So-net無料ブログ作成
検索選択

松戸の花火!

蒸し暑い夜を色どる『納涼花火大会』が、あちことで開催されている。
オグリ君の街でも、8/5(土)『江戸川・松戸の花火大会』が開催された。
約1時間半で、10,000発が夜空に打ち上げられ、ズドーン・パチパチパチと腹にズシリと響きわたるたびに、大空に口を開けて見上げれる・・いつものパターンだ。
そんな大空の火花のショーを写真に撮ってみようと出掛けてきました。
といっても「凄い!」「きれいだなぁ!」と思った瞬間、消えてなくなるのが花火だ
またデジカメには「タイムラグ」が有りシャッターを押した瞬間、場面は変わっている。
見たようなきれいな画像は、そうそう撮れません!
夜空を見上げてパチパチ!と、時にはカミさんが用意してくれた缶ビールを保冷パックから撮りだし、左手に持ちグビッ! 花火を追いパチリ。いい写真が撮れるわけはありません。でも折角撮ってきましたので、5枚ほど貼ってみました!
  DSCN9005.jpg

  DSCN9001.jpg

  DSCN8955.jpg

  DSCN8947.jpg

  DSCN8931.jpg

2頁前(日本一長岡の花火)ではその感想を575で、一句綴って見ましたが!
きょうは本物を見て楽しみが先決。画像のみを黙って貼ります。見てください。

nice!(0)  コメント(0) 

朝顔が咲いています!

迷走の台風5号にやきもき!・・朝日新聞「天声人語」からひかせて頂きます。
「台風5号は長寿型・・昨夜で満14日半、1851年観測以来8番目の長寿となるそうだ」
先月の21日に南鳥島付近で発生し、西へ東へとウロチョロして気象士さん泣かせとなる。
やっと動き出したかと思うと、大型に育ち南海諸島に大きな被害を出し始めている。
そして、その動向もふらふらウロチョロ・・困ったものである。

さて、話代わってあちこちに夏の花・風情ある朝顔が咲いている。
『風情ある朝顔』の一句と云えば、これだろうか!
加賀千代女の名作   朝顔に つるべとられて もらひ水
千代女は朝水くみに行くと、朝顔のツルがつるべの紐にからみついていた。ツルを切ってはかわいそうと、お隣に水を頂きに行った・・と言う風情ある句である。
  asagao.jpg

こちらは街中散歩中・・風情か否かは定かでないが、民家の門扉に朝顔のツルが巻いてあり、その一部が郵便受けに「迫り、寄り添う姿」 何かポストもたじたじの様子。
  そこで一句575:朝顔に 顔寄せられて ポスト照れ
IMG_2022.jpg

現世は、いずこも「美しいもの」が、生き生きと闊歩する時代のようだ。

nice!(0)  コメント(0) 

第3次安倍改造内閣が発足!

3日大揺れ難破船のようになった「安倍内閣丸」それを補修した第三次改造内閣が発足!
  そこで一句575:仕事人 暑気を払いて いざ出陣
  abe3.jpg
いつもなら閣僚発表は、当日に閣僚内定者を官邸に呼び込み、伝えられる形式だが。
勿論今回もその辺は大差なかったが、官房長官が正式発表する前にどんどん内定者の顔写真が出て来る。なかには記者会見やら後援会の万歳三唱がテレビを賑わす!
・・それだけ「時」がなく、あたふたしたのかもしれない。
いろいろと事情があったのは確かだが、安倍首相の正式記者会見では、その冒頭「前内閣閣僚」の諸問題に対して、「国民へ謝罪」があり、深々と頭を下げた!
  そこで一句575:安倍丸や 頭垂れ下げ 夏の陣
  IMG_2031.jpg8秒間も頭を下げたとも!

