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21世紀の森、ウオッチング!

午後から「21世紀の森 公園」へ出かけてみた。
この時期は、これといったは花も咲いていないだろが、足の向くまま気の向くまま!
広大な公園のシンボルともいべき『千駄堀池』。
かつてはいろいろの鴨たちが飛来してきていたが、時代と共に周囲の開発が進んでいこともあり、居心地が悪いか、その数も年々減っているようだ。
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その池のお隣の「中央花壇」には、たくさんの葉ボタンが植えられていての『春待ち顔』

そこで一句575:二月尽き 春待ち顔の 花の園
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久しぶりに来たので、一番奥にある【小鳥の観察センター】へ行ってみた。
全面がガラス張り冷暖房付の鳥見処で、フィールドスコープがずらりと並んでいる。
今日は平日といったこともあり、席は空いていた。
キョロキョロして見渡していたら係りの方来て、「一番奥の木に、今『ノスリ』がいますよ!」とスコープを鳥に合わせてくれた。かなりの距離だがきれいに見えた。
『ノスリ』は、タカ科の猛禽類で、ネズミや小鳥、蛇やカエルなどを食べている。
今の時期、小鳥以外はほとんどが冬眠中のため、お腹が空いているようにも見えた。
わがコンデジではその画像を捉えられるだろうか?・・折角のチャンスだ。無理を承知でトライしてみたら、こんな感じで何とか成功!・・初めてのノスリの画像です!

そこで一句575:腹も空き 冬眠明けの 餌を睨む
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また前方の池では、鴨類やオオバンなど水鳥が泳いだり、陸に上がり日向ぼっこをしている。その中で目立ちかりやは『カワウ」の羽根干し。このスタイルはよく見られる!
ただ、カワウにとっても、冬の寒さはもうたくさん!「ストップ・ザ・かぜ!」といったところか、大きく羽根を広げて寒風をさえぎっているようだ

そこで一句575:ストップと 大手広げてりゃ 風は春
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明日からは3月です。
三寒四温とも云われてきていますが、もう僅かで本当の春がやって来ることでしょう。
明日の当Blogは「同公園の菜の花」を紹介します!



 


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江戸川散歩!

昨日(2/26)は朝からスカッと晴れわたったが、風が冷たくて寒かった。
が、その晴れに誘われて、「江戸川散歩」に出かける。
「オグリ君はよく江戸川へ出かけるが、近いの?」とよく問われますが、家から土手まで徒歩で30分程。そこから川下へ更に上って来ると、2時間半ほどの散歩道となる。

何度行ってもその日によって、その風景の変化や小鳥の種類も違っていて、面白い。
日曜日ということもあり、土手下の河川敷グランドでは、ちびっこ野球チームが、お父さんたちのコーチを受けて練習に励んでいた。
そんな川の土手には、もう菜の花がポツンぽつんと、雑草の間に咲き始めていた。
あちこちの観光用の菜の花は、もう満開になっているが、ここのは天然のもの
気温&気候まかせながらも、小さい花が一足早く春を追って咲いていた。

そこで一句575:土手寒く 菜花わびしく 縮み咲き
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あと半月、3月も中旬になれば、すらっとした背高の菜の花がいっぱい咲き乱れます。

そして、川辺の木々はといえば、ほとんどがまだ枯れ枝だ。
上流から流れてきた種が生えて、生き延びている柳やクルミの大木がたくさんある。
そのなかのでも何本かは、もう春の薄化粧・・・新芽の息吹がみられるのがあった。

そこで一句575: 待ちこがれ 新芽息吹くや 薄化粧
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こちらもあと半月も過ぎたら、土手のびっしり咲くの侯となる。

