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ゴールデンウィークの花たち!

GWに入って行楽地も賑わっているようだ。
身近な公園や花園でも、花たちが春から夏花へと入れ替わるシーズンでもある。
首都圏では八重桜など一部を残して、桜類はそのほとんどが葉桜へと代わってきている。
その八重桜もここ数日の好天で、だいぶ散り始めていた。

そこで一句575:薫風に 八重の桜も 散り急ぎ 
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そしてちった花びらが、風に吹かれて舞い散り、吹溜まりとなる。
でもたくさんが一堂に集まる姿も、今どきの風物詩か!・・趣があり、きれいだ!

そこで一句575:風に散り 舞いて溜まるや 八重の花
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そして今、サクラに代わって大空のキャンバスに大きく描く花群は・・ハナミズキ!
真っ青に晴れわたった大空に白やビンクの幅が咲く姿・・これも初夏の彩りか!

そこで一句575:大空に 咲きて匂うや ハナミズキ
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そしてその下、地面の植込みでは、ツツジの花が咲き「散っては また咲くつつじかな」と元気に咲き始め、植込みをうめ尽くす勢いだ。

そこで一句575: 植え込みを 花でうめるは ツツジ哉

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そんな身近の花をひろってみました。

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東京・谷中、諏訪台界隈を歩く!

前頁の続き・・・谷中界隈

前頁では東京下町名所の通称「谷根千」の代表格【根津神社のつつじ祭り】を報じた。
今日は、根津神社に行く前に、谷中界隈を歩いてみました。
「谷中」といえば、びっしりと地場のお店が立ち並ぶ「谷中ぎんざ」がある。
庶民的なお店で、テレビなどでも放映されていて若者がコロッケなどを食べ歩いたり、雑貨屋を覗く姿が見られる。また最近は「猫の放し飼い」に街中が協賛し、オブジェなどもあって、野良ちゃんたとの天国となっている。
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さて、日暮里駅を降りて御殿坂をのぼる。道の右側には大きなお寺ではないが「古刹」が立ち並ぶ。どの寺もお花がや植え込みが多くカメラマニアや外国人女性に好まれている。
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一つ目の十字路を右折した道が「諏訪のの」だ。
この道沿いにも、お寺が三つほどあり、いまは牡丹やつつじがさいている。
これ等のお寺はみな七福神の一つに数えられる古刹で「荒川区説明板」がついている。

しばらく行くとかつては有名だった「富士見坂」がある。しかし今は御多分にもれず、新宿方面に建つビルに阻まれ「幻の富士見坂」となっています。

そこで一句575:美景観 今じゃ名だけの 富士見坂
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そしてそこから数分の処にあるのが、諏訪神社がある、「諏訪の台」です。
中江の如く高台で、真下をJR北行の新幹線をはじめ北行のほとんどが各線が見渡せます。
また、境内には桜がたくさん植えられていて、歩いてきたおばあちゃんに尋ねたら「1か月ほど前はとってもきれいでしたよ!」と話され、桜の木を見上げていた。

そこで一句575:絶景や 若葉囲みの諏訪社
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そんな世代を市ケッチしてみました。

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根津神社のツツジは、まだ早かった!

まだwakaba1.jpgですがフォト 一句 575】を挿入し楽しんでいるBlogです。
コメントor推敲等あればお寄せください。お待ちしています。

天気も良し「皇居東御苑」のツツジでも見物してこようかと、電車に乗る。
乗ってから気がついた!・・「きょうは金曜日!・・もしかして、休園かも!」

ということで、急きょ変更。「日暮里駅で下車」谷根千あたりを「ぶらり旅」

今日の初めからのテーマは「ツツジ見物!」・・といえば根津神社でしょ!
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谷中から千駄木あたりを「のんびりぶらり」・・根津神社へ。
シーズンということで、門前周辺にはたくさんの人出だ。
大きな鳥居をくぐると、参拝者やつつじ見物客数が増えて来る・・咲いているかな?

そこで一句575: わくわくと くぐる鳥居に 香つつじ
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期待は、はずれました!
買いものをした途中のお店の主人が「今年は遅れているようですよ」といわれていたが・・この通り!「やっと目覚め!」1週間ほど早いような気もする。

そこで一句575: 青々と権現つつじ 目覚めかな
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でも日当たりいいところや、早生の花はもうきれいに咲いていて、入園者も近づいて写真を撮ったりと楽しみの声が湧いていた。

そこで一句575: 青の花 ちょい咲くつつじに 歓喜有り
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石橋の神橋を渡り『楼門』に近づく。
りっぱな朱塗りの門は明るく見え、ツツジのシーズンをお迎えしているようにも見えた。

そこで一句575: 楼門に 権現の春 にじみ湧く
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つつじはまだ満開の時季ではないようだが、今は若葉の緑がとってもきれいでした。
また、つつじ園の中にある「お稲荷さんに千本鳥居」が周辺の色合いに待ちしていて、とってもきれいに目る。

そこで一句575: 連鳥居 透かしの陰に つつじ見え
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「つつじ祭り」は5月5日までとのことですので、そのころ時間があったら来てみましょう。

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吉祥寺の牡丹に再会!

