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小春日和の首都圏・・夕日が綺麗! でした

天気図を見ると、列島には「強い寒気団」でーんと居座っていた今朝!
九州全般と山陰、四国など西日本には昨夜から「初雪が降っている」という。
福岡では10日も、熊本、佐賀などでも10日前後早い初雪だそうで、市民に皆さんは冬支度にも寒さに手がかじかんでのご出勤の姿が、テレビなどで放映されていた。
私たちの住む松戸市では、ガラス戸を開けたら「乳白色の濃い霧」が発生していた。
放射冷却による「放射霧」というそうだが、何か幻想的にも見えた。
  そこで一句575:冬の朝 放射任せか むせぶ霧
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日中は、小春日和といっていいのか定かでないが、風もなく穏やかな晴れの一日だった。
テレビの報道番組各社とも判を押したように、今日も相変わらず「日馬富士暴行事件」がらみから『貴乃花親方と白鵬の睨み合い』と相撲協会関連・・がテーマで終始だった。

そして、そんなもたもたした一日の締め・・今日も見事な夕日が拝めましたので、その様子を画像で追ってみた。
まずは、夕日が西の空に沈む・・太陽は日一日と富士山から離れていく。空は茜色!
富士山はあまりにもきれいな夕日に、照れ気味の顔から湯気がゆらゆらと出ていた!
  そこで一句575:夕陽落ち 富士も照れるか 煙を撒き
IMG_3799.jpg 撮影  16:22
このあと10分ほど過ぎたころ、カメラをさらに左に振ってみた。
そこには、スーの伸びた幾本かの筋雲が、山陰からの光線に赤く染まっていた
何とも幻想的なシーンでもありました。
  そこで一句575:冬茜 空の仲間も 朱に染め
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この後は、穏やかな初冬の夕暮れを演出をしてくれていた・・「明日天気になあれ!
  そこで一句575:穏やかに 冬の夕焼け 空焦がし
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東京都心のモミジ処を散策・・上野公園、ほか!

先日、都心の秋のもみじ処を散策してきた。
そしたら、気軽にできるということで、内のカミさんも「行ってみたい!」ということで、同じコースをトレースしてきました。
紅葉の見ごろは先日に比べると色づきが増していたようだが、黄葉は峠越が多く見られた・・そんな感じの画像を再度貼らず今回が割愛(数日前をスクロールしてみてね)
ということで、今回はそのコースのなかでも変わったところを拾ってみた。
まずは、皇居・東御苑から大手門へ。そこから皇居前きまで東京駅まで進む。
この辺は期間限定「乾通り通り抜け」が始まった関係で、警備陣が強化されていました。
東京駅を正面に見る「行幸通り」。両側の銀杏並木がきれいに色づき秋陽に輝いていた。
  そこで一句575:ひらひらと 銀杏輝く 行幸路
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東京駅からは、上野公園へ。
上野公園での目的は、期間限定に解放されている【東京国立博物館の庭園』見物。
ここもつい先日、画像を貼っていたので今回は割愛。
さて上野公園では、新潟はじめ関東甲信の錦鯉の品評会開かれていた。
田中角栄元首相お膝元でも有名になった絢爛豪華な錦鯉等が大きな生け簀にずらり勢揃い・・そこ辺の池や沼に居る錦鯉とは段違いの絢爛さに目ぽとくり!・・結構なものを観させていただきました・・ここではその見聞セリが行われているらしく、業者さんの目が光っていて、今宵は新天地へと買われていくようです。
  そこで一句575:名品や 誉の鯉も 秋に嫁
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上野公園周辺の秋模様は、紅葉よりも「黄葉」が主流で、秋の斜陽をうけて輝いていた。
  そこで一句575:斜陽受け 照れて色増す 秋景色
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ただ清水堂付近は、その祖が「京都」ということあってか赤と黄色の葉が入り乱れていて、これまた秋風景をかもしだす。
  そこで一句575:赤と黄の もみじ従え お堂かな
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そして、最後来年のNHK大河ドラマに決まった『西郷ドン。強も着物姿で愛犬を連れ、なんとまばゆいほどの金屏風を背に立っていた。
  そこで一句575:西郷ドン 大河引き継ぐ 金屏風
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「西郷ドン」・・来年は記念撮影の的となることでしょうか!
  

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今年最後のスーパームーン!

