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平昌大会、平野選手へのチョコの贈り物は?

今日2月14日は「聖バレンタインデー」とかで、職場や仲間内では女性から男性へ「チョコレートの配りあい」がおこなわれているのかも。
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もっともオグリ君の若き頃(数十年前)の女性は「大和なでしこ」とも云われしおらしかったが、現在は男性の方がむしろ「しおらしいご時世」か。
「愛の告白は逆転されている様相?」・・チョコは「男性から女性への恋メッセージ」が似合う時世なのかも!

さてそんな逆転!の話題の14日の韓国では!
寒い中での競技というか 、格闘技というか! 冬期五輪は 平昌は燃えていた!
待望の「スノーボード男子ハーフパイプ」平野歩夢選手が銀メダルを獲得した!
チソ前大会からの銀2連覇だそうだが、テレビLiveを見ていても「ハラハラ・ドキドキ」、あの演技はいったいどうなっているの?とスローで見直しても素人にはワカリマせん。
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試技は3回。2本目でエースの平野選手は、空中エアーでの宙返り『ダブルコーク1440』というそうだが、大技をドンピシャリ決め「最高点95.25」を出し首位に立つ
誰もが「アユム ヒラノの優勝」を確信したようだった!・・だが「聖女神」は、彼に「チョコレート」は下さらなった!
3本目、この種目世界の絶対的な王者 ショーン・ホワイトはそれ以上の試技(97.75)で、聖女神より「ゴールド・チョコレート」がプレゼントされたのだ。
いわば神教の日本よりも「聖キリスト教の米国」へとチョコレートは飛んでしまったか! ・・冗談はさて置き、でも「本当に残念でしたね!」
平野選手はまだ19歳。まだまだ先が長い・・ケガをせずに練習し、次回はぜひとも念願の「ゴールドチョコレート」をかじってほしいと願う、オグリ君でした。

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話題の映画「あなたの旅立ち、綴ります」をみる

24日からの話題のロードショー『あなたの旅立ち、綴ります』の試写会招待券を頂き、千代田区富士見にある「神楽座」へうちのカミさんと映画鑑賞へと行ってきた。
話題の映画で、終了後には俳優泉ピン子さんのトークショーがセットされていて、テレビカメラが十数台、更に新聞・テレビの記者席が数十席用意されている中での上映でした。
シャーリー・マクレーンふんする依頼人「最低の老婦人」と「訃報記事を綴る、請負人の記者」アマンダ・セイフライドの演ずる映画だ。
内容は公式Web【あなたの旅立ち、・・」をひらいてみてください。
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お金持ちであろうが無かろうが、誰でも迎える「終活・エンディング」がテーマだ。
最後はお互いに情が移り、「憎み合った依頼者のおばあさんの人生最後にやりたかった幸せなエンディングをプロデュースする」といった内容である。

映画終了後は、この映画内容を中心に俳優の泉ピン子さんとの語りと、プロフェギヤ―スケター村上加奈子さんを囲んでのトークショーという構成である。
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       (泉ピン子さんと村上佳菜子さんのツーショット)
ピン子さんの生い立ちちから「渡る世間に鬼はない」等々までのお話。冬季五輪・平昌での「羽生結弦選手へのエール」などで話に花を咲かせる楽しい一コマでした。
(こちも詳細はテレビ各局・新聞各社のWeb「あなたの旅立ち・・」等にあり)

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冬季五輪・平昌よりメダルのニュースが続々!

冬期五輪だから、寒いのは当たりまへ・・とはいえ「米国ファースト」はやめてほしい
世界の時刻には時差がある。しかし、この五輪に出場するがために「全選手は何年も何年も、自分を犠牲にして練習に励み、出場している」のだ。
それを「スポンサー」という企業の言分を真っ先に考慮しするIOCは「オリンピック精神」に反するのではなかろうか・・「もっと選手ファースト」を考慮べきでは!

