・・・土用の丑の日でした!

時々雲が広がっていたものの、夏の青空が大きく広がった一日でした。
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スーパーの店先では、どの店でも「うなぎのパッケージ」が山積されていた。
その大部分が「冷凍もの」で、食欲は何かわかない。
しかしお値段を見ると、国産は「家族で突っつこう」とすれば、6,000円ほどだ。
年に一度のお祭り興行なれど、手の出しにくい「いい値段」だ。
この冷凍物、うなぎ屋さんの店先で頂くのと同じような「ふわふわ感」がでるのどろうか・・・と思うと、さらに二の足を踏む。
国産か輸入品かはさておいて、やはり店先へ行って、ふわふわ感を食べてみたい!
それにしても、こうも「うなぎ、鰻」と騒ぎ立てられると「当人」達にとっては、いい迷惑だろう!
そこで一句575:”うな”厄日 にほい漂う 丑の日か
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今日はもう、7月最終の土曜日だ。
あちこちの公園では、町内会が主催する「夏祭り」や「納涼盆踊り」が開催されていた。
「月が出た出た 月が出た 三池炭鉱の上にでた・・」の曲に合わせて踊る子さんたち。
「三池炭鉱」って、なんだろう?・・・の時代でもある。

そしてきょうは、東京隅田川の花火大会でした。
約100万人もの顔が、日中の暑さを忘れて、夜風に酔いしれて、しばし大空の「火炎の舞い」に興じていたと報じられていた。
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2016 真鶴貴船祭り・・・その2

昨日(7/28)の続き
IMG_3191.jpg真鶴町街並み

さて貴船祭りの神輿は、巡航へ行ってしまいました。
梅雨明けということもあって、汗が出る。12時近しということで、まずは食事を!
ここ「真鶴」で旅人が食事をすなら、魚市場の2階にある町営の魚座がまずは無難。
詳細は(こちらをclick)してみてください。

よくいう「魚市場直営・食事処」のうたい文句に行ってみると、「薄暗いところの長いテーブルに相席」でぎゅうぎゅう詰めにされ、「漁師の店」といった感じが多い。
しかしここ「魚坐」は違います。わい曲の総ガラスの海側にテーブルが並び、メニューも写真入れで、一人でも6人席に「相席」なし。潮の香りのする屋外席もあります!
そんな場所で、今回は一人寂しく「生魚」を肴に「生ビール」で乾杯!
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食事の後は、1時までにはまだ時間がある。
ということで、直ぐ近くに鎮座する 祭りのご本尊『貴船神社』を詣でる
IMG_3197.jpg貴船神社

この後は30分程、足の向くまま気の向くまま、海岸線のウオーキングロードを前方に見える「琴が浜」まで歩いてみた。
IMG_3207.jpg琴が浜

さすがに海辺だ。
梅雨明けと云え、とっても気持ちよく、元気な子どもたちは、水に興じ泳いでいた。
IMG_3209.jpg琴が浜

琴が浜は、浜とは言え、岩場で砂が少ない。が、とてもいいところだ。
その浜辺では、バーベキューを楽しんでる家族やグループが見られました。
IMG_3215.jpg琴が浜

時間的に「浜辺」までは、降りませんでしたが、しばし相模湾の潮風を満喫。
そして12時50分のバスで「真鶴駅」へ。
ちょうど、昨日のBlogで記した「神事が始まったところ」
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このあとは、1時間ほど伝統の祭事を見て、「貴船祭り」が続く真鶴を後にしました。


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2016年 真鶴貴船祭りを見る!

真鶴貴船神社には、何度か訪ねている。境内に飾ってある『貴船祭り』を一度見たいとおもっていた。昨日テレビでその祭りが27、28日に催されてると知り、急きょ出掛ける。

尚、祭りについては公式HP(こちら)をclick参照のあと、当Blogを見てください。
JR真鶴駅へ。
駅前で確認したところ、祭りの目玉・小早船(御座船)にのる儀式は、昨日の宮出し後と今日の夜の宮入り直前行われるとのことで、見られそうもない。
が、しかし小早船は漁港に係留されているとのことで、早速その漁港へと向かう。

貴船祭りは宮城の塩竃神社と広島の厳島神社の催す船祭りと並ぶ『日本三大船祭り』(詳細は先ほどのHP参照)だそうで盛り上がっており、街中はお祭りムードでいっぱい。
タイミングよく、その途中でこれから街中を巡行すという『花山車』の一団に合う。