そして今日の小鳥は・・・水溜まりには30~40羽の「オオバン」がいた。
そのなかに、白い色の水鳥が一羽混じっていた。「なんだどう?」
東京から来たという、通りかかったバードウォッチャーおばちゃんに尋ねたら、「カンムリカイツブリ」だと教えてくれた。
先日(2/25 2頁前)「浜離宮」で見たのとはかなり違っていたが「それは冬毛と生えかえった毛の違いかもしれませんね。またメスとオスでも変わるのだと!・・納得!
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このほかは、いつもみている小鳥たちを双眼鏡で見て楽しんで来ました。
なにしろ小鳥は警戒心が強く、枯枝の茂みや藪の中が多くまたちょろりょろしていて!
そのなかから、写真を撮れたのを2枚ほど!
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そんな「江戸川散歩録」でした。


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第11回東京マラソン、開幕!

2月26日(日)第11回東京マラソンが開催された。
今回は、今までの大会と異なりコースが変更されました。
スタートは、今まで通り東京都庁(新宿)でしたが、ゴールはビックサイト(江東区)から、『東京駅前(行幸通り)』へと代わった。
コース内容も、水辺ラインがなくなり、両国界隈や富岡八幡宮などが含まれている。
今回は3万6千人ものランナーが参加、周辺にもたくさんの観覧者が応援したようです。
1位から6位までの全てがケニア勢!
日本人でのトップは、8位入賞の井上さんで、2時間8分22秒!でした。

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暖かな春めく日を待ちこがれ!

首都圏では、一年中で一番寒い日が続く「2月」も残すところ、あと3日。
「寒い!寒い!」と云われながらも自然界は、日一日と春めいて来ているようだ。
寒い季節に目を楽しませてくれた「梅の花」も、まだまだ元気に庭先に咲いている。
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また水鳥たちも「三寒四温の気候」の中、それなりの生活をしている。
あるものは、少しでも暖かな水辺で、体を丸く縮めての日向っぼこ。
もう少しの辛抱だ・・・そしたら、故郷へ帰れずゾーと!

そこで一句575: けふもまた ふる里想い 惜しむ春
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またある者は、寒さを忘れて元気に水中の水草を漁っていた。
鴨たちは、同じ水鳥の仲間の中でも潜りが苦手なのだろうか、このように逆立ちして「餌をあさる」仕草がみかけられます。
これを見た「いたずら者の春の強風」も、やさしくその場を避けて吹いていくようだ。

そこで一句575:餌を漁る 春の嵐も 尾っぽ避け
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またこちらは、りっぱなたて髪をもった鳥、そこ髪を強風になびかせて自慢げか!
寒風の中を、沖の方へと泳ぎ出す。その姿がかっこいい!

そこで一句575:波荒れる 行く春寒し 髪も荒れ
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そんな水辺の鳥たちを、きょうは追ってみました。


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2月24日(金)は何の日?・プレミアムフライデー

最近のスーパー新聞折り込み広告やテレビ報道をなどを見ると「きょうはXXの日」などみかけて、肉や一部の野菜など割引! 今夜は「お鍋の日」など買い心を誘う!

ところできょう2月の24日(金)は、政府が音頭をとって生まれたという日!
『プレミアムフライデー』というだそうだ、が!
数年前から、その「英語名詞」ずばりの商品名でサントリーが『プレミアムビール』を販売、ネーミングに誘われて売り上げを大きく伸ばした。

そこで一句575:プレ金や 春の嵐で 財布堅
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その後、いろいろの食品・飲料、化粧品メーカーが我もわれもと「プレミアム」の名称で、製品の販売合戦となっっていた・・・猿まね的な商戦!
それにあやかってか、政府までが『プレミアムフライデー』を妙案したらしい。
さっそく、今日の新聞折り込みをもると、スマイルマークに「プレミアム フライデー・・月末金曜日は、チョッと豊かに」「ちょっと贅沢に!」等が躍っていた。
我が家でも、それでは政府の音頭にかこつけて「今日はモルツも日よ」と、1カートンを 買ってはみたものの果たして「デフレ脱却」経済効果の一因になったかな?