さて昨日の日本選手の朗報が、きょうの新聞全紙の一面に大きな活字で躍っていた!
なかでも女子スキージャンプ・ノーマルヒルの高梨沙羅選手
前回大会では、世界に敵なしの最高潮の時期だったが、気象条件にたたられ無念の4位!
今回は最高の飛技が出来、涙の雪辱を果たせ・・笑顔の3位!
しかし、男子のジャンプに続き「終了したのが23:30」を過ぎていた!
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五輪初出場、モーグルの原大智選手がコブだらけの雪原を疾走、エアーでは空中でのジャンプと回転。見ていてもハラハラどきどき。笑顔のフィニッシュ・・3位の銅メダル
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そして女子スピードスケート1500m高木美保選手は、貫禄の堂々の2位・・銀メダル
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表彰式も済み・・三人の笑顔が「夜のお茶の間」に感動と喜びで与えてくれました!
この他にも7位までの入賞の選手やチームで、報道番組を賑わせていた。

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河津桜も、少しづつ咲き始まる!

昨日から比べてグーンと冷え込む。体調管理も大変だ。
テレビのワイド番組は「冬季五輪・平昌」はもちろんだが「韓国と北朝鮮の綱引き」にその筋の『自称精通なる論客』たちが引っ張りだこで、テレビを賑わせている。
競技の方は、さすがに世界一流選手の集まりと気象条件に合わないか、日本選手は苦戦をしているようだ・・あまりメダル、メダルと焦らずに戦ってきてほしいと願う。
でも、有望な高梨さんには、ぜひぜひ頑張ってほしい!・・がんばれ がんばれ高梨!
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さてこちら、春先に一番早く濃いピンク色で咲き、脚光を浴びる「伊豆の河津桜」・・先ほどの報道ニュースでは、2月末から3月上旬が見ごろと伝えてきていた。
オグリ君の何度か見に行ってますが、菜の花とのコラボは本当にきれいですね!

さてこちらは「松戸市坂川の河津桜」・・こちらも『桜祭り』は3/3と4日だそうだが、今はまだまだ蕾です。でも三々五々と数輪づつ咲き始めてきていますよ。
  そこで一句575:春を継ぐ 一足お先に 紅で染め
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またある物は大きく蕾を振らませ、すぐにも咲き始めたいよと、がんばっているよう!
  そこで一句575:一枝や ツボミ潤い 春を待ち
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そんな様子を川辺の枝先でじっと眺めていつるのが『飛ぶヒスイ』と珍重されていた「カワセミ」だ。夏の小鳥といわれるが、最近は都市部の小川は皆きれいになっていて、小魚も住むようになったせいもあり、身近でもフルシーズンみることができるようになりました。
  そこで一句575:カワセミも 春の香りに 安堵かな
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春の川 ひねもすのたり のたり哉

冬季五輪平昌は、米国ゴールデンタイムに合わせてスケジュールが組まれている為に、真夜中しかも氷点下10度前後の中で「スキージャンプ」等の屋外競技が開催されている
結果は、決勝の金決定の頃のスタンドは、ガラガラの空席だったとも・・当然だ!
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米国が「巨大スポンサー」かどうかは別として『世界平和を目的のスポーツの祭典』の平等性が狂っているのでは!・・競技終了しても「帰路のアクセスに苦慮」とも聞く。

さてこちらは、日一日と春を迎えのんびり「川辺の風景・・ひねもす のたり哉!」だ。
川面をのぞきこむと、青い空に白い雲が写し込まれていて、岸辺の木にはもう青い葉っぱが芽を吹いていた。寒風は厳しい場所だが、コンクリートの壁に守られた日当たりの良いせいで、一足お先に春を迎えているようだ。
  そこで一句575:雲映し 若葉も萌ゆる 川面かな
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上空には、コサギが一羽電線に止まっていた。樹木の小枝にはよく止まる風景は見られるが、綱渡りのよう風景は珍しい。さらに寒風が吹きこみ「屁っ放り腰」で不安定
  そこで一句575:寒空に 屁っ放り腰の 綱渡り
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数分後には安住の地、水面に飛び降りてひと安心。
いつものスタイルで、のっしのっしと闊歩する。水もきれいでモミジのような足跡が!
  そこで一句575:水温み 浅瀬に足の 型を押し 
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離れた深みでは、ヒドリガモがこれまた「のたりのたり哉」と波に揺れつつ泳いでいた。
風が強いのかな。ちょっと風変わりの紋様が周りを囲み、そお変動する造形美が、とっても優雅でおもしろい!
  そこで一句575:寒風に 消えては繋ぐ 波模様
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そんな春待ち顔の小川の見て回っていました。


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一歩一歩春の兆しが!