今回の内閣は、結果本意の『仕事人内閣と名付け、閣僚人事の趣旨説明いがあった。
新内閣の骨格は留任、横滑りで留任といったもので、勿論問題児は一掃された感はある。
  そこで一句575:玉虫や 必死意気込む 安倍ありき
  IMG_2030.jpg
今までの内閣は「お友達内閣」とも云われてきた。しかし今回は支持率の急落では悠長なことはしていられなく、『待ったなし」だ。
今回は新任者は、首相と距離を置いた人や、即戦力の仕事師人を選任と評価されている。
ただ、支持率UPの急造内閣だった故に、ある政治評論家は「仕事人内閣」にあらず‥『もう 間にあわ内 閣といった、皮肉ぽい論評が新聞に載っていた。
これで、うまくこの急場をしのげるか。また「安倍一強」を引き出にしまい国民のための政治に、ほんとう戻れるか、国民は見守ることであろう。

nice!(0)  コメント(0) 

日本一と称される、長岡花火!

夏の風物詩、花火大会が週末ともなると各地で開催れている。
その中でも三尺玉を引っ提げて自称日本一を持する『長岡花火大会』8/2日に開催された。
BS・NHK3Cでは、全模様をLiveで放送されていた。
花火は生で見て、大空に広がる花模様を見るのも迫力あるが、それよりもあの腹にズシーンとくる大音響に魅力がある。そんな姿をテレビで体感してみた。
でもさすがに、日本一だけあってさすがに迫力があった!・・テレから画像からうまく撮れるかな?・・ということで試してみた。
まあまあの味か!・・ということで、パチパチ撮った中から5枚ほど貼ってみましょう!
まずは何処の花火大会でも見られる最初の打ち上げ花火!
  そこで一句575:ド・どんドン 夜空を焦がす 長岡か
  DSCN8765.jpg

スターマインのエンディングでしたな?・・痛烈にバババ~ン!
  そこで一句575:見上げれば 闇夜を飾る 蛇の目草

  DSCN8854.jpg

  DSCN8770.jpg

花火のクライマックスをテレビカメラがアップで撮らえてくれた!
  そこで一句575:あれ欲しい しだれ柳を 孫ねだる
  DSCN8869.jpg

そして最後は、百連発の一部・・もう、煙がもうもう!・・きれい処は、噂の人・稲田さんの如く「煙幕の中に霞んでしまい、せっかくの花は見えなくなってしまいました。
でもその姿が真っ赤な宇宙船のような姿となり、飛び出してきた!
  そこで一句575:火の玉と煙幕はるや 宇宙船
  DSCN8878.jpg

でも1時間余の火花の競演・・・テレビ観戦の楽しかったひとときでした。

nice!(1)  コメント(0) 

全国高校野球選手権、地区代表決まる!

暑い夏の球児の祭典『第99回 全国高校野球選手権』がいよいよ8月7日から『甲子園球場』開催されます。
最後の切符を手にしたのは、宮城県代表「仙台育英高校」でした。
高校球児の夢『甲子園』。そのために一年間、いや何年も何年もの間、無我夢中で練習に耐えてき、その技量がここに試される。それが甲子園だ。
前頁でも言ったが「負けて泣き、勝っても泣きそしてクシャクシャになって喜び合う」
見ていても、もらい泣きしてしまうことがよくある。

甲子園へ出場するまでの地区予選勝ち抜きが大変だ! 出場できるにはたった1校だ!
高校一年で「甲子園のヒーロー」となった早稲田実業の清宮幸太郎選手・・超抜群の選手ではあったが、昨年そして今年と連続、西東京という強豪ぞろいの地区予選では、残念! 決勝戦で敗退!・・最後の甲子園の夢は、はかなくも消え、終わった。
彼の地区予選での選手宣誓が良かった「私は野球を愛しています!」
甲子園には出場できなかったが「高校公式戦での107本 本塁打」の金字塔は、これからの野球生活でも輝きを増すだろう!
  そこで一句575:無念かな 甲子園の夢 タタミける
  kiyomiya.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

天声人語、書き写し・・丸6年!