立案提案大臣のHPによると、「この日に安売りをするではなく、デフレ的傾向を変える。また企業の従業員たちには、一日でも早く仕事を切り上げる日を制定し、家族で充実した日をつくろう」という事のようだ。

勿論「うれしい!」という人もあろうが、「わが社ではどうせ出来ないよ!」「月末締めの忙しい時に・・なぜ?」等々、個人的には期待薄の人が多いようだ!
結論は「公務員の方だけが優雅に暮らせる!・・・が、大方のようだ。
が、そうまで言わずに大切に育ててみてはいかがでしょうか!」   


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浜離宮恩賜庭園を散策(2)

前頁の続き・・・浜離宮の見どころなど

前頁では、菜の花を中心にしてきましたが、今日は「園内の見どころ」などを!
園の入り口、大手門を入ると左手前方には、巨大黒松がある。
この園のシンボルとも云うべきもので、「今から300年ほど前の6代将軍家宣の時代に、この庭園を大改修されその時に植えたとされ伝承されている。
松かさが幾重にも重なった、年代物のりっぱな松である。

そこで一句575: 風雪や歴史を語る 翁松
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その先「菜の花畑」脇を歩いていくと、今が最も美しい時期の「梅林」がある。
紅や梅、ちょっと薄緑がかった梅などが咲いていて、外人観光客が記念撮影を!
ちょうどお昼時という事もあり、弁当を広げているグループもちらほら。
いずれにしても、皆さん楽しそうなひと時を楽しんでいた。

そこで一句575:梅かほる ビルの谷間は 昼楽し
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前方からは船の汽笛が、何度となく聞こえてくる。
この先には、「浅草とお台場」を結ぶ定期観光船・隅田川水上バスが走っていて、ここ浜離宮にも乗場があり狭い水道を通って入港してきます。
入り口の水門が狭いためにゆっくりくっくりと走行。通行を知らせる汽笛を何度となく鳴らしながら出入りしています。
今日も水面は波一つない、静けさを這うようにしてゆっくりと入港しています。

そこで一句575:春うらら 水面這うは 水のバス
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またその近くには、徳川最後の将軍・慶喜大政奉還の大仕事をして、船で江戸に戻ったときに最初に降り立ったとされる『将軍お上がりの場』が今も残っています。

そこで一句575:奉還を 成しての一歩 これに有り
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ここにはこの他にも、たくさんの「池を巡るコース」がありますが、それは後回りにして、ちょっと変わったところ『鴨場』が残っている。
その昔お偉方が池に鴨を引き寄せ、家来や鷹匠たちの手助けを得て『鴨狩をした処』だ。
優雅と云えば優雅ではあるが、はるか遠くから飛来してきた「渡りの鴨」には迷惑話だ。

そこで一句575:渡り鴨 難儀仕掛けに 涙のむ
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その方法はこの図のような仕組み。
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上の画像の中の見張り小屋の孔から、指令を出しての狩りだそうだ。
DSCN7061.jpgその覗き穴のカメラを突っ込んでみた。

① 飼いアヒルを放した池に、野鴨を集める。
② 集まったとこれで、合図によりアヒルに引導された鴨が水路にと入ってくる。
③ そこでまた合図により、鷹匠らが登場し鷹を放すと、鴨はびっくり飛び上がる。
④ それを「お殿様」達が網で捕まえる。という仕組みらしい。
そういえば、昭和の中ごろまで、天皇家での「御狩場」の話を聞いたことがある。

なかなかユニークでもある。


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浜離宮恩賜庭園の菜の花を見に行ってきました。

まだwakaba1.jpgマークですがフォト 一句 575を挿入して楽しんでいるBlogです!
コメントor推敲等あればお寄せください。お待ちしています。

「春一番」の吹いた後、私たちの周辺は「どや寒と春の嵐」におののいていたが、東京のど真ん中にはもう「菜の花が咲き」、小鳥や蝶たちが舞っていた!
そんな東京都中央区にある【浜離宮恩賜庭園】へいき、一足早い春を楽しんで来ました
JR新橋駅から汐留のオフィス街を通り、10分ほど歩くと、そこは都心のど真ん中とはいえ、「これが東京都か」というほどの別世界がひろがる。

