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歩いてみよう!藤沢宿 ラッピング街(藤沢宿編)

行ってきました!東海道品川宿から6番目の宿場町 神奈川県藤沢宿へ!
じつは当Blogでも報じたが、先日(8/25)湘南海岸 江の島、腰越、七里ガ浜から稲村ケ崎を歩いたときに、JR藤沢駅の案内所で「歩いてみよう藤沢駅」という小紙を頂いた。
内容は「東海道6番目の宿場町の紹介で、トランスボックスに江戸から昭和初期ごろまでの現地の様子写真や関連する浮世絵を画像化してラッピング」してあるという。
(詳細はこちらをClickしてみてください)
    IMG_2377.jpg観光案内所で頂いたマップと小紙
うちのカミさんも興味ありということで、2人3脚で「藤沢宿巡り」へ行ってきました!

まずはJR藤沢駅で下車、小田急江ノ島線で「本藤沢駅」へ。
街を歩く前に、まずは「源義経」を祀るという由緒ある【白幡神社】を参拝。
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さすがに源家の本家、鎌倉近しの神社で荘厳だ。
境内には、源義経や弁慶の名前をとった松の木や藤の木が植えられなた石などがある。
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そこから国道467をすすむ。この通りはかつての「藤沢宿」を写真が、トランスボックスにラッピングされていて当時の面影が偲ばれる。
また宿場町がゆえに名刹、旧跡も多い。。そんな街をのんびり歩くのもまた良し。
そして藤沢宿巡りの最後は、清浄光寺(遊光寺)だ。
おそらくこの藤沢でも屈指の寺ではなかろうか。その総門は、ご覧通り!
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その門をくぐると桜並木がずっと続く。何か心が洗われるような気持ちになってしまう。
毎月第一日曜日には「骨董市」が開かれるということで、今日は境内一杯で開催中。
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またその本殿の前の前には、巨大なイチョウの樹が立っていた。
樹齢推定650~700年と称され、その幹の太さは710㌢。高さは何度もの台風で痛めつけられながらも保ち続け、現在ではその高さ約24㍍と称されていた。
銀杏はならないそうだが、秋の黄葉はみごとだと書いてあった。
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この近くにある【ふじさわ宿交流館】に立ち寄り、お話を伺った。
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「トランスラッピング」とは:藤沢市は市街地の電柱を排除している。そのために東京電力の配電盤が街中に沢山あり、そこに「昔の面影やゆかりある浮世絵」を画像にして印刷し、後世に残そうといことから始まった。どうだ。

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歩いてみよう 藤沢宿ラッピングの街(浮世絵&商店街編)

前頁の続き・・「ふじさわ宿交流館」にか、昔の「藤沢宿のジオラマ」が飾ってあった。
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その交流館をでて「藤沢橋」を渡り、先ほどの国道467を南下する。
ここからのラッピングのテーマは「浮世絵巡り」に変わる。
江戸の浮世絵絵師が、ここ「藤沢の風景」などのテーマを書いたものを寫眞化し、「トランスボックスにラッピング」してある道筋だ。
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次から次へと出て来る「浮世絵」を眺めながら歩くのも、また楽しいものだ。
時計を見るといつの間にか1時を過ぎていた。藤沢と云えばいえば湘南!・・鮮魚かな!
ということで、手ごろなお寿司さんへにはいり昼食を!
涼しいとは言うものの2時間ほど歩き、喉も乾く・・とりあえず「ビール」 うめぇ!
このお寿司屋さんには、こんな「時計」がありました!
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食事の後は元気よく、三つ目の「街中ラッピング巡り」へ。
JR藤沢駅近くで、藤沢では最も古い商店街だそうで柳通り、銀座通りと続く。
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とはいうものの、由緒ある宿場町の一等地だ。昔の面影はほとんどありません。
そのかっての風景を寫眞化してラッピングしているのが、この街のテーマ街並みです。
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今回の旅、「歩いてみよう 藤沢宿」という市観光協会関連が作成された小紙(24頁)をもとに、江戸から明治、そして昭和初期へと逆戻りして顧みることができました。

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