So-net無料ブログ作成
検索選択

スーパーや果物屋の店先にミカンが並ぶ!

秋雨前線が中国地方から東北地方にかけて、斜めにどっしりと構えて居座る
そして、台風!今年の台風は、やけに本土に上陸し大きな爪跡残し立ち去っていく。
現在、17号と18号が発生!。17号は台湾から大陸歩面へ。18号は沖縄県を大雨と暴風域で囲み、その後は、前回の様にU字に大きく曲がって、九州へ上陸の気配。
気象庁はその後の進路に警戒を呼び掛けている・・いつまで続くか不安定なこの天気!

最近は、9月の台風の接近が多いためか、果物をはじめとする農作物は、以前に比べて早く収穫する「早生品種」が多くなっているような気もする。
かつてはお正月のころ、家族がこたつに集まり、みんなでがやがやお話しながら食べたミカンは今、9月の中旬には「庶民の口」にも入る時世なっている。
そのミカンも、早くどんどん食べて頂戴と云わんばかりの「笑顔」を見せて並んでいる。

そこで一句575:団らんの仲に座るや 早生ミカン
IMG_0454.jpg
でも、ミカンも単価が結構高価になっている為に、私たちが子供のころのように、むしゃむしゃ食べるわけにもいかず、今の子はおしとやかに食べているようでもある。


nice!(0)  コメント(0) 

パの優勝は日本ハムファイターズ!

プロ野球、華やかに開幕した4月。だが巨人を軸とした「野球賭博」で水を差す。
そして、終盤近し。
セ(広島カープ)に続き28日は日本ハムファイターズが4年ぶりパリーグを制した
   IMG_0497.jpg
一時はソフトバンクに11.5差をつけられてが、真夏には15連勝で追いついての優勝だ。
8度宙を舞った栗山監督は「選手がどんなに窮地におわれても、あきらめなかった!
そしてファンあっての優勝です」と、涙を浮かべてのインタビューが印象的だった。
   IMG_0492.jpg

優勝決定戦は、甲子園の花「花巻東高校」の先輩・菊池流星投手と、今は「二刀流」で人気沸騰中の後輩・大谷翔平選手(22)の対決となった。
いずれも力投を見せたが、飛ぶ鳥落とす勢いの大谷に軍配! 今日の新聞を飾る!
   IMG_0452.jpg
そして祝勝会では、同僚らとビールかけを満喫していました。
9回を投げ切り、奪三振18、被安打1の完封には、辛口の張本さんからも大きな「あっぱれ!」がいただけることでしょう!

さて話代わって、かつての【野球の星】巨人(ジャイアンツ)はどうした!
28日、中日と対戦。延長12回 3-2で勝ち、かろうじてDeNAを制しての「2位決定が、大きく小さく」報じられてた。


nice!(0)  コメント(0) 

彼岸花の季節も、もう終わりかな!

9月はほんとうに日照時間が少なかった首都圏。
そこにきて台風の襲来。さらに秋雨前線とダックを組んでの豪雨で大暴れの列島各地。
でも、その間隙をぬって、近くでヒガンバナの名所を眺めて、なごむオグリ君。
いつも見てきた松戸市の祖光院に咲くヒガンバナ
早いかなと思ったが前回は9月16日、台風が襲来予報のその直前にいってきた。
(当Blog 9/16クリック、日めくりしてみてください)

予想通り、花の咲き具合は4分ぐらいだった・・その後が、天候不順で出掛け仕舞い。
ということもあり9月27日、天気回復を見て、あきらめきれずに出かけてきました!

花はすでに終焉近しで、特に赤い花はかなり色褪せていた。
しかし、折角だからと良さそうなところを狙ってきました。
ということで、その中から良い処を「575なし」黙って、サイズ大で貼ってみました。

境内に林のなかいっぱいに、赤い彼岸花が咲いていました。
色褪せたとはいえ、これだけ揃えば壮観だ。
お彼岸が終わったが、御仏もこのヒガンバナに見送られて戻っていたのであろうか?