今日から8月!早いものですね。残すところ今年もあと5ヶ月か!
当Blogでも何度か書いてきたが、私は朝日新聞『天声人語』を毎日書き写しています。
(天声人語「写し要綱の詳細」は(こちらをClick)してください)
その成果を載せるために今までのノートを引っ張り出し、しみじみと眺めてみた!
スタートは2011.8.1・・思えば、あの東日本大震災の年でした。
最初の動機は「①ヘボ珍な文字を少しでもきれいに書きたい ②文字を書く機会が少なくなっているので、少しでも書く機会をつくってみよう」等々が主な理由のかも!
果たしていつまで続けられるか・・家族も皆で半信半疑ながらも支え応援してくれた!

そしてやりました!・・昨日7月31日 満年6年(72冊目)を達成しました!
その書いた文字数はざっと計算でも 1,296,000文字(一日600字数/30日/月)
  そこで一句575:我手習い 天声写しに 夢託す
  IMG_2015a.jpg  IMG_2018a.jpg
 (2011.8から2017.7まで並べてみた)   (全72冊を重ねてみました)

飽きっぽいことは十分承知の自分・・よくやったものだと、自分で自分を褒めたい!
ただ先の目標の①はあまりいい結果はでていないようだが、「ひらがな文字」は以前に比べてかなり上達したと思う。②項は、前述した通り、130万字数我ながら満足だ。
また、書き残したノートの文字数は、私の隠れた宝物なのかも!
そして、朝日新聞の超一流記者さんの文章を毎日読むという慣習が出来たことは、こうしたBlog作成にも大いに参考になってきていると自負しています。
今後も続けられる限り今の皆勤賞を持続しつつ、老骨にムチ打って頑張ります。
尚、昨年5年目Blogは(こちらをClick)してみてください・・当日の大きなニュースは、「都民ファースト」を引き下げて「自民都連」を粉砕した小池知事当選と、角界のウルフこと千代の富士が天国へ旅ったニュースが載っていますよ・・乞う、ご期待

nice!(1)  コメント(0) 

暑いさなかの高校野球地区予選も終盤へ!

今年の夏は空梅雨だの異常気象だのと言われてきたが、セミが鳴き、ヒマワリ等夏を代表する花が咲きだし、学生さんたちはいっせいに夏休みに入る。
すると蝉の声も一段と大声になり、真夏の一大イベント高校野球の地区予選が始まる。
  そこで一句575:ミンミンと 鳴けば球児の血は騒ぎ
IMG_2014.jpg
真夏の夢「全国高校野球選手権」、甲子園への夢乗せての地区予選がいよいよ終盤!
延長15回再試合となった宮城県を除き、48校が「たった1枚の出場きっぷ」を競い合い、地区予選を駆け上って来た。
いずれのチームも、人一倍の練習、練習で明け暮れ、汗の塊で勝ち得たきっぷだ
各地区決勝戦はテレビ中継などされていて、ゲームセットの瞬間の勝ち組、負け組には、見ていても「もらい泣き」をしてしまう画像が多い。
  そこで一句575:負けて泣き 勝ちてクシャクシャ 球児の夏(か)
IMG_2011.jpg
 (きっぷを得たチームは、マウンド上で鈴なりとなり1本指が天を指す)

この地区予選では、色々のドラマがあったろう。天を仰いでの悔しかったこと、うれしかったこと。それも数年後には良き思い出となり「人生の歴史の1ページの語り草」となることでしょう!

nice!(0)  コメント(0) 

真夏の北海道ガーデン街道の旅

先週はうちのカミさんがお友だちと女子会??二人で、きままな北海道を旅してきた。
その間我が家は、息子と二人きり。朝夕の食事やら家事で大忙しの一週間でした。
・・・「女房の有難味ががひしひしと感じられました」

今日はそのスナップ画像を借りて、牧歌的な風景を巡ってみましょう。
北海道の大地の豊かさを利用してつくられ、話題の観光地『北海道ガーデン街道』の一部をのんびりと旅してきたようです。
HPによると「大雪~富良野~十勝を結ぶ250㌔のルート、それらの景勝地に八つの美しいガーデーンを集めってつくられた観光スポットらしい(詳細は公式HP(こちら)をclick)
まずはその中での代表格の庭園「真鍋庭園」
  IMG_1688.jpg

