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江戸川のキジ!

前頁では、自然界は暦の通り「夏から秋へとバトンタッチの準備」へ入っていると!
とはいうものの、昼間の残暑はむんむんとして厳しい。
江戸川にはいくつかの国交省管轄の排水機場がある。ここ松戸市古ヶ崎にも「古ヶ崎排水機場」なるものがあり、坂川周辺の洪水時の水害防止や、川に流された生活用水の中のごみを取り除いてくれている。
その排水機場と江戸川をつなぐ配管の下は日陰となり、階段は椅子代わりの格好の「涼み場」となっていて、いつもひと休みしていく。
10数㍍先の刈り残された草むらに、何か動く気配が!・・キジだ!
今日はかなり暑かった!・・やっと涼しくなってきたので、餌でも求め出てきたか!
キジはとっても臆病な鳥だ。人の気配ですぐに逃げ出す・・近くの河川には道路があり子供らが通ると、その度逃げ出す体制をとる。
  そこで一句575:本能か 敵見りゃ構え 引けの腰
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昔から『キジも鳴かねば 撃たれまい』という諺がある。それをもじって!
  一句575: 夏草群れ キジも鳴かずば 安泰か
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と、人々が通り過ぎると安堵の思いで首を伸ばし、また餌を啄ばんでいる記事でした。

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江戸川周辺は秋模様!

『真夏の太陽はどこへいったのだろう?』という声はあちこちから聞こえてくる首都圏。
確かに8月の前半が22日連続雨が降ったという記録に、畑の野菜が泣いていた!
数日ぶりに、江戸川へ出てみた。
いつ刈ったのあろうか、ぼうぼうと伸び放題だった夏草がきれいに刈り取られ、高校球児のような可愛い丸坊主になっていて「秋へのバトンタッチ模様だ・・」
  そこで一句575:丸刈りや 夏の匂いも 秋を待ち
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そして河川敷のお花畑・・つい先日まで細い葉がたくさん群がっていたかと思いきや、もうこんなに花を咲かせていた・・自然界は残暑を追い払い『もう 秋!』模様でした。
  そこで一句575:秋近し コスモス咲きて 残暑追い
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お花畑にはまだまだ厳しい夏の兆しだが、秋風はすぐそこなのかもしれない。
マイペースでのんびりと川風に揺れていた。
  そこで一句575:秋桜や 秋待ち顔で風に揺れ
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そんな光景を、汗を拭きふき眺めてきたオグリ君でした。

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今朝の大騒動・・ミサイルが飛んできた!

火曜日はいちもより、30分早く起きることになっている我が家。
6時起床・・いつもの体操などしてからテレビをつけた!
「ありゃ! なんじゃこりゃ!・・変な画面が出ていた」Jアラートによる緊急警報だ。
「6時頃北朝鮮がミサイル発射! 弾道が東北地方から北海道上空を通過する 注意せよ!」といった警報画面とアナウンサーの警報文が繰り返されている。
始めて見る画面に、びっくりしてテレビの前に立ち止まって見てしまった。
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今までにも何度も何度も繰り返されているミサイル発射だが!
今回は「先の西日本上空を通過させ、グァム島周辺へ4発を打ち込むぞー」と米国を威嚇していただけに、緊張が走ったのだろう! Jアラートが作動・・テレビ放映となる。
やがて、北海道上空を通過し太平洋へ着水。現在、被害の届けは確認されてないと、報道。
その後は、菅官房長官の記者会見があり「分析結果が発表」された。
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『ミサイルは北海道を通過し、襟裳岬の東方1185㌔の太平洋に落下した』と発表。
また安倍首相も記者団の囲み会見では『これまでにない深刻かつ重大な脅威だった。我が国は発射時点から完全に把握し、万全をきしってきた」と発表。
これ以上米国を刺激すると有事の引き金となりかねない。日本はアメリカの火薬庫の様なもの。米朝の戦争となれば、巻き込まれるのは必至だろう・・早期対話解決を望みます。