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係りの方の話ではまもなく漁港広場に、巡行の『お神輿』が来るというので急ぎ向う。
港には、貴船祭りのシンボルとも云うべききれいに着飾った『小早船』とその随行船は係留されていて、いまかいまかと、神輿をお出迎えていた。
IMG_3130.jpg神輿が乗る小早船

さらに、お囃子や随行人が乗る船が2艘ほど係留。
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そこへ、本社神輿と随行の神輿の三基が次々に入場してきた。
本番の「神輿の海渡り」の勇壮な場面は、時間的に見られませんでしたが、きれいに飾られた小早船をバックに海の男たちの「年に一度の『晴れ姿』が見られた」・・・感動!

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こちらは『町役場の神輿』。きょうばからは、お役所仕事から離れての「ワッショイ」だ。

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一休みしてからは、街中へと今日一日巡行です。
ただここ真鶴町は、漁港と街中はかなりの高低差があって、神輿を担ぎあげるのは難儀だが、そこは海の男の意地だ。水道水を浴びながらワッショイ・ワッショイと進みいく。
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そして午後1時には、JR真鶴駅前での「イベント」会場へ!
ここでは、神主による神事があり、そのあとに「祭りの花」数世紀とも言われる長きを継いできた、無形文化財の「花山車の妙技」「鹿島踊り」が披露されました。

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このあとも巡行は続き、今夕7時ごろには先ほどの漁港へと戻り、本社神輿は海の男と海水浴をした後、飾電で輝く小早船で向こう岸まで進み、お宮入となります。


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ロッキード疑惑・・・あれから40年

戦後の最大の疑惑ともいうべき『ロッキード疑惑』
1976.7.27『田中前首相逮捕』というべき疑惑事件は、被疑者および関係者がどんどんと亡くなり、「真相は闇の中」へと葬られていく。あれからきょうで40年目を迎える。
先日の23~24日と『NHKロッキードの真相』なるドキュメンが放映された。
カミさんがビデオに撮っていてくれたので、午後からこれを一人じっくりと見てみた。

東京地検特捜検事で指揮をとった吉永検事役の俳優・松重豊さんの演技には噛みつき有りきの大迫力で、みていても爽快でした。
ただ、首相を辞めたとはいえ、時の「超大物議員・田中角栄」、右翼の大物とも言われていたフィクサー「児玉誉士夫」に切り込む地検特捜部では並大抵ではない。

これらを、当時の取材資料を基にNHKが制作した「ドキュメント」でしたが、その大部分は当時の実録であったと想像してみていても、飽きの来ない番組でした。
60代以上の方なら、ほとんどが知っているだろう『ロッキード疑惑』
国会の証人喚問では、田中の刎頸の友や関連会社の重役らは、本音を語れずに「記憶にございません」「存じておりません」の連発。
テレビ中継を見ていた私たちがあきれ果て、それが「流行語」ともなったものだ。

当初は、全日空の新旅客機導入(トライスター)の汚職ということだったが、その後軍用の対潜哨戒機(P-3C)へと発展していくさまが描かれてい行く。
当時、日本での「対潜哨戒機」は国産でほぼ決定。ところが田中首相になってまもなく【P-3C】に変更、現在までに100機(1兆円)が納入されているそうだ。
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だが、そこにどうしても切り込めない、「フィクサー児玉」への21億円行方の解明だ。
しかし本人は脳梗塞となり、政府高官名は解き明かすことできず。
また、A級戦犯、極右翼の児玉「なぜ、ロッキード社」のフィクサーになっていたのかも、いま以て大きな疑問になっているようだ。
全日空ルートと丸紅ルートから、田中元首相逮捕というシナリオで幕が引かれる。
国防の防衛相がらみの大物の疑惑「P-3C疑惑」は今もって闇の中となっている。
という「実録」のシナリオでした。


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悲痛な声・・・相模原市の施設事件!