朝夕はまだまだ寒さを感じるが、昨日今日の陽ざしを見ていると和らぎの兆しもみえる。
とはいえ、列島全域には寒気団がすっぽり、暖かな春はまだまだといったところか!
川辺近くの土手の上に、猫が一匹日向ぼっこをしていた。
寒さは苦手だが、ぽかぽか日差しに目を細め今にもとろけそう気分!・・なのだが!
何にかを見ているようだ?・・川面を泳ぐ鴨らしい!
  そこで一句575:猫の目や 鴨の泳ぎに 寒け増し
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折角いい気分だったのに、水を差されたかな?
でも、鴨の方もそれなりに気分いいようスーイスーイと泳いでいる。
どうやら身にそなわった習性で、「春近し!」を悟っているようだ。
  そこで一句575:身をこなし 近づく春を 嗅ぎて知り
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そんな二方の思いを想像しながら、ぼんやりと見ていたオグリ君でした。

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寒さ厳しい中にも頑張ってま~す!

きょうも太平洋は良い天気が続いていた。
そんななか隣韓国・平昌では、冬季五輪大会開会式が開催された
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五輪とは世界が一つ、政治色を抜くのが本来の目的であるが、今回は北朝鮮の「核」と、それを薄めようという韓国との融和、日本と韓国との間れは諸政治色が絡み合っていて、異様な雰囲気でもある大会となっている。

さて、そんななか首都圏は朝からよく晴れわたり、春が一歩一歩近づてきているようだ。
そんな姿を、取材してみました。
川面では老いた枯れススキが、もうすぐ来るべき春を待ちこがれ必死に生きていた。
春になれば若芽が萌え、次世代へと継承できる。その為に必死に寒さを乗り切ってきた。
  そこで一句575:老いて耐え 吹く北風に身も削がれ
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また、こちらは寒さの中、川の淵に生息してきた小さな木。こちらも寒さにめげずに身をもって「葉っぱも落とさず!」に、そして必死にがんばり暖かい春を待っていた。
  そこで一句575:春を待ち 川面の風に身を凍る
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そして地面では「冬の季語」・・霜柱があちこちでもこもこと、成長していた。
サクサクと、カサカサと・・歯切れのいい音がする霜柱を踏み感触!
まさに「冬の風物詩」でもある。その霜柱・・寒さの中で、力強さを感じた。
  そこで一句575:踏まれても 路傍に耐える 霜柱
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そんな「暖かな 春を呼ぶ」日を待つ・・一日をスケッチしてみました。

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春の兆し・・日一日と春めく陽気!

首都圏は寒い寒いと言いながらも自然の草木、特に梅花類は寒気団の底冷えにも負けず、 日一日と蕾も膨らませ、ついに白梅も花数を増しつつ香りを漂わせている。
  そこで一句575:底冷えに 負けしと咲きし 香る梅
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その花の恵みをいただきにと、小鳥たちが三々五々と集まってきている。
昔からの語り草「梅にウグイス」という言葉があり、花札等でもその絵が描かれていた。
しかし今、梅花に来ているのはウグイスではなく、愛らしい仕草の「めじろ」だ。
ちょっとヤケクソ気味ではあるが、そんな姿を一句575で!
   梅に啼く 昔ホケキョー 今メジロ
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確かに、啼き声はウグイスほどの優雅さはないが、その愛嬌さはメジロが格段に勝る
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双眼鏡で眺めていても、飽き足らない!

さて、明2月9日からはお隣り韓国・平昌では冬期オリンピックが開催される。
今回ほどその前哨戦で、政治的は問題、話題が山積されたのも珍しいだろう。
「核のボタン」をちらつかせる北朝鮮。それをなだめて何とか話の糸口をさぐる韓国。さらにそこへ横やり刺す「米・トランプ大統領」、日本は「慰安婦問題」「竹島問題」等々当初は『安倍首相開会式日は不参加!』を宣言してたが、最終的には『参加する』ことで決着した。
とはいうもののリンクの上はごつごつ、一癖も二癖もある隣国・・首相にとっては、楽しい五輪見物は「夢のまた夢」になりそうだ。
そんな姿を、過日の朝日新聞・政治一コマ漫画(針すなお氏・ 画)に載っていた!
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政治の紐がこんがらがってしまった『スポーツの祭典』は、さてどうなるのか!?
報道各社が「平昌でのネタの突っつき合い」でヒートアップしているが、日本の選手団はすでに選手村に入村をしスタンバイだ・・・みんなで健闘を祈ろう!
そんななか今夕の夕焼けは不気味な様相、まるで平昌の聖火台が燃えあがったよう!
  そこで一句575:平昌より ひと足お先 冬聖火
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  (2/8 Pm17:11撮影・・一日早く、燃え上がる炎のごとく!)
反面、不気味な前ぶれにもみえ、予期せぬトラブルが起きぬよう祈りたい。