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秋の味覚サンマが並ぶ

スーパーの魚屋の店先には、サンマが並びだしている
今のは北海道から北東北辺のもの・・9月の中ごろになると気仙沼、茨城、銚子と南下してき、安くて脂ののった大物がどんどん入荷して来るのが常。
それを塩焼きにして、日本酒をゆっくりと飲む・・結構な秋の味覚となる。
一般家庭でも、かつては炉端に七輪を持ち込み、炭火で焼いていた。今は生活様式が変わってしまし、サンマはガスオーブンでタイマー片手で焼くのがほとんどだろう。
 そんな思いを込めて一句575:七輪に魚刀煙る 秋味覚
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このサンマ。今年は地球温暖化現象もあるようだが、隣国が「秋刀魚の味」を覚えたらしく、日本近海漁場にくる前の公海で、大型船で根こそぎ捕っていってしまうらしい。
そんなわけで、例年に比べてこれまた漁獲量が少なくなる懸念もでている。
安くておいしい秋刀魚も、これまた「高級魚」に化けそうな気配でもある。

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鎌倉海岸をのんびり歩く(3)稲村ケ崎周辺散策

前頁では七里ガ浜周辺を報じてみた。今回はその3(完偏)です。
さて腰越駅から七里ガ浜までは「江ノ電」使い、稲村ケ崎の海辺と出る。
左前方にはシンボルの江の島が浮いている。
だが「今は夏・・誰もいない海!」といった感じがしないでもない。
二人のお嬢さんが裸足で、はしゃいでいた! 
我もまたサンダルのまま渚を歩く!・・サンダル越しに引き潮でムズムズしてきた。
  そこで一句575:土用浪 引き潮強く 足むずし
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数年前だったら、今に時季の砂浜は、場所取りが大変なほどの盛況ぶりだったはず!
「湘南の海」というブランド・イメージは、時代とともに変わっているのだろうか!
左手の吐出した稲村ケ崎が夏の陽に輝いていた。そのには海辺の公園となっている。
  そこで一句575:悲歌偲ぶ 稲村崎に 夏の風
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今は静かな海辺、しかしここは「真白き富士嶺」の歌・・誰でも一度は唄い、また映画などで「もらい泣き」したことがあろうと思うが、「逗子開成中学校の生徒ら12人」がボートでお島へ向かい遭難、帰らぬ人となった悲しい場所でもあり、慰霊碑が立っています。
  そこで一句575:江の島 愛かと眠る碑 十二魂
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稲村ケ崎公園まで渚を歩く。前々の写真の石垣のある広場には、この碑があった。
さらに登ると展望台となり、かの少年らがボートに乗ったころの季節は、歌の文句通りのの『真白き富士の根緑の江の島・・』の絶景だったのだろう。
当時を偲んで黙とう!・・3月にもう一度訪ねてみた気がした。
さて、ガイドブックによると「この岬の裏手には切りった山があり、トンビが舞うことが多い」ということで、歩いてみることにした。それがこれ!すぐ目の前には、巨大絶壁がそそり立つ! ちょうど2羽のトンビが大きな輪を描く。
  そこで一句575:崖眩し トンビ飛び舞う 日盛かな
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そこからちょっと長いっ散策路ではあったが、「由比ヶ浜」を見ながら「極楽寺切通し坂」を通って次の目的地、花の寺でも知られている『極楽寺』へ到着
ここも何度も来たことがあるが、夏の時期初めてだろう。
山門は茅葺きで小さな山寺といった感じ。この灼熱の太陽で、今にも「煙がいぶり出す」のではないかとも思える、鎌倉の海辺に近い極楽寺でした。
  そこで一句575:猛暑日に 屋根も焦げぬか 極楽寺
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今の季節は、百日紅が満開でその木の中ではたくさんの蝉が鳴いていた。
  そこで一句575:極楽寺 庭を賑わす 百日紅
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稲村ケ崎のから極楽寺までは、燦々と夏の陽ざしの道路を歩き、さすがにグロッキー!
ということで、帰路に江の島への立ち寄りは中止!
藤沢駅へ直行し帰途へ。

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鎌倉海岸をのんびり歩く(2)・・由比ガ浜周辺

前頁の続き(鎌倉・湘南海岸)
前頁に戻って頂きたいが、江ノ電の腰越駅手前で電車は、公道を走る路面電車となる。
その道路に沿って「腰越海岸、漁港」があり、今の時期は「生シラスが旬」である。
以前にも何回か立ち寄ったことのある、漁師の宿「池田丸」で昼食をとることにする。
  そこで一句575:鯛踊る 大漁旗に 食すすみ
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ここにきたらお刺身定食もいいが、この時季は生シラスでしょ!・・・ということでショートビールと「しらす膳」を注文!