そこで一句575: 御仏や 彼岸の花に 見送られ
DSCN4529.jpg

赤色の花が特に色褪せていたので、無垢の白色の花を狙ってみました。

そこで一句575: 白無垢や 気品漂う 曼珠沙華
DSCN4551.jpg

DSCN4550.jpg

次ぎは黄色です。
DSCN4547.jpg

そして、最後は古木の苔に寄りそった橙色かな、ちょっと変わった色どりです。
なにか、オニユリのような色でした。
でも、何故かなよなよしくもあり、古木に守られていた!

そこで一句575: 台風を しのぐ仕草か 樹にもたれ
DSCN4561.jpg

ヒガンバナも今年はもう見納めということもあり、名残を惜しいむファンが、お友だちを誘い、たくさん来園されていました。


nice!(1)  コメント(0) 

柿喰へば 鐘が鳴るなり・・・!

秋ですね!
果物やさんの店先には、秋の味覚がたくさん並んでいます。
中でも俳句での果物といえば『柿(かき)』誰もが頭に浮かぶ季語はこれでショ!
  柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺   正岡子規の名句中の名句です。

お子さんから「どうして、柿を食べると鐘が鳴るの?」と言われて、はて!
別に柿を食べたら、鐘がなった分けてもないでしょう。
子規は、松山から上京する途中に奈良法隆寺に立ち寄り境内を散策。そこ茶店で名物の御所柿を食べていたら、偶然にもゴォ~ン~~!余韻のある鐘の音にしびれ、詠んだといわれています。

そこで、吾輩も一句575:柿くえば 空にぽっかり 白い雲
IMG_0891.jpg
なんじゃい、これ・・・ショボイ!!!
ところで、前にも当Blogで話しましたが、この句の類似句が[【吾輩】でお馴染みの夏目漱石によって、先に詠まれていた!」そうですよ。
まあ、おふたりは仲良しお友だちだったということで、「誰かさんのように目くじらをたてる」こともなかったのでしょうね。


nice!(0)  コメント(0) 

日本ハムの優勝は・・・お預け!

日ハムマジック1・・・に、西武球場は開場の数時間前から、日ハムファンの長い列が!
IMG_0894.jpg

しかし「西武」も、我がグランドでの「胴上げ」はみたくない!と、踏んばる!
西武は、初回に2ランホームラン。ピッチャーも好投で、踏んばる!
負けたら、明日先発が予想される「大谷」までもピンチヒッターで導入し踏んばった!
IMG_0895.jpg

だが2位ソフトバンクはロッテに先攻されながらも8回追いつき、9回には「高校野球並み」の執念のスクイズで逆転! 
日ハムの優勝決定を阻止、明日への希望をつなげた!

こうなると明日の西武戦・・・ヒーローというか、ラッキーボーイの大谷翔平だ!
大谷をピッチャー専従で使うか、はたまた指名打者にするか?
監督の腕のみせどころだが!・・・「打者」を好む本人の意思を尊重し、打たせて気持ちよく投げさせ、気持ちよく「優勝!」へ!・・・それがファンサービスと思うが!


nice!(0)  コメント(0) 

トコロジスト(2)野辺の花

昨日の当Blogで、朝日新聞の『天声人語』より『トコロジスト』なる用語を紹介した。
その第2弾・・そう云われて「いつもの道」をゆっくり歩いてみると、気がつかないこと「おや!」と思われることがある・・・と、いっても大袈裟なことではない。

車道と交差する道端の角に、かなり大きな植木鉢が二つあった。
旬を迎えて咲く「彼岸花」の鉢で一つは白、もう一つは赤が、びっしりと咲いていた。
特に一般家庭の角先でもない。この付近の花好きの方が置いているのだろうか?
彼岸も過ぎ「旬」もやや過ぎたが、これだけ纏まると「花屋さん」のようできれいだ。

そこで一句575: 彼岸過ぎ 詰め放題か 特売か
DSCN4514.jpg
ちょっと失礼な表現で、ごめんなさい!