  IMG_1703.jpg
ガーデン街道と云えば、花でしょう!・・おそらく四季折々の花が冬期を除いて街道沿いにも見られるのでしょう・・現在はこんな感じ。
  IMG_1779.jpg
また、かつての鉄路は廃線となり、話題の「幸福駅」や「愛国駅」などは、遺産としてその一部が残されていて、若いカップルにいまでも人気があるようです。
そんな風景の周辺には、北海道らしい牧歌的風景が見られます。
  IMG_1797.jpg

  IMG_1758.jpg

  IMG_1826.jpg

かつて『北海道 でっかいどー』と云ったCMコピーがありました。
この街道をのんびり有効に旅するには、レンターカーが一番いいのかもしれませんね

  

nice!(0)  コメント(0) 

蒸し暑い一日・・暑気払い!

真夏だと云うのに、どんよりと曇った日が続く・・それなのに気温だけ蒸し暑い!
先週はカミさんが不在。居残り組の我々の食事の方も、チョッと手抜きが続く。
そのカミさんも、楽しみを抱えて無事ご帰還。その慰労(?)も兼ね、また暑さに甘えて、昨夜(7/29)は「暑気払い!」をしよう!となり、近くの店を予約して夕方から一杯!・・・ということで、定番は冷え冷え!「とりあえず ビール」で乾杯!
  そこで一句575:琥珀色 のどを潤し 暑気払い
  IMG_1938.jpg
注文品を口にほうばりこむ。
  IMG_1944.jpg IMG_1957.jpg
ちょっと変わったメニューがあった!・・・トビウオの姿造り!
  IMG_1948.jpg IMG_1965.jpg
    (最初はこんな感じ)       (食べたら こうなりました!)

その他にキンメなどのお刺身や、今日のお勧め品などを食べ、お酒を飲み、家族団らんのけっこうな「暑気払い」でした。
  IMG_1945.jpg IMG_1973.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

お友だち政治やさん!・・混迷!

昨日(7/28)は稲田朋美さん関連で、朝から政界、報道関係は大フィーバー!
陸自の日報データ報告あったか 無かったのか!」・・その『特別防衛観察』結果発表ということで、防衛省や官邸関連はてんやわんやでした!・・これが今朝の朝日一面だ!
結果は誰もが想定していた通り「玉虫色」の熨斗付結論の回答書がと読み上げられた。
すべては、新聞やテレビのニュース特番が語っている!
  そこで一句575:玉虫の 飛びかう話術 永田町
  IMG_1936.jpg
報告書でいってることは「歯切れが悪くて、一般国民に分かりずらい」。防衛大臣は、説明はなく淡々と文書を読み上げているだけだ。
特に一番知りたい部分は「私は報告を受けても無し、隠ぺいはしていない」に対しての公文では「(防衛省・幹部から)から何らかの発言はあった可能性は否定できない党幹部の調書からは、言った言わない両論が出ていて、これ以上は踏み込めませんでした、ということらしい。
当然である。調べる方は、防衛大臣直轄の「特別防衛観察」。大会社であれば代表権と人事権をもつ大社長を直轄の調査室が取り調べるようなものだ。
与党の「国対委員長」の態度をテレビでみると、まるで国会運営は「俺が仕切っている!」・・昨年話題になった、東京都連のブラックボックスのドンの様子がうかがえる。
・・ということで、今朝の雲の様な黒雲の中に消え「手締め」となるのだろうか?

そこで一句575: 暗雲に イナダ疑惑は 溶けて消え
  IMG_1935.jpgAm 10:10撮影

こんな時に発奮しなければならない民進党・・その姿は影もなく寂びれ、新聞の片隅に跡目次の勢力争いをしているようすが小さく載っていた。

nice!(0)  コメント(0)