うだるような暑さの中を歩いてきたご褒美のビールの味は、また格別ののど越しだ!
  そこで一句575:生シラス 潮の香りを舌にのせ
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トレトレの生シラスと釜揚げシラス、更にカリッと揚げた熱々のシラスかき揚げを塩で食べる。海を眺めながらの食事、ビールはもう一杯といきたいが真昼間ではこそこに! 食事処の目の前の腰越海岸へと出てみる。
今年は天候不順で、湘南海岸も例年に比べれば半分くらいの海水欲客だそうだ。
そこ変わり恋人たちにとっては、大海を望みながら、気兼ねせず愛を味わえるのかも!
  そこで一句575:海広し ビーチパラソル 陰の愛
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また、あちこちにこんなボートが客待ち姿で待っている?
目の前の江の島まで、水着姿のカップルたちが借りて、二人だけのひと時を楽しむという嗜好なのだろうか!?
  そこで一句575:乗せたいな 水着のふたり あの島へ
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若いカップルにとっては、きっといい夏の思い出になるでしょう!
さて我も、波打ち際まで行ってみた。
ザッアと大きな波が押し寄せきては、膝まで濡らして、また波は去っていく!
こんな触感はほんとうに久しぶりだ・・足元の砂がずるずると、むず痒い感じだ。
  そこで一句575:土用波 うねる怒涛に 膝も濡れ
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このあとは、江ノ電「腰越駅」へ戻り、「稲村ケ崎海岸」へ向かいす。

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鎌倉海岸をのんびり歩く!

首都圏、全国的に見ても一部の豪雨地を除いて、猛暑猛暑のむせ返るような8月23日。
今年一番の暑さだったよう!・・天気予報を見ていて、出かけるか留まるかと悩んだが、ストレス解消にと「真夏の湘南海岸」に出かけてみた。
東海道線の藤沢駅下車。江ノ電「のりおり君」を購入、湘南海岸の波打ち際を歩く。
オッと 涼しいそうな海のお話は「次号」のお楽しみにして、きょうはそのレトロ調で人気がある『江ノ電の巻』としてみた。
江ノ電・藤沢駅構内には、レトロチックな電車が7分間隔ぐらいの割合で入線して来る。
ドアが開くと海辺を快走し、乗客も海を楽しんだ人が多い為か、海の香りがいっぱいだ。
  そこで一句575:江ノ電に 夏海岸の汐宿る
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そして、トンボ返りで「出発進行!」
単線の電車は10分ほどで「江ノ島」へ到着。たくさんの人が降り、また乗り込んでくる。
ここは何度も来たところ。今回はパス・・つぎの「腰越駅」で下車。
ここはこの路線で唯一の公道を走る路面カーとなる。だが一般に見られる市電のようなものではない。鉄道を走る大型の車両 四両(一部は2両)を連結した電車が公道を走るのだ。
見てください!・・このド迫力! お隣を並走する車がこんなに小さく見えますよ!
  そこで一句575:炎天や 街中揺れる 連電車
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道路を横切るようにして、目的の「腰越駅」へと到着です。
ここで昼食。目と鼻の先の湘南の海で採れたての「旬の生シラス」が食べられます。
その話は後にして、駅近くの万福寺を参拝! 高台からは相模湾が一望できます。
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またこの辺からの江ノ電は、民家や万福寺の境内すれすれを走行する姿が見られます。
  そこで一句575:江ノ電や 仏もビビる 小路走
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この後は、鎌倉高校前から七里ガ浜~稲村ケ崎へと、相模湾の海岸線を眺め極楽寺へ。
極楽寺では、鎌倉から藤沢へ向かう電車が、この路線唯一のトンネルから出てきた。
真っ暗闇から、夏の太陽が燦々。まさに極楽への境地か! ありがたや ありがたや!
  そこで一句575:トンネルを 出れば日盛う 極楽寺
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といった「江ノ電物語」。次頁では「湘南の浜辺」を書いて見ます。

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花咲徳栄高校凱旋、帰校!