先日(4/20)このBlogでも伝えした吉祥寺(千葉県松戸市)(こちらをクリック)に咲いている牡丹。その後どうなっているだろうと、立ち寄ってみた。
あの時よりも数を増していて、小さな花壇ながらとってもきれいでした。
まずは入り口に咲く「牡丹」をどうぞ!
ここちよい風に薄いピンク色をした「美人の代名詞」は、ゆらりゆらりよ揺れていた。

そこで一句575:風薫る 座る美人の薄化粧
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近づいてアップしてみると、ひとひら一片の花びらがとろけそうな感じだ!
”きれい!”の一言に尽きる。花言葉どおりの「花の王」だ!
・・ただ「きれいなものは短命!」というジンクスどおり「牡丹の花」は短命だ。

そこで一句575: 花の王 美人薄命 咲いて散る
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牡丹には、色々の色がある。上の写真のような「ぬけるようピンク」をはじめ赤、黄色、白、そのほか混色などたくさんあるようが、中でも白、純白の写真撮りは難しいが、これまた「花言葉」どおりの「富貴」のごとくいい感じがする。

そこで一句575:純白や 富貴の如く 咲く牡丹
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また牡丹も薔薇と同じくいい匂いがする為に「蜂や蝶」が好んで大輪にやって来る。

そこで一句575:大輪や 蝶よ蜂よに 好かれ花
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そして最後、境内に並ぶ「六地蔵」。その前には、緋牡丹が咲いていた。
その御地蔵さん・・普段でも優しいお顔をしているが、今はきれいな牡丹に囲まれて、一段と目を細めての笑顔に見えていた。

そこで一句575:牡丹咲き 目元笑み増す 六地蔵
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と、締めてみました。

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初夏近づき花、華やかな季節!

今週末は、いよいよ待ちに待っている「ゴールデンウィーク」ですね!
お天気も今のところは、まぁまぁといった予報が出ています。
さて私たちの身近では、春先から咲いてきた花、そして新入りの初夏から夏にかけて咲く花とが入り混じり、きれいに咲いています。
植え込みには、びっしりと咲く色とりどりのパンジーが顔を並べびっしりと咲いていた。

そこで一句575:パンジーの 山盛り咲きや 見て楽し
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また、4月の初め頃から咲き始め、石垣や植え込み棚をうめ尽くすよう咲く黄色の小粒な薔薇「モッコウバラ」が、我が世の春と咲乱れチョウチョを甘密でとり込んでいた。
そこで一句575:紋黄チョウ モッコウバラに 見え隠れ
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そして、この時期の定番とも云うべき、ツツジが家庭の庭先でも咲きだしている。
5月の連休頃になると、各地のツツジの名所はたくさんの人出でにぎわうことでしょう。

そこで一句575:咲くつつじ 門扉を破り こんにちは
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西新井大師の藤をみる。

まだwakaba1.jpgですがフォト 一句 575】を挿入し楽しんでいるBlogです。
コメントor推敲等あればお寄せください。お待ちしています。
前頁(4/24:西新井大師)の続き。

さて、西新井大師には、牡丹のほか池のほとりには「藤棚」があり、この時期きれいに咲いている。その周辺は格好のお休み場となっていて、たくさんの人が一休み。
またここからは鯉のぼりと藤の花』のコラボが楽しめ、鯉が大空に跳ねていた。

そこで一句575:薫る風 満腹空いて 鯉跳ねる
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そして池越えには「鐘楼」がある。時の鐘として、鳴らされているのだろうか?
この藤の花の陰から聞こえてくる「梵鐘はどんな音」なのだろう・・余韻を聴きたい!

そこで一句575:余韻聴く 藤房透かす 時の鐘
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なあんて、ちょっとセンチになってみました!

また頭上の藤棚を見上げると、数匹の大きな蜂がいた。
藤の房には、この種の蜂はつきものの「ダンゴ蜂」だ。
この蜂はあまり刺すことはないが、大きいので気持ちいいものではない。

そこで一句575:仰ぐ藤 きれいな房に タンゴ蜂
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なんて駄洒落の句でした!

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西新井大師の牡丹を観る!

今年位「花ごよみ」を読むのが難しかった年も少ないだろう。
早春の梅や水仙は例年にくらべて結構早かったが、桜などはソメイヨシノを除いたものは意外と早く、また「ソメイヨシノ」は、各地でメタメタの開花日だった!
全国的には東京が一番早く開花宣言!九州などはかなり遅いというニュースもあった。

さて、牡丹はどうなのか?
近所の牡丹。つい先日まで裸のような木々は、いつの間にか大輪が咲いていた。
ということで、ちょい早いかな?と思いつつもいつも見せて頂いている【西新井大師】(東京・足立区)へと、昨日(4/23)出かけてきました。
ところが、早いところか・・ちょっと、峠越えといった感じでした。
天気もよく、日曜日とあってたくさんの方が来園。思い思いに写真に納めていた。
大輪がとてもきれいな牡丹・・私たちも、負けずにパチパチ・・その結果がコレ!

そこで一句575:薫風に 描く大輪 雅かな
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また牡丹と云えばこの言葉が頭に浮かぶ。
『立てばシャクヤク 座ればボタン 歩く姿はユリの花』いずれ劣らぬ美人の表現だ。

そこで「美」にあやかり、一句575:艶やかに 座る姿や 白牡丹
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またその美人たちが、仲間と集まり輪となり、楽しそうに「レイ」をつくる!

そこな姿を一句575:白牡丹 座る美人も レイを編み
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また第2園行ってみると、こちらはお堂や白塀などがあり雰囲気ががらりと変わる。
六角堂の周りには、牡丹の大輪がたくさん咲いていて、まさにビュースポットだ。

そこで一句575:大師園 堂も引き立つ 牡丹咲き
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また、白壁をバックにした緋牡丹、その壁に黒い影もちらちら!と、いい感じた。
そこで一句575:白壁や 緋牡丹の影 色黒し
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といった「西新井大師の牡丹苑の巻」でした。

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タンポポが旧から新へと!

春先から咲きだしていたタンポポ!
この時期になるとかなりのものがまん丸い綿帽子をかぶり風にゆらゆら!
そして、その風にのって飛んでいく!
何処へ行くのだろか?・・子孫を創りに遥か彼方へと旅立つのだろう!

そこで一句575:春風に ふわり綿毛も 旅立ちぬ
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そのタンポポたち、なかにはみんなでがっしりとスクラムを組んで「春の風」に耐えようとしている「猛者」連中もいるようだ。
しかし、さすがにお年には歯が立たぬか!・・やがて春風に、吹き飛ばされていく!

そこで一句575: 束ねても 吹けばか弱い 綿毛哉
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そして「老兵は去り、若い世代へと引き継いでいくのが「この世の花」なのかも!

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藤の花が咲い始めています

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街中を歩いていると、藤の香りとともに藤の花がみられるようになった。
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初夏の匂いが漂っている・・・もっと近づいて香りを嗅いでみたい!
しかしそこには大きな危険が待っている・・・蜂だ!
大きな鉢・・・ダンゴ蜂がたくさんいて枯葉も一生懸命に蜜集め!
近づくものなら、それなりに威嚇して来る!

そこで一句575:藤の花 ほほ寄せ触れたや 蜂怖し
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でもこの蜂は、外見よりもおとなしく、振りはらったり逃げ回らずに黙っていると刺すようなことはまずしません。とは言うものの気持ちの良いものではありません。

さて藤の花には、藤棚や支え棒が付きものだ。
その裏方をのぞき見てみると、枝はくねくねと曲がり異様な形をしている。
しかし、しなやかな枝(厳密には弦)で、意外と丈夫だ。
強風にも耐えられ、いっぱい花が咲いた房も安心してぶらり、ブラと揺れていた。

そこで一句575: 藤棚やくねる枝ぶり 揺れる房
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そんな街中に咲く、藤の花を追ってみた。

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水辺の鳥たちも少なくなっています!

晩秋から初冬にかけて増え続けてきた渡り鳥たちも、どんどん故郷へと飛び立ち、今見られるのは帰りを忘れたものと、常駐の水鳥たちとなる。
なかでも、常駐のコサギは目立つ存在である。
あるコサギは池を覗き込むようにして、楽しかったあの日を思い浮かべているような仕草

そこで一句575:行く春や あの日の思い 回想か
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またこちらは、夏毛に生え代えつつあるようで、ちょっと色っぽさを感じた。
シッポ付近のうぶげは、暖かい春風にふわふわとなびいていた。

そこで一句575:春惜しむ 夏毛チョロチョロ 風まかせ
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そしてこちらの若鳥は、でこぼこ道も難のその・・・私のスタイル見てちょうだい!と、ばかりのプロポーションをご披露していた。

そこで一句575:草萌える スタイリストや 恋の花
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これから暖かな季節と共に、「恋の季節」に入り、サギ山はあちこちで産卵、子育てが始まることでしょう。

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