【浜離宮恩賜庭園】の大手門を入ると、前方には真っ黄色のお花畑が広がる。
うしろを振り向くと、過日労働法での「ブラック企業」の黒いレッテルを貼られた「広告会社最大手」のドデかいビルが爛々と光ってた。
菜の花は今年も真っ黄色に咲き、黒覆面の汗ツブを拭き払い、春を迎えてくれていた。

そこで一句575:菜の花や ビルの狭間に 春を呼び
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今のシーズンは、まだ梅の花もきれいに咲いていて、花を添えている。
白梅はちょっと峠を過ぎている感じもすが、早く咲いていただけに「先輩ツラ!」
の花畑を、高い位置から見下している感じがしないでもない。

そこで一句575:白梅や 先輩気取りで 黄花見ゆ
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また甘い香りの花畑は、小鳥たちの楽園だ。
ここは「絶対安全地帯」と知っているのか、観園者が近づいても逃げない。
それを狙ってか、小鳥撮影マニアが大きなレンズで狙っている。
オグリ君も負けずに、小さなコンデジでパチリと!

そこで一句575:ヒヨドリや 春の恵みと モテ遊び
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きょうのBlogのテーマは、『菜の花と梅の枝ぶり』としてみよう。
枝ぶりの面白そうなものを何枚か撮ったが、紙面の都合もあり2枚程貼ってみましょう。
その1は菜の花畑へ梅の枝がグッビと突き出した感じの、デュエット版か!

そこで一句575: 菜の花や 飛び出す梅と 二重奏
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その2は、まさに黄色一色感の畑と、か細く咲く白梅のコラボレーションだ。

そこで一句575:デュエットで 白と黄色の 花笑う
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ほんとうに癒されたひと時でした。
最後にビル街をもう一度眺めると、菜の花畑越しの超高層マンションの間から、東京タワーがこちらを見て笑ってた。
かつての東京のシンボルタワーも今は昔話。東京スカイツリーにその座を奪われてしばし。 寂しそうにも見えました。

そこで一句575:寂しいな 今じゃ隙間で 春覗く
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といった感じでした・・・次頁へ続く。


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春の嵐吹きまくる・・・河津桜のとメジロ!

昨日、今日と、春の嵐がビューン、ビューンと、すさまじかった!
ほんとうに春が来るの???

先日、松戸市内を流れる坂川沿いの河津桜を見に行ったときは、曇天だった。
きょうは風こそ強かったが、快晴の一日。買い物がてらのついでに立ち寄ってみた。
最近は、メジロに嫌われていてか、なかなかお目にかかれない。

きょうは、風が強いので現れないのでは・・・一巡したが、やはりダメか!
ということだったが、帰り道2羽、3羽と近くの木にやって来て、蜜を吸い始めた。
そんな可愛いらしい姿を見せてくれたのに「ヘボな575を詠んでは、メジロに失礼!」
ということで、黙って画像だけを「ダイジェスト版」で貼ってみた。

まずは、木のてっぺんでの「高みの見物」スタイル!
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次に、花に囲まれた「フラワームード」スタイル!
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そしてちょっと「ひと休み」スタイル・・・なにかを物色中かな?
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最後は、得意の空中転回・・・「宙返りスタイル!」・・をどうぞ!
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「あぁ~ 美味しかった!」と、またどこかへ飛んでいきました!


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ヤツガシラ出現に沸く! お話です

「春一番が」吹き、もうすぐ「暖かな春がやって来る」・・・と沸く列島と思いきや、連日冬型低気圧のしがみつきにあい冬に逆戻り。あげくのはては「強風」が悩ます!
そんななか「空っ風の元祖」群馬県の館林市には、珍鳥「ヤツガシラ」が迷い込み「愛鳥ファン」でにぎわっているとWebでみた。
過日のNHKニュースでも「八つのトサカがひろがるところの画像」を追って、連日たくさんのカメラが並んでいると報道されていた。

オグリ君Blog友【ataka趣味悠久】さんがその「ヤツガシラ」画像撮影に成功しました。
是非アクセスして、貴重な画像を(こちらをClick)見てあげてください。
(ヤツガシラの画像は、2017.2.18および2.19で配信中)

そこで一句575:春うらら 迷い珍鳥「静」の お も て な し
atakasan1.jpg(1枚借用!)

地元館林市公園管理課のお話では、最近多くの方が来られ、なかには「マナーの悪い方」がおり困っているとか。嘆いていた。
珍重「ヤツガシラ」は迷い込んだのか、または住み心地が良くて降り立ったのかは、定かでないが「見る方も、遠慮しがち、静かに見守り、またの飛来を!」と願いましょう。

尚、先に述べた【ataka趣味悠久】blogには、主に「小鳥と花」の鮮明なすばらしい画像が「連日更新」されています。
また「コメント」(欄)も用意されています。「オグリ君Blogを見た」とでも書して、是非「感想のコメント」を差し上げてください。


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小江戸川越、駄菓子屋買いを歩く

2月16日のバスツアー「長瀞の旅」の帰り道、埼玉県川越市へ立ち寄ってきた
蔵の街としても有名。その藏の街を勇壮に練り歩く山車の祭りもまた有名である。
昨年の秋祭りはオグリ君Blog『こちらをClick」してみてください)
また徳川家光の乳母・春日局ゆかりの『喜多院』川越城本丸御殿など見所いっぱいある。

それらは何度か見てきているので、今回はツアー旅行という事もあって、私たちは裏横丁にひしめく『お菓子横丁』を時間の許す限り、散策することにした。

とはいうものの、ここに来たからには、「札ノ辻」から建ち並ぶ「蔵の街街」をぶらり!
お馴染みのシンボル『時の鐘』まで、午後の街並みを歩く。3時には鐘が鳴るという。

そこで一句575:鐘がなる 小江戸川越 春の午後
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「時の鐘」から「札ノ辻」までもどり、お目当ての「お菓子横丁」へ!
「かおり風景百選」にも選ばれているという街並みで、大正から昭和初期の駄菓子屋さんが軒を並べている。当時は70軒ほど有ったそうだがだんだん廃業されて、現在は20軒ほどだという。
しかし、懐かしのニッキやハッカの飴、ねじれお菓子やきなこ菓子、そして川越と云えば「お芋菓子」。老いも若きも店を覗き込み懐かしそうに、歳を忘れて買い求めていた

そこで一句575:懐かしや 春味漂う 駄菓子街
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内のカミさんなども、面白半分であさっていた!
あとでびっくり、袋の上に『川越名物』とレッテルが貼ってあり、お菓子は「埼玉県外製造品」(材料はどこかは不詳)ばかり。遠くは関西、九州地方のものもある。
グローバルの世の中だから仕方ないか!
とは云へ・・・「made in china」でなくてよかった!と胸をなでおろす。

そこで一句575:肌寒し 地場の銘菓や 他県籍
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まあ、私の住む千葉県でも特産の落花豆。その「産地の道の駅」などでは、堂々と「中国産」が売られていることもあり、仕方がないのかもね!
またその「お菓子横丁」のなかには、色々のオブジェなどがあり、観光客の目を引いていた。
この「ハシビロコウ」は上野動物園でも「じっと動かない鳥」ということで人気あり。
ここでのこの季節は寒いのか、アフリカ生まれの鳥は一つも動きません!

そこで一句575:寒風に 動き取れぬか ハシビロコウ
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なんて洒落てみました。


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