また、土手や田畑の畔に咲く赤紫や白のツメ草(漢字では爪草ではなく、詰め草と書く)が咲いていた。春先から夏にかけての繁殖力が、凄い花だ。
近づいてじっとみつめると、形が整っていてとてもきれいだが、あまりの繁殖力が旺盛で、写真の題材などからはかえって見捨てられているようだ。
この花の起源・由来をWebで調べてみたら「江戸時代、オランダからギヤマンなどガラス工芸品を船で輸入した時に、この花を乾燥させ詰め込んできた草(詰め草)」とある。
すなわち、木箱詰めの緩衝材」として持ち込まれたようである。
でも、これだけ纏まって咲くのを発見したら、一枚パチリと写してみたくなる。

そこで一句575: イモ洗う 昔を偲ぶ 花模様
IMG_0845.jpg

ウォーキングというと、専門指導者は「速足で、手を大きく振って」というそうだが、のんびり歩けば色々の「福を拾える」という得策もあるようだ。


nice!(0)  コメント(0) 

トコロジスト 、 ホトトギスの花が咲いていた!

まだwakaba1.jpgマークですがフォト 一句 575を挿入して楽しんでいる、Blogです。

えっ! ホトトギスが咲くって・・・小鳥じゃないの???
ホトトギスと云えば、「鳴いて血を吐くホトトギス」など、あのけたたましい声で啼き叫ぶ「夏鳥だ!」が。
しかし、花にもあったのですね!

さて、毎度当Blogでも利用させていただいている、朝日新聞のコラム『天声人語』。
きょうのテーマは「エコロジスト」ならぬ、『トコロジスト』でした。
自然の動植物を遠くへ行って探し求め研究するのではなく「足元の自然をじっくりと、何度も足を運ぶ」と、「意外性なものに出くわす」という研究だそうだ! なるほど!

やっと晴れた日曜日。
と、いうこでやって来ました身近な場所、戸定邸へと出かけてみた。
ここは、水戸藩徳川家の別邸
水戸と云えば『萩の花』・・萩の花が咲いていないだろうか!と期待をもって出かける。
坂道を登り、庵の正門へ!この次期ススキがお出迎え!・・秋らしい光景だ!

そこで一句575:お出迎え ススキなびくや 庵門
DSCN4517.jpg

門を入ると、水戸様らしい質素な中庭があり、四季折々の質素な草花が植えられている。
今は、ひと塊の百日紅(サルスベリ)が咲いていて、午後の光に輝いていた。
そんな姿をパチリ!・・・バックが黒くなり、なにか白い色が宙に浮いてみえた。

そこで一句575:魔光線 花 百日紅 宙に浮く 
DSCN4526.jpg

さて、お目当ての「萩の花」はないか!・・残念ながら見当たりませんでした。
普段ならさっさと帰るのでしたが、先の『トコロジスト』にあわせて、のんびりあちこち覗き歩いてみたら、こんな花がたくさん咲いている。
何の花だろう?・・通りすがりの方に尋ねたら、「ホトトギス」と思います、と!
なるほど! 帰って調べたら「ホトトギス(歳時記には「杜鵑草・秋)」とある。
夏から秋と永く咲くことで、花ことばは「永遠にあなたのもの」だそうです。

そこで一句575:永く咲き 咲きて連れ添い 杜鵑草
DSCN4518.jpg
茎が二股になっていて、そこで枝分かれしたところに、花や蕾がある。
仲睦まじくご夫婦か恋人が、手をつないでいるようにも見えた。

そこで一句575: 見て楽し ツガイ手を取る 杜鵑草
DSCN4523.jpg

そんな、自然環境をまもるエコロジストならぬ、『トコロジスト』の一幕でした


nice!(0)  コメント(0) 

現代人の「語彙」について、ひとり言!

この次期「シルバーウィーク」とも言うそうだが、「老人週間」ではありません!
いつもなら6時30頃起床。一人居る息子の出勤もあり、夫婦で二人三脚の朝仕事開始。
その後は、朝の連ドラをみ、新聞に目を通す・・・等々で、9時ごろを迎えるのが常。
今週は、その「シルバーウィーク」ということで8、9時過ぎまでみんなでお寝んね!
きょうは何曜日すらも、「相知らず!」といった具合だ!