全国高校野球選手権優勝した埼玉県代表の花咲徳栄が24日夕刻同校へ凱旋帰校!
学校関係者や生徒、市民に出迎えられ「お帰りなさい」「おめでとう」と祝福されている画像が、放映されていた。
深紅の優勝旗をしっかりと抱きしめた千丸主将は「徳栄プライドを胸に監督の言葉を信じ、苦しい中を戦ってきました。この優勝は選手だけでなく、応援してくださった皆さんのお陰です!」と感謝の意を述べられていた。 おめでとう!花咲徳栄高校!
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今大会は「99回大会」となる。
長い歴史の中では、たくさんのドラマを繰り広げ、またヒーローが誕生してきている。
なかでも優勝こそ逃したが、広陵高校の太田奨成捕手は今大会6本の本塁打を打ち、32年ぶりに元巨人軍の清原和弘氏の持つ5本の記録を破ち、金字塔を立てた!
過去には、投手がヒーローになるケースが多かった。
最近はどの学校も科学トレーニングが広がり、高性能打撃マシーン等の設備もとりこまれた打撃中心となり、今大会は48試合で68本もの本塁打飛び出ている。また安打数も1025本と、ついに千本安打台に突入したとあり、投手にとっては「肩身の狭い!」高校野球が続くのかも。

話代わって、こちらプロ野球のペナントレースも終盤近し!
セリーグでは早々に「広島カープ」優勝マジックを灯したが、ここにきてアクシデント等もあってか意気消沈。3位のDeNAにサンタテを食らい、しかもそのすべてが「サヨナラ負け」で「マジックが消滅!」と大きく報じられていた。

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青空が蘇る・・甲子園では暑き決勝戦が!

朝から久しぶりに夏空が広がり、午前10時過ぎには水銀柱が30度を超えての猛暑!
今日は関東地方のあちこちで35度前後の猛暑を記録・・それ以上に体感温度が凄かった。
ただ歩いていただけでも体が蒸し風呂に入っていたように「もぁっ!」とした感じでした。
  そこで一句575:夏空と猛暑が戻る 夏の末
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そしてこちら甲子園・・それ以上に暑く暑く燃えていました!
全国高校野球選手権、今日は花咲徳栄(埼玉)と広陵(広島)の決勝戦だ。
準決勝では広陵高校の主砲 中村捕手が2本の本塁打を放ち、32年まえに清原和弘選手のもつ5本を抜き「一大会最多の6本塁打」という金字塔を立て、一丸で勢いをつけた。
相対する花咲徳栄は、勝てば埼玉県で「初のV」ということで意気上がる!
結果は周知の通り、お得意の打撃でせり勝ち14ー4の大差で念願の全国高校のトップに立ち、マウンド上での優勝の輪ができた。
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その後は、栄えある深紅の重たい優勝旗を手に・・そして夢に見た凱旋行進へ!
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旧芝離宮恩賜公園を歩く!

蒸し暑い午後のひと時、JR浜松町駅から歩いて5分ほどのところにある東京都立旧芝離宮恩賜公園を歩いてきた(詳細は公式HPこちらをClickしてみて
ここは江戸初期の大名庭園。特徴は真ん中に池を配した回遊式泉水庭園で、池の中央に島を配した渡り橋があり、黒松などが植えられお月見用の築山がある。
さて、正面入り口を入ると目の前には秋の花の代名詞「桔梗の花」が咲いていた。
東京の今は、8月中旬を過ぎたというのに毎日が梅雨空模様で、時折り豪雨にも見舞われ、夏はどこかへ行ってしまった陽気の連日なのに・・もう桔梗の花か!
  そこで一句575:夏空を見ぬ間に咲き始 桔梗かな
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この時季は、園内のあちこちに白い花が目立って咲いていた。近づくと百合の花だ!
普通のユリの花よりもラッパ状の筒が長い・・テッポウユリだろうか?
でも一本の茎からたくさんの花が咲いているように見えるのが面白い!
(帰る時に「案内所」で尋ねたところ・・「タカサゴユリ」と言う名だそうだ)
  そこで一句575:ラッパ吹く タカサゴユリの 大合奏
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また先ほども言ったが、池のほとりに築山があり、ここでは岩山と呼んでいる。
今は夏、ここならば蝉も安心とばかり、あちこちで蝉しぐれ・・芭蕉に真似してと!
  そこで一句575:蝉しぐれ 岩にこだまし声高し
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またこちら、池の畔には大きな石燈籠があり、その中からもアブラゼミのかん高い声が!
  そこで一句575:穴涼し 蝉も爽快 声高し
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ここには日本庭園ではあるが、枝ぶりのいい松の傍にはソテツが植えられていて、アクセントになっていた。そのソテツに雨蛙が乗っていたが人の気配であわてた模様で・・!
  そこで一句575:雨蛙 滑るソテツに 落ちて跳ね!
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そんな旧芝離宮の真夏のひと時をスケッチしてみました。

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