ここ数年、海の向こうでは「イスラム国」なる集団が宗教を介しての戦争をおこない、無差別テロへと発展し虐殺破壊を繰り返している。
ここにきては、シリアを中心に一般人を巻き込み、そのむごさが国際問題となっている。
また難民問題、トルコ、フランス、ドイツなどでも銃撃や爆発テロを引き起こし、米国では人種問題からの警察への襲撃など痛ましい事件が起きている。

その点、『日本は世界一安全、安心して住める国』とも言われていて、『いいなあ!』
と、いってたが、とんでものい事件が今日の未明に起きた。
神奈川県相模原市の障害者施設『津久井やまゆり園」で、ナイフを持った男が侵入。
僅かの時間に入所者45名もが切り付けられ死者19名負傷者26名の大惨事が起きた。
今日の昼間のテレビ・新聞報道は、まさにこれ一本と云ってもいい「平成の大事件」だ。
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犯人は、直ぐに出頭し逮捕されたが、なんと今年の2月まで当園の職員であったという。
取り調べでは、「障碍者がいなくなればいい」などと言っているようだ。
これからの詳しい取り調べで、「職員当時」の色々苦労なども判明すると思うが、理由はともかく決してやってはいけない「最悪の事態」となった。

亡くなられた方とそのご家族には、お悔やみ申し上げます。
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また、負傷されている方々の早期回復を祈ります。


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大国は、大声さえ出せば「利が叶える哉!」

リオ五輪は開会まであと11日。新聞等で見るとみると、地元では治安や、選手や外国人を迎える施設での「問題視ありと報道」され、大変な騒ぎが聴こえてくる。
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それよりも、ここに来ての一大事は『ロシアの国家がらみのドーピング隠ぺい問題』だ。
問題は、国際陸連から『仲裁裁判所』へ提訴。その結果は「黒」となり、国際陸連は『ロシア陸上チーム』を出場停止とした。
さらに『他の種目』はどうなるか?それは「IOC]が決めることとなったが!・・・
その「IOC」の結論は、『全面排除は見送り』。一定の「検査規定をクリアー」した選手には「各競技団体にゆだねる!」という判断を示す。
確かに真面目に一生懸命やって来た選手には、有り難い灯であり、当然かもしれない。
しかしここに来て、検査判定が間に合うのだろうか?

ロシア國内からは、大声で『ロシア国ナシの五輪で金を取っても価値がない!』と。
また『プーチン大統領の怒り収まらぬ顔』が、テレビに見え隠れ???
何か大物同士の裏工作が・・・など、疑心暗鬼?も見え隠れ!

それにしても、やはりロシアが出なければ「リオ五輪」は、盛り上がらないのは事実だ。
結果的には、よかったのかも!
だが「国際陸連」は「仲裁裁判所」へ、「裁判所は判定は出した」が結論は「IOC」へ
「IOC」は「各競技団体」へと、判定をゆだねる・・・といった状況だ!

さて、「仲裁裁判所」といえば、つい最近だが「南シナ海領有権」問題『中国に非ず!』という画期的な判定を下し話題になった。
その当時国は「そんなの関係ねぇ!」と、「仲裁裁判所の判定などは『紙くず』にも過ぎぬ!」と一蹴し、その下品な国家声明は「世界からの笑われ者」となった。
しかも、その後の言動は「大国の罵声」で、堂々と君臨している。
このたび開催された「ASEAN」でも、中国恐るべしともとれる『札びんた」で一蹴し、「共同声明」をやわらげているようでもある。
やはり大きな声で騒ぎ立てるのが古今東西、国際間の問題でも通用するようだ。


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勝負事の厳しさ、重々!

連日、新聞紙面をにぎわしているのが「夏の高校野球」地区予選の勝敗模様だ
どんなに知名度があり、強力なチームであっても、「百戦、百勝」はありえない。
ましてや「高校野球」では、投手も打者も、いつも「百㌫の力」を出せるわけはない。
昨年、あの怪物とも云われていた高1の「清宮選手」を要し、東京予選そして甲子園をわかせ『優勝』した「早稲田実業高校」は、準々決勝で力尽き敗退。出場できず!
しかし、準決勝までの彼の戦績は恐るべし!・・・まさに怪物であったようだ。

各地区予選では、昨年甲子園へ出場してその雄姿を見せた高校が、今年は無念の涙を呑んだ高校が、いくつかある。
わが千葉県でも、当地元の専修大学松戸校がベストエイトに届かず、敗退。
またその「専松」を昨年(2015)の甲子園初戦で破った、岩手県の名門「花巻東高」も決勝戦で、盛岡大付属高に惜敗したと聞く。

話代わって、大相撲名古屋場所が終わった。
「今度こそ 今度こそ!」と日本の相撲ファンの悲願が寄せられている大関・稀勢の里は、今回もモンゴルの包囲網に阻まれて『横綱の夢』は、絶たれました

海の向こう、米国MBLでは、イチロー選手が出場回数も少なくなり、3,000本安打にあと5本が待ち遠しく、やきもき!。しかし、これは時間の問題だ。

そして来月8月5日開幕の『リオ五輪』に大きな、大きな大きな問題がのしかかる。
過去に何度も何度も来り返されたというスポーツ大国・ロシアの『ドーピング』は、国家ぐるみであったと暴露!
陸上全種目出場停止となる!
・・・まじめにやって来たアスリートたち、その金メダルは何処へ


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足立の花火を見物!