朝からきれいに晴れ。風も少なく時たま軽やかに吹き抜ける北風は爽やかな感じがした。
昨日はちょっと歩きすぎたので、午前中はのんびりごろごろの日曜休暇日。
夕方太陽を見ていたら、西の空には霧だろうか、薄い雲だろうか、黄橙の幕がかかりその中を太陽がぼんやりと沈んでいく。そして山へ隠れる前にその全容を表して、周辺を真っ赤に染めながら幻想的に沈んでいった!
  DSCN9898a.jpg 16:25 撮影
いつの間にか、富士山の左手、こんなところに沈み場所は移動していた!
そして、それから約30ほどたつと、西の空の夕景が異様な変化をもたらした。
そんな変化する姿を撮ってみた。
  IMG_1212a.jpg 17:00 撮影

さて、きょう(12/3)は旧暦の10月16日・・満月。
国立天文台によると今宵の満月は、見掛けの上では今年最少だった6月9日よりも1割ほど大きく、今年最大の「スーパームン」でその明るさは3割ほど明るいそうだ。
ということで夜空を見上げてみた。確かに云われてみれば、明るい気がしないでもない。
そんな姿を、我が愛機で一枚パチリと。
  DSCN9901a.jpg 21:00 撮影
冬ということで、夜空も澄み切っていて、とってもきれいでした。

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ユーキャン2017年流行語大賞は・・忖度饅頭、有りきか!

 今年も押し迫りました! いろいの「話題の大賞」が発表される時期となる。
そのスタートきって今年の話題作【2017年度 ユーキャン新語・流行語大賞】
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 詳細はユーキュンHPこちらをClickしてみてください)

今年はこれといった珍語が無かったようだが、そのなかで群を引いたのは国会関係用語、「総理のご意向」「お友だち」「出前・モリカケ」。最近は「丁寧な説明」から「真摯」へと変わる。
そんなな、ノミネート作品からから選ばれたのが予想通り「忖度」、そしてSNS用語だそうだが「インスタ映え」でした。
主催者側も困っただろ。せっかくの大賞を決めたにも・・しかし「大賞通知」はどこにしていいやら戸惑い、また折角の「栄誉大暑」どなたが授賞式に来られるか?
先般、菅官房長官の定例記者会見で、記者からの質問には『そんなの決ってから考える!』とか何とか云っていたような気がしたが!・・さて如何に???
今回は、まぼろしの大賞となってしまうのだろうか?・・注目の的だ!
とはいうものの、商魂たくましいものも有り。ノミネートされた後か先は「定かでない」が、饅頭に「忖度」の焼き印をつけての「忖度饅頭」をつくり、売りあげ倍増の「ほかほか饅頭」になったとか・・先日店主のほかほか笑顔がテレビで話題になっていた。

  そこで一句575:忖度や 饅頭苦いか ショペーか
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味はきっと「忖度」配慮のお役人の査定通りに「甘くて美味しかった」ことでしょうか!

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東京都心のモミジ処を散策(4)・・東京国立博物館

まだwakaba1.jpgですがフォト 一句 575】を挿入し楽しんでいるBlogです。

前頁(11/1)の続き・・・東京国立博物館・庭園のもみじ
ここ東京国立博物館の敷地は、もとは寛永寺の境内でした。現在の本館が建っている辺りには本坊があったと伝えられています。当時その北側には広い庭園があったとされ、その名残りの一部が今に残っている
博物館では、春の桜と秋の紅葉の時季に、その庭園を一般公開しています。
そんな博物館の由緒ある庭園をのんびりと探索してきました。
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現在、園内には5棟の茶室など古民家があり、その周辺にはこのようなきれいなモミジや桜の木が植えられています。
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庭園の中央には池があり、その周辺にも紅葉やイチョウその他いろいろに樹が植えられてあり、表通りの喧騒さが嘘のような静かさを保ってくていて、秋の風情が楽しめます。
  そこで一句575:静けさや 池を巡りて 秋偲ぶ
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訪れたのが3時過ぎということで、陽射しが傾きかげんで光線は良くありませんでしたが、それなりに楽しめました。
  そこで一句575:裏もみじ 陽ざしの陰で 色も彩
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また庭園を出て、博物館の館内をぶらり。各館の周りや敷地内にも、イチョウやモミジがあちこちにあり、建屋との調和が保たれています。そんな姿を撮ってみた。
  そこで一句575:水面に 魔法の国の 秋景色
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こちらは、庭の正面の大イチョウ・・風に揺れ、前髪垂らした風情は、滝模様か!
  そこで一句575:葉っぱゆれ 秋を彩る ナイヤガラ
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古美術品を鑑賞、また通常は入れない場所の秋景色見、秋の一日を楽しんで来ました。
庭園公開は12月3日(日)まで。詳細は「東京国立博物館HP」へ。

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東京都心のモミジ処を散策(3)・・皇居・東御苑

前頁の続き・・・皇居・東御苑の紅葉・・北の丸公園と道を挟んであるのが、東御苑だ。
皇居ということで、外国人観光客にも人気の高く、たくさんの外国人でにぎわっていた。
当Blog.でも何度も紹介している所で、四季折々の花や樹がいっぱいある苑だ。
この時期は当然ながらカエデモミジ、イチョウ、ヒノキなどが、きれいに色づいていた。
観てください! 午後の日射しに、表現できぬほどの艶やかさ! これぞ日本のモミジだよと彩ていた!
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ここは皇居ということで、手入れがいきとどいていて、いつもきれであるだ。
寒さ避けにでもなろうか、暴風用松の緑の間から「真っ赤な色づいたモミジ」が顔を出す。
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ちょっと寄ってみると、今度は緑色のマフラーを巻いたように「紅葉の顔」覗きだす
  そこで一句575:木枯らしを 木々の温みで 暖を取り
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このきれいな形の松の木。その前には大きな池があり、一周できるようになっている。
反対側に来るとモミジや松が聞けに映り込んで一幅の絵となり、さざ波が立っていた。
  そこで一句575:池飾る 逆さモミジや 揺れ動き
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この時期の園内では、ちょっと地味ではあるが、ナラやコナラなどを主とした雑木林の美しさが、来苑者の目を引いている。特に紅葉と赤と黄のコラボ・・素敵でした。
  そこで一句575:モミジ燃え 雑木負けじと 肌を染め
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そんな姿をもう一丁と!・・秋の彩華は「赤ばかりではやいでよ!」とたくましく。
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そして最後、真っ赤な紅葉の陽光を受けて、白いススキ穂が赤味を帯びていた
  そこで一句575:日差し強 モミジの陰の 穂も赤み
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そんな秋を装った「皇居・東御苑」のひと時でした・・この後は、十八番の上野公園へ

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東京都心のモミジ処を散策(2)・・北の丸公園

前頁(11/29)の続き・・北の丸公園のモミジ
靖国神社横の靖国神社通りを下る。通称・九段坂をとぼとぼと歩くことしばし、北の丸公園の入口「田安門」へ到着。平日でがあるがたくさんの人が出入りしていた。
門をくぐると、正面に巨大イチョウの樹が今真っ盛りのまばゆい色を付け、何本かの弟たち引き連れて立っていた・・「うひゃ!きれい!」まるで黄色い達磨の様だ。
  そこで一句575:青空に 威厳かざすや 立ち達磨
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この後は、モミジ谷でから中央広場、そして雑木林などを一周。
色ずき満天、備付けテーブルで買ってきた「缶ビール」をグビーと飲む!・・爽快!
ここから先は、先般訪れた時(11/18)とほぼ同じコース。
ただ、紅葉の色づきは格段の差があり、どこを撮っていいか迷いそう。
あっちこっちをパチパチと数十枚・・そんななから、何枚かを黙って貼ってみましょう。
(前回11/19当Blogを開きと見比べてみてください)
まずはモミジ谷の楓。
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腕前が愚作、みんな同じようなものになってしまいます。
そこでちょっとアングル下げり、上げたり・・と! 趣向錯誤で、落ち葉を主にと!
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葉っぱを入れて見たりと!
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さいごは、池の向こう岸の色づきを撮ってみました。
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このあとは、すぐお隣いある当Blogでは毎度おなじみの「皇居・東御苑」へ!

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東京都心のモミジ処を散策(1)・・・靖国神社

きょう11/29小春日和の暖かさで、真っ晴れの一日でした。
明日からは天気が崩れる予報に、出かけないと損する気持で、都心の紅葉名所を散策
まずはメトロ九段下で下車、靖国神社を参拝
先日来たときとはうって変わっての「黄金色に輝くイチョウ並木」「どっき!」
きっと、祀られている戦没者に”美しい日本”「祖国の秋」を披露しているのだろうか。
  そこで一句575:靖国や 御魂へ黄金(こがね)の葉で慰霊
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本殿ご参拝がは、本殿裏にある「神池」へ。
前に来た時、とてもきれいな公園があったとことを思いだし足が向く。
その途中の桜並木の葉は、まだ落葉しておらず、赤い葉っぱがとてもきれいでした。
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そして神池へ・・名前の通り池畔のベンチに座り一呼吸入れると、真っ赤なモミジを水鏡へ映し込み、「神々しく」を感じる。
  そこで一句575:神池や イロ葉映して 霊偲ぶ
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また、施設の建屋付近には、イチョウやカエデ、ヒノキなどのイロハがあり、赤、黄、緑のコラボレーションが慰霊者やご遺族を慰めているかのように見えた。
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そんな「靖国神社」の秋を偲んだ後は、お堀の反対側にある皇居・北の丸公園へ!

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戸定歴史館の秋を求めて!

首都圏のというか関東平野は、今や「いちばんきれいに色づいている時」だろうか!
とはいうもののカエデモミジ以外は、ほとんどが峠を越えの枯葉となり、あるものはどんとん落葉となっている状況だ。
でも色づいた落ち葉を踏みしめるのも、一年の締めくくりとなりいいものである。
今年は、年齢ということもあって、あまり遠出はしませんでした。
しかし、近場でこうしてじっくり秋を見てみると、わが身近にも名だたるモミジの名所に「負けじ劣らず」のきれい処ある。
今日は当Blogでも、何度か紹介してきている我が町の史蹟戸定歴史館」(千葉県松戸市)の「紅葉風景」を貼ってみましょう。
その入口には質素な水戸藩らしい茅葺の門、樹齢数十年のイチョウ巨木が迎えてくれる。

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背の高さが高い為に画像には入りません。今は半分以上が落葉の時期となっています。

その庭園に入ると水戸藩最後の藩主、徳川昭武の隠居所(戸定邸)と(歴史博物館)があり、それを囲むように、カエデモミジや秋の黄葉を彩る樹木らが植えられています。
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春先には「水戸家」の代名詞  梅が咲き、それを追うようにして、とくに枝垂れ桜がきれいに咲きます。
すぐお隣には千葉大学・園芸学部キャンパスがあり、四季折々の花が楽しめます。
戸定歴史館については、松戸市役所HPまたは(こちらをClick)してください。

またこの時期、歴史館前にはちょっと珍しい、イイギリ(飯桐)の実がなっていますよ。
名前の「イイ」は昔この葉に「飯」を包んだとされ、「キリ」は「桐の代用」にされたそうな。
  そこで一句575:秋空に おにぎり包み 野弁当
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大相撲が大揺れに揺れている

今年の新聞、テレビ報道番組は「ネタ切れなし」だったろう。
週刊文春でスタート、それを追い回す一連の出来事。国会を含めて、ネタキレなしといった一年でしたね。
総選挙までたでは「安倍首相ご一家がらみ」の「公有地払い下げ疑惑」「特区なる法n悪用疑惑」等々で大揺れだったが、「安倍一強」でねじ伏せて日本政府。
総選挙ではそれにもめげずに自民が大勝、大見を貼る首相陣・・何とか乗り切る。
その政府疑惑を打ち消し、加担しているのがここ一ケ月ほど続く、大相撲トラブルだ。
横綱日馬富士の暴行事件がクローズアップ
九州場所開催中という事もあり、「当事者」関係者が皆「わからない!」「知らない」等々。
それを追ってか、各テレビ局がスクープ合戦で東奔西走。どのチャンネルを回しても、同じパターンでしたね。

さらにその九州場所は横綱、大関、関脇の大半が休場・・といった異例の場所となったが、盛況のうちに千秋楽を終えた・・八角理事長が「涙の謝罪、協会ご挨拶」で終了。
今回のご挨拶前の11/23付朝日新聞 政治一コマ漫画(やく みつる画)には、それを見据えたか、こんな神妙な絵が掲載。メンバーこそ違うが、昨日のご挨拶に「瓜二つ」でした!

  そこで一句575: 暴行か 千秋楽が 寒さ増し
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 (千秋楽協会ごあいさつ 関係者一同 頭下げいっ!!) やく みつる(画)
これからは真相が解明されるであろう!

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