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冷感のなか、春はそこまで来ています。

昨日(前頁)でも述べたが、日本列島全体には「大きな寒気団」がすっぽり被っていた。
ということで、きょうもぶるぶるといった冷蔵庫状態だ。特にひどいの北陸三県!
新潟方面から北陸三県を結ぶ主幹道路(国道8号)では、30時間以上も交通がマヒ状態!
報道では、当然ながら他の道路もほとんどがマヒ状態のようだ。
こちら関東圏は、きょうもきれいに晴れた一日でした。
そんな快晴に誘われて、散歩方々身近なところを歩いてみた。
誰が植えたのだろう、路傍に咲くひと塊の「花水仙」。春待ちのとぼけ顔で咲いていた
  そこで一句575:春を待つ 花水仙の おどけ顔
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通い慣れた公園の梅花も日増しに膨らみ、日当りのいい所の「紅梅」はこんなに咲いていた
その姿はまるで真っ青な生地のどん帳に描かれた名画伯の「梅の絵」のようだ。
  そこで一句575:梅どん帳描き香るや 初舞台
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公園には、りっぱなお休み場がある。まだ観梅客も少なく一人優雅なマス席か!
近くの枝でメジロの鳴声が。慌てて飛び出しカメラで狙いを定めるも、逃げられた!
・・・あちゃ~!慌てては、遺憾と反省することしきり。
  そこで一句575:寒梅や メジロの声に 身も乗り出
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この後も、まだその辺に居ないかと探し回る。
昨夜の寒さで出来たのか、今年初めての霜柱を見る・・サクサクと小刻みのいい音だ。
あまり上ばかりに気を取られていると「つるり・すてん!」になりそうだ。
  そこで一句575:霜柱 梅に見惚れて 踏みつけり
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こんなにたくさんの霜柱を見たのは、何年ぶりだろう。いい体験が出来ました。


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列島を巨大寒気団がすっぽり・・北陸は大雪!

北陸を中心に日本海側は、記録的な大雪に見舞われている。
「56豪雪」(昭和56年の大雪の名称)以来の豪雪だそうで、福井県から石川県の幹線道 国道8号では、1500台もの車が立ち往生。北陸自動車道は通行止めとマヒ状態とか!
「56豪雪」といえば、オグリ君がちょうど「富山市へ赴任した最初の冬でした」
生まれから雪には縁が薄かったが、その年代はスキーが全盛の頃で、毎年何度かスキー場巡りをしていた時代。しかし富山市での一晩に降りしきる雪の量には「腰を抜かした!」こと、「雪かき」をしたことなどを今、回想しています。

さてこちら首都圏は、その雪雲が列島の背骨の山にぶつかり降雪こそないが、冷たい風が吹き空気はカラカ・・今朝の富士山は、新たな雪化粧できれいにはみえますが、とても寒そうにも見えた。
  そこで一句575:富士の嶺 より寒々と 肌刺激
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今日一日、風は冷たかったが好天に恵まれ、身近を歩いてみた。
冬の花、ロウバイは相変わらずあちこちに咲いてた。このロウバイは奥手なのだろうか、まだ花が若く今がちょうど見ごろでとてもきれいだった。
  そこで一句575:狼狽や 彩え切る空に 乱れ咲き
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また市内を流れる「坂川」の両岸には早咲きの【河津桜】が数十本植えられていて、毎年一足お先に「桜祭り」が開催されます。
今年はどうだろう?と、立ち寄ってみたがまだまだ蕾。こんな状態で数輪が咲いているのみでした。待ちきれず咲いての「お披露目桜」・・きれいでした。
  そこで一句575:待ちきれず 河津桜や 披露目咲き
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そんなこんなの寒い夕暮は、空気が澄んでいるせいか稜線がとってもきれいでした
  そこで一句575:冬あかね きりりと締まる 線を引き
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