今年最初の花火見物・・・『足立の花火』を見に行ってきました。
7時30分打ち上げ開始!・・・ということで、2時間ほど早めにいき、食事などを!
しかしびっくり仰天、JR北千住駅周辺は、もう大変は人出でゴったがえだ。
どうも駅前で待ち合わせをしているらしく、立ち止まっていて動きが悪い。

私たちも食事をし、ほろ酔い気分で、とりあえず会場となる「荒川土手」へと進む。
メーンの「宿場町」通りは、会場に近づくにつれて動きがとれない状況程の混雑ぶりだ。
娘さんたちは、花模様のゆかたを着ての「花火見物」らしく履く下駄の音が気持ちいい。

そこで一句575: 行く花火 ゆかた競演 下駄の音
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余りの混みように、ひとつ中の通りへと移り、やっとのことで河川敷へ到着。
打ち上げ場所からはちょっと離れてはいたが、シートを敷いて1時間ほどの『夜空の火煙の競演』を見る。
ドドーンと音がさく裂、花輪が大きく開くごとに周囲から歓声が!・・ぱちぱちぱち!

そこで一句575:ドドーンと闇に轟く 華の舞
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そしてまた一つ、打ち上げられては消えていく度に・・・歓声が!
連発が怒涛のように押し寄せる。その度に大空を仰ぐカミさんも、ほほが染まる。
・・・しばし「轟音と火の競演」に酔いしれました。

そこで一句575:見上げれば 火の輪炸裂 ほほ染める
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結構な花火見物でした。

この周辺では、26日葛飾の花火(柴又)。8月6日松戸市、市川市。同じく手賀沼(我孫子&柏市競演)などの花火大会が開催予定されています。


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暦の上では、大暑!

きょうは大暑。いつもなら『暑いですね!』という季節の言葉が流通する時期だが、今日の首都圏では半袖なら一枚羽織りたくなるような「肌寒い陽気」だ。
そう言えば「大暑」と云えど、今年は身近で「蝉の声」が聞こえないような気もする。
耳をすませば、最初に啼きだすはずの「ニーニーゼミ」や「アブラゼミ」の声がなく、大御所の「ミンミンゼミ」の声が聞こえてきた。
そして、公園の木の周りを回ってみても、『空蝉』の数は少なく、やっと見つけた!
蝉の余生は、3日とも1週間とも云われるはかない命。必死に抜け出す姿が見えた。

そこで一句575:空蝉や 踏ん張る夫婦(めおと)  生え急ぎ
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推敲してみても一句: 蝉しぐれ 命短し 夫婦愛

夏休みも始まったことだし、まもなく自然界も「通常運転」になる・・だろう、と期待。
そして蝉たちもまた、夏の暑さに負けず「涼」を求めて、元気に短い命を楽しむだろう。

そこで一句575:(推敲1) 川の土手 蝉も気にいる 古木かな
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さてきょうの朝刊各社の一面およびスポーツ面、テレビ報道番組は、仲裁裁判所の決定と題して『ロシア陸上チームのリオ不出場確定』の大見出しが躍っていた。
数日前からくすぶっていた、「国家がらみのドーピング」からのこの問題。
スポーツ大国「ロシア」ということで、大きな問題になっている。
ただ、「陸上部全員」がやっていたとは断言できない現状では、『リオ五輪を目標に、真剣に必死でやってきた選手』達にとってはあきらめきれない判定であろう。
IOCの判断いかんでは、全種目にもなりかねない。ということらしい。
リオ五輪の開会式は8月5日。あと数日で裁定を下さなければならない「IOC」も大変だ。

そして、今日のニュース報道をにぎわしているものに『ポケモンGO!』がある。
「歩きスマホが大きな社会問題」となっていつご時世、それを仰ぎたてる様なゲーム!
大きなトラブルがの源にならないことを願いたい。


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