今朝の朝日新聞「天声人語」に、『第1回 現代人の語彙に関する調査』が載っていた。
前々から、私たち大戦前後に生まれ人間には、時々聞く若者の「現代用語=語彙」に驚かされ、ついていけない面があった。
ということで、その「ベネッセコーポレーションの調査」をのぞいてみました。
詳細は(こちら)をclickしてみてください。

高校生から60歳まで、3000人を調査したという「前記の調査報告」が載っていた。
こんなこと言うと「お歳が知れる」云われるかも知らないが「他国の言葉」とも思える。
20歳以下のお子さんがいるご家庭の方には「お疲れさま!」と云いたい心境だ。

その「現代人の語彙」ベストテンを、面白半分に拾ってみた。
  1位 ディスる・・・けなす
  2位 イミフ ・・・意味不明
  3位 りょ  ・・・了解
  4位 きょとる・・・挙動不審の動きをとる
  5位 ぽちる ・・・ネット通販で購入ボタンを押す
  6位 ルムる ・・・ツイッターでフォローする
  7位 とりま ・・・とりあえず、まあ
  8位 セルカ ・・・カメラで自分を撮ること
  9位 じわる ・・・じわじわくる
  10位 (予想の)斜め上・・・予想から大きくはずれる
 だ、そうです。
なかには、我々世代でもわかるような気もする語彙がありますが・・・。
「昭和時代の国語の先生は、どう思うでしょう?」
これも「スマホ、メール社会の落とし語」でしょうか!

また、40代から60歳の親たちがかつてつかった「語彙」を、いまの若い世代がどの位の理解度があるかも掲載されていますよ。


nice!(0)  コメント(0) 

秋を彩る、萩の花はいま!

9月にはいってから、連日のように発生しては、押し寄せてきた「台風の話題」。
またそのルートに、やきもち酔いをした。
今週の日照時間はNHKお天気報道では「6分間」だったとか!・・耳を疑いたくなる。
確かに云われてみると。ほとんどが、雨と雲間に閉ざされていたような気もした。

いつもなら彼岸の頃には、あちこちで『萩』が咲き誇るシーズンでもある。
昨日、街中を歩いていたら、ある家に塀の近くから「萩の花」を発見!
と云うことで、いつも見せて頂いている某お寺へと、出掛けてみた・・が、この通り!
IMG_0883.jpg
今年は「日照時間が少なかった」せいか、まだまだ真っ青でした!
しかし、大きな房の下側(地面側)は、地熱の影響もあるせいか、多少咲いていた。

そこで一句575:萩の花 雨に打たれて さざれ咲き
IMG_0880.jpg

「萩の花」は、一斉に咲くわけではなく「咲いては散り、散っては咲き!」の繰り返し。
そして、その花が地面に「こぼれ萩」となる風情は、秋を感ずる光景でもある。

そこで一句575:雨に濡れ 咲きてはこぼる 萩の花
IMG_0884.jpg

今回は、小雨降る中を訪れたが、残念ながら「萩の風」は見られませんでした
また機会がありましたら、訪れてみたいとも思っています。


nice!(0)  コメント(0) 

秋分の日・・・お彼岸の中日

9月22日は秋分の日。国民祝日で休日だ。
秋分の日は、天文学上の日で、ハッピーマンデイのように動かすことはできない休日。
春分と同様、太陽が真東から昇り真西に沈む日であり「昼と夜の長さが同じ」でもある
また、昔から「暑さ寒さも彼岸まで」とも云われ、この日頃を境に「秋から冬へと、季節が急に変わっていく」頃の例えでもある。

そしてまた「お彼岸のお中日」でもある。
何故、秋分の日なのだろう。その由来は先に述べた「日の出と日の入」にあるようだ。
極楽浄土は真西にあり、その方向に日が沈む日を仏門では「彼岸」と云うようである。
またこの頃には、赤や白、黄色の「彼岸花」が咲き、「秋の彩り」を添えてくれます。

そこで一句575:赤と白 秋分の日の 事始め
DSCN4466.jpg

お彼岸とは「祖先をうやまい、亡くなった方を偲ぶ」ということで、お墓を御掃除したり、またお仏壇にお供え物をする風習が残っている。

そこで一句575: 秋彼岸 祖先に手合わせ “南無阿弥”
     catch02.jpg

そしてこの時節の彼岸花が、「御仏を先導すか」のように畦道を飾ってくれます。
その敷き詰められた赤い絨毯に上をやって来るようにも、思われますね。

そこで一句575:曼珠沙華 祖先迎えの 花の道
DSCN4464.jpg

雨が降りしきる、秋分の日におくる「オグリ君のひとり言」でした。


nice!(0)